アプリ導入で変わるパソコン環境運用

 どうもこんにちは、Macに乗り換えてからアプリを使うのが楽しく色々なアプリを試している如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はパソコン環境にアプリを足す事で運用がどう変わるのか、というお話をしてみたいと思います。

私のメインのパソコンの使い方は

 私のメインのパソコンの使い方は非常に狭いんですが、「Google Chromeで艦これをプレイする」「8種類のブログを更新する」「各種メモを同期して使う」「Twitterを楽しむ」「Windowsを仮想化して使う」「その他」という感じです。
 使っているパソコンのスペックに対して使う要求が低いんですが、個々の作業は重くなくとも全てを並行して動かせると負担にもなりますし、Windowsを仮想化して使っているのでメモリは結構使いますし、スペックは盛っておいて損をする事はないので思いっきり盛ったスペックのパソコンを使用しています。
 艦これは毎日大事にプレイしているゲームですし、8種類のブログは自分のアイデンティティになる部分ですし、メモは生活する以上必須、TwitterはSNSとして依存していますしどれも大事な使い方なので不便なく便利に使いたいニーズがあります。
 標準機能でもいいんですが標準機能でできない事や、アプリを導入する事でより便利に使える方法があったりするので、だいたいの用途にはアプリがわりあたっています。

利用環境ごとのアプリについて

 基本的にパソコンは「艦これ」「ブログ執筆」「メモ同期」「Twitter」「Windows仮想化」「その他」の用途に使っているのですが、だいたいの用途にはそれに対応するアプリを導入しています。
 もちろん標準機能でもいいんでしょうが、アプリがある方が便利に使えるので結局はアプリを導入してしまっています。

艦これ

 艦これにはMacのGoogle Chromeを使っており、拡張機能の「艦これウィジェット」という機能を使ってプレイしています。すごく便利です。
 普通のプレイにはMacやAndroidのアプリを使っているのですが、イベント攻略は全ての出撃を録画したいニーズがあり、その場合には仮想化したWindowsにロイロゲームレコーダーというアプリを走らせて録画しています。録画を仮想化したWindowsでやり、そのエンコードはMacでやりながら艦これ自体のプレイを進める場合があり結構な負荷がかかりますがパソコンの処理落ちなどは発生しないので助かっています。
 MacにせよWindowsにせよプレイ環境としては「艦これウィジェット」が必須なので「艦これウィジェット」を使うためにブラウザはGoogle Chromeが必須なので必ずGoogle Chromeを使っています。

ブログ執筆

 私は毎日更新するブログがこのきさらぎめもを入れて5つ、不定期更新のブログが3つあり合計8つのブログをつけています。
 ブログ執筆はパソコン使用時間の大半を占めており、ブログ執筆環境の良し悪しはパソコン使用環境の良し悪しに直結します。
 私はもともとブラウザの投稿画面からブログを投稿していたんですが、エラーを吐いたり間違ってブラウザバックすると投稿が消えてしまうのと、投稿をローカルで保存しておいで修正してから投稿、というのができなかったので、ブログ執筆環境としてブログエディタのMarsEdit4を購入しました。
 MarsEdit4はローカルで記事を管理できるブログライターで、本番環境そのもののプレビューを見ながらブログを執筆する事ができ、ショートカットを使ってのタグの入力やショートカット自体の編集に対応しており、シンプルなエディタ画面を使ってザクザク文章を書くのに非常に向いたエディタです。
 WordPress・はてなブログの執筆環境を統一する事ができ、操作も統一できるので非常に使いやすく、そしてエディタ画面が洗練されているので使っていて非常に気分良く文章を入力する事ができます。
 ほぼ理想のブログエディタなので購入して非常に満足しています。買い切りで6100円の価値はあります。

メモ同期

 生活をするに置いてメモは必須アイテムだと思うのですが、私の場合紙のメモはほぼ使わずほぼすべてのメモはMacかiPhoneでとっています。
 このメモをMacとiPhoneとiPadで同期したい場合、Macのメモ機能でもいいんですが、メモ機能はエディタとして弱いというか使いづらい部分があるので、私はクラウドメモサービスとしてBearを使っています。Bearはシンプルなエディタで月額150円・年額1500円課金すると作ったメモがMac/iPhone/iPadで同期できるので非常に便利です。
 それに加えてMarkDown記法が使え、書いた文章にマークアップを施す事ができますし施したマークアップはその場で反映されるのでエディタと言うか簡単なワープロとして使う事ができます。メモ自体もタグを付ける事ができてタグで管理でき、タグは複数つけたり階層を作ってタグを付ける事ができるので検索・整理をするのに非常に便利なので、メモをとるだけではなくメモを検索・整理して使いたいというニーズであれば非常に合致します。
 クラウドメモってだいたい月額400〜500円、年額5000円くらいが目安だと思うのでBearは安いですし、エディタとしての機能が非常に秀でているので強くおすすめのサービスです。

Twitter

 SNSはTwitterをゴリゴリ使っているのですが、私の場合Twitterでは「TLを流し読みする」「自分へのMentionsを確認する」「自分の投げたTweetを読み返す」「Listを全部読む」という4つのニーズがあり、この4つのニーズは同時に発生するのでTwitterの公式サイト・公式アプリではどうしてもそのニーズは満たせなかったので、そのニーズを満たすアプリとしてTweetbot3 for Twitterを購入しました。
 Tweetbot3 for Twitterは1220円のアプリなんですが、マルチカラム対応なのでTweetbot3 for Twitterを最大化して画面を「TL」「Mentions」「自分のTweet」「List」と4つに分けて個別に表示する事ができるので私のニーズにピッタリでした。
 またTL/ListのTweetを「位置を変えずに上に新しいTweetをスタックしていく」ように動いてくれるので、自分でTLを上にスクロールしながら全部を読んでいく事ができ、その間にも新しいTweetは上にスタックされていくので「全部のTweetを読む」のに特化された機能があり、非常におすすめです。
 正直このアプリがあるとないとではTwitterの使い方がまるで変わるので、SNS依存という意味では一番重要なアプリであるとも言えます。

Windowsを仮想化

 艦これを録画するニーズと、あとごくまれにMacではできない・Winndowsでしかできない手段があった場合に備え、Mac上にWindowsを仮想化する方法としてParallels Desktopを購入してインストールし、いつも起動しています。
 基本的にはあまり使わないんですが、ゆっくり動画を作りたいだとか、AviUtilを使いたいニーズの場合仮想環境ながらもちゃんと動いてくれるので便利に使えているので非常に嬉しいです。
 Parallels Desktopは仮想環境の中では一番使いやすいなと思っており、機能も十分なのでMacでWinndowsを使いたい人にはおすすめのアプリです。

その他ユーティリティー

 その他のニーズとしてパソコンでカレンダーを見たいので「Mini Calender」を入れていたり、クラウドストレージをマウントするための「Cloud Mounter」を使ったり、日本語IMEとして「Google日本語入力」を使ったりしていますが、パソコンの使い方に大きな影響を与えているとは言い難いので省いています。
 基本的には便利機能はメモリを食い尽くさない程度に入れておく、くらいがいいな、と思っており、私はそんなにニーズがないので色々入れたりはしないんですが、必要に応じてポチポチ足していければいいな、と思います。

まとめ

 こんな感じで、「こう使う」と決めた事にはそれに応じたアプリを用意いて使っている感じです。
 標準機能よりも専門のクライアントソフトがある方が便利だと思っていて、一度その環境になれると抜け出せなくなるので、価値のあるアプリをちゃんと選んで使いたいな、と思います。

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