モンスターハンターで考える次世代機の展望

 どうもこんにちは、昨日の夜に発表されたモンスターハンターライズの話で家の中が盛り上がっており自分の気持ちも盛り上がっているのでこのまま発売までモンスターハンターワールド:アイスボーンを遊び続けて新規実装のミラまで行きたい如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はカプコンのモンスターハンターを肴にゲーム機の次世代機の今後の展望を妄想していこうと思います。

プレイステーション4はモンスターハンターワールド:アイスボーンが最新

 カプコンのモンスターハンターの話をすると、プレイステーション4ではモンスターハンターワールドの拡張・モンスターハンターワールド:アイスボーンが最新と言うか唯一の連続作品で、プレイステーション4で遊ぶモンスターハンターはモンスターハンターワールド:アイスボーンだけです。
 モンスターハンターワールド自体は古いゲームですが拡張のアイスボーンはまだ展開中というかアップデートがかかっている状態なので楽しく遊んでいける状態で、私の家でもプレイステーション4を4台用意して家族みんなでプレイしています。
 モンスターハンターワールド:アイスボーンは表現力が高くプレイステーション4Proを使えば4K出力にも対応しているので非常に良いゲームで、今から参入しても全然遊べるゲームなのでおすすめです。

ニンテンドースイッチはモンスターハンターダブルクロスが最新、モンスターハンターライズが登場待ち

 ニンテンドースイッチでいうと最新のモンスターハンターはモンスターハンターダブルクロスで、これは3DSのソフトをニンテンドースイッチに移植した作品なので完全新作ではなく、完全新作のモンスターハンターという意味ではニンテンドースイッチには現状新しいモンスターハンターはありません。
 しかし昨日ニンテンドーダイレクトミニでモンスターハンターライズの発売が予告され、来年3月25日に発売という事で非常に盛り上がってきています。
 モンスターハンターライズはニュース映像を見る限りシームレスマップ、ワイヤーアクションで自由にフィールドを駆け回ってモンスターとの戦いでもワイヤーアクションが使えそうな感じで、新しいお供のガルクも非常に興味深いですし、今回マルチプレイでもオトモが1人連れていけるらしいのでガルクを使うかアイルーを使うかという部分でも差別化出来ますしかなりやりこめる要素が強いんじゃないかと思います。

ニンテンドースイッチ発売からライズ登場まで3年かかっているので

 モンスターハンターライズが発表されたのは素晴らしいのですが、ニンテンドースイッチが発売されてからモンスタハンターライズが発表されるまでに3年かかっているので若干ですが邪推する余地があり、私は個人的に今回モンスターハンターライズは来年頭に予想されているニンテンドースイッチプロ向けに開発されているのではないかと思っていまして、来年頭にニンテンドースイッチプロ発表、モンスターハンターライズはプロ対応でプロなら4K出力、プロじゃなければ1080pみたいな差別化をしてくるのではないかと思っているんですが、実際はどうなんでしょうね。
 ニンテンドースイッチをローンチした時点でプロジェクトが立っていなかったという話はないと思うんですが、開発している中で後ろ倒しになって予定が更新されてどうせならニンテンドースイッチプロ、という話なのか、そもそもプロ向けに最初から開発していてニンテンドースイッチはスコープに入っていなかったのかというのは結構興味深い部分だと思います。

プレイステーション4で時期モンスターハンターは望み薄だと思います

 そしてニンテンドースイッチでモンスターハンターライズが発表され、プレイステーション4では最終と見られているアップデートが予定されていてこれから2ヶ月後にはプレイステーション5が出るという状況を考えるとプレイステーション4でモンスターハンターの続編がでる話は望み薄だなと思っていて、大型アップデート第二弾が出る可能性はゼロではないとは思いますが完全新作はまあ無いと言っていいでしょう。大型アップデートも願望の色合いが強く実際はこれで最後だと思うので、プレイステーション4ではモンスターハンターはワールドとアイスボーンだけだった、という話になると思います。
 まあ十分遊んだ、十分コンテンツは提供されたという話なので悪い話ではなく、後はベストプライス版で出たのであと1〜2年くらいオンラインのゲームを担保してくれれば十分なんじゃないかと思います。

プレイステーション5でモンスターハンターが出るのは最短で再来年春くらいではないかと思います

 そして来年春にモンスターハンターライズが来るという事はそこから1年〜2年はモンスターハンターライズで押してくるでしょうし、逆に押してくれなければ困るのでそれで良いんですが、とりあえずプレイステーション5のローンチラインナップにモンスターハンターが入っていなかったという事はプレイステーション5については一時の熱狂が過ぎるまでは手を出さないという事だと思うので、プレイステーション5でモンスターハンターが出るのは最短でも再来年春くらい以降になるのかな、と思います。
 とりあえず現状ニンテンドースイッチで新しいモンスターハンターが確定しているのでカプコンとしてはそちらにリソースを割きたいでしょうし、モンスターハンターに関していえばプレイステーション5はまだ手を出さない結論なのだろうな、と思います。

ニンテンドースイッチプロでもう1本モンスターハンターがでるかもと思っています

 逆にニンテンドースイッチについては現状ニンテンドースイッチでモンスターハンターライズを出してきているので、もしかしたらニンテンドースイッチプロ以降にもう1本モンスターハンターが来る可能性もゼロではないな、と思っています。ダブルクロスの続きになるのかライズの2になるのかは別として、ローンチ時点でニンテンドースイッチプロ対応を謳うモンスターハンターが用意されていてもおかしくないな、と思うんですが、まあニンテンドースイッチの2本目の前にプレイステーション5用が来ると思うのでスイッチ用の2本目はないかもしれません。あると面白いんですがなくても仕方がないですよね。

次世代機の今後という点で言うと

 ゲーム機の次世代機の今後という点で言うとニンテンドースイッチについてはモンハンが用意されていてプレイステーション5についてはアナウンスなし、という部分でわかりやすいように、今次世代機のスタンダードはニンテンドースイッチなのだな、という事だと思います。
 もちろんプレイステーション5が要注目ではないかといえば要注目ですし、スペックに比べて相当機能が高いのでかなり強いデバイスになっているのは間違いないので今後はプレイステーション5もどんどん強くなって行くでしょうし、ニンテンドースイッチプロとも競合していくデバイスになると思うのでチェックは欠かさない方が良いと思います。
 個人的にはプレイステーション5はかなり注目していて今予約注文が出来なくて悶ているところなんですが、ニンテンドースイッチプロにも興味があるので予算が無限に溶けていくので苦しいところです。

まとめ

 という訳で今日はモンスターハンターを肴にゲーム機の次世代機の動向について考えてみました。
 主にモンスターハンターだけの話になってしまいましたが明日以降またガジェット系に戻したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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