メイン環境が壊れているのに毎日3000文字更新はキツいです。でもできなくはありません。MarsEdit4があれば。

 どうもこんにちは、修理に出したMacBookProが戻ってこないので仕方がなくMacBookAirでブログをつけているんですが指がMacBookAirを覚え始めてMacBookProが戻ってきたらまた指を慣らさなければならない感じになってしまった如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はメイン環境が壊れているのに毎日ブログを3000文字更新するのはキツいです、というお話をしたいと思います。

本来のメイン環境はMacBookProです

 私の本来のメイン環境はMacBookPro15インチ2018年モデル、CTOの特盛スペックでCPUがCore i9、メモリが32GB、ストレージが1TB、ビデオカードがRadeon Pro Vega20のモデルなんですけども、普段のメイン環境は大満足して使っていたんですが、今故障して修理中なのです。
 動作がおかしいという意味ではBLUETOOTHの接続が悪いのとAキーが文字消えしていたんですが一番の問題はバッテリーが膨れたと思われる本体の変形がありまして、バッテリーの問題だと発火する可能性があるので放置できない問題だったのでAppleにサポートして貰って結果修理対応という事になって引き取られて行ったのです。
 折しもコロナウィルス騒ぎで輸送網が大打撃を受けており私のMacBookProも引き取りに来る予定日に引き取りに来なかったので1日余計にかかっているんですが、これ帰ってくる時も1日遅延すると嫌だなと思っているんですが、まあ運ぶ側の問題なので私にできる事は何もなくただ祈って待っているしか無いのかな、と思っています。
 まあAppleからの連絡だと昨日時点でもう修理は終わって宅配に出したという話ですし、宅配業者のWebサイトで確認する限り本日の時点で札幌に入っているという事なので最速で明日、遅くても明後日には手元に帰ってくるんじゃないかと思うので遅延なしに届いてくれるといいな、と思います。

今仕方がなくMacBookAirを使っています

 メイン環境が今死んでいるので代替え機として2014年モデルのMacBookAir11インチを使っているんですが、かなりキツいです。
 そもそもMacBookAir11インチはコレクション用途が第一で購入したもので、副次的な目的で言っても部屋を追い出された時や寝る時に布団の中でブログを付ける用途で購入したものなのでメイン環境の代替え機として使うのはかなり無理があって、まあ今みたいにブログをつけるだけであればその目的で買っているものなのでそれなりに満足できるレベルで使えるんですが、それ以上を求めるとまるで駄目です。
 Core i5・メモリ4GB・ストレージ128GB・Retinaではないディスプレイというスペックでは使える機能にも自然と上限があって、Webを見るのでもGoogle Chromeでタブを20個開いたらメモリが枯渇しますし、TwitterだってTweetbotの4カラムで表示すると1カラムあたりの情報量がカスカスで見ていられない結論ですし、ブログを更新するのだって(画面の解像度的に)プレビューを表示しながらブログを書くのは無理があるのでメインの使用用途には十分な性能であるとは言えないのです。

MacBookAirで3000文字はかなりキツいです

 メインの使用環境としてMacBookAirが使えないのは仕方がないんですがブログを付ける用途でも限界があるというか、キーボードが違うので長い文章を打つのに向いていないんですよね。
 500〜1000文字程度の短いブログを書く程度ならまあ我慢できるんですが、この「きさらぎ めも」のように1回3000文字書くようなブログは結構負担が重いというかキーボードを打っていて打ち間違いの多さに嫌気がさすと言うか、やっていてキレるんですよね。
 ブログを書く時にはできるだけ正確な表現を使いたいんですが、表現を調べながら書こうと思ってもブログとWeb検索を同時に走らせるのが厳しいスペックである事もあり書いていてイライラする部分がありますし、それが「たまに」ではなく「修理中ずっと」だと思うと大変嫌な気持ちになるのです。
 そういう意味でMacBookAirの環境で3000文字を安定して出力するのは相当難しいと言うかストレスフルな環境であると言えるので、できるものなら3000文字は免れたい気持ちなんですが、3000文字を書くと決めたのは自分なので途中で降りられない心境なのもあり、ストレスを逃しつつ3000文字を気分良く仕上げる方法を考えないといけないのです。

MarsEdit4があればなんとかなります

 MacBookAirで3000文字書くのは辛いんですが、Macアプリの「MarsEdit4」があればなんとかなるのです。
 MarsEdit4は基本的にただのブログエディタなんですが、シンプルなエディタ画面で自分なりのショートカットを使いながらザクザク文章を書く事ができ、それ自身はブログ作成をグングン進めてくれる類のものではないんですが、とにかくブログを書く手にブレーキをかけない導線になっており、考えながらキーボードを叩く事に集中させてくれるアプリなのです。
 それくらい飾りっ気のないシンプルで剛直なエディタだというのもあるんですが、とにかく画面の中の「今書いている事」に集中させてくれるアプリなので非常にブログを書きやすく、私のように「書きたい事」をまとめてリストを作りリストごとに何文字書く、みたいな使い方をする人にはとても良いアプリです。
 Macのブログエディタは色々試したんですが、MarsEditが一番「コレだ」感が強く、実際に1週間くらいずつ使ってみたんですが一番使いやすくて手に馴染んだアプリなんですよね。買い切りで6100円という価格は決して安い金額ではないと思うんですが、個人的にこの使い勝手で気分良くブログを書ける環境が買い切りであれば高くはないと思っていて、去年の10月くらいに購入したんですがもう十分以上に元はとったな、と思うのです。
 MarsEdit自体は3000文字書かせてくれるという仕組みではないんですが、MarsEditを使う事で3000文字を書く「苦労」が解消されると言うか、3000文字を書くのにあたってMarsEditを使っていなかった時に感じるであろう苦痛や嫌な思いをMarsEditが避けさせてくれるので、結果的に3000文字を書くのを「楽に」させてくれる環境だと思うのです。これは他になかなかない環境だなと思っていて、ハマる人にはたまらないアプリだと思うので、興味のある人は1ヶ月無料お試しもあるのでぜひ試してみて下さい。私も1ヶ月みっちり試しましたが結果的に非常に満足度が高く、納得して課金したアプリなので心からお勧めします。

あと何日かわかりませんがサバイブできるよう頑張ります

 というわけでメイン環境が死亡してサブ環境であるMacBookAirもブログを書くのに「満足」とは言えない環境なんですが、アプリのMarsEditの力でなんとか3000文字を書かせて貰っているよ、というお話でした。
 メイン環境のMacBookProが帰ってくるまであと何日かかるか、帰ってきたMacBookProがフォーマットされていないか、フォーマットされているなら復旧まで何日かかるか、という部分はわからないのですが、とにかくその日が来るまで気が狂わずにサバイブできるように頑張りたいと思います。

 早くMacBookPro帰ってこないかな……。

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