サブ用のMacBookAir11インチ2014年モデルが思った以上に良い件

 どうもこんにちは、基本的なパソコン使用は全てMacにまとめていて、もうMacなしではパソコン生活が成り立たない如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は去年の10月に買ったサブ用途のノートパソコンであるMacBookAir11インチ2014年モデルが購入当初に想定していたよりもかなり程度がよく便利に使えているというお話をしたいと思います。

MacBookAir11インチ2014年モデルとは

 MacBookAir11インチ2014年モデルとは、今は中古でしか入手できないのですがAppleのノートパソコンの軽い方の11インチサイズの2014年モデルです。
 現行のMacBookAirは13インチで結構な高スペックですがMacBookAir11インチ2014年モデルは2014年の製品なのでスペックはCore i5・メモリ4GB・ストレージ128GB・ディスプレイもRetinaではないと現行機種に比べると相当劣ったスペックなのですが、11インチというサイズが代えがたいサイズである事、2014年モデルとは言えまだCatalinaの動作環境であるという点、最新のMacOSが使えるのでサポート面も充実しているという点でから未だに代えがたい価値があるモデルです。
 小型軽量で持ち運びに向いており最低限のスペックながらもOSががサクサク動いてくれるので動作環境としては不満がなく、非常に使いやすいです。

なぜMacBookAir11インチ2014年モデルを購入したのか・当初の想定

 私はもともとMacBookAirは持っておらず、サブのノート環境としてGPD PocketというおもちゃのようなUMPCを使っていたんですが、GPD Pocketが故障して中古で書い直すのに4万程度、と自分で見積もった時に、家の近くのセカンドストリートでMacBookAir11インチ2014年モデルが4万円売りに出されていまして、11インチサイズなのでUMPCとは言えないまでも十分に小さいプロダクトで、MacOSが動き、テキストメインの用途であれば十分に用に足りるな、と判断してGPD PocketではなくMacBookAir11インチを購入する事にしたのです。
 当初の想定としてはGPD Pocketがそうであったように「持ち運んでブログを付ける用途」に特化して考えており、できれば布団に持ち込んで横になりながらブログを書ける程度だといいな、という想定でした。
 しかしブログを付けるとは言っても「GoogleChromeでタブを20個常時開く」「Twitterクライアントを常時開く」「ブログエディターを常時開く」「iTunesで音楽を常にかける」「メモアプリを常時開いておく」というニーズで、わりとメモリを食う使い方をするので当初の想定としては結構重く、まあテキスト処理だけなら違和感なく出来る程度のレベルじゃないかな、という想定でした。
 基本的には4万円の中古パソコンには期待をしておらず、最悪Chromeが起動してタブが1個開けばブログはかけるのでそれでOKというか、末期のGPD PocketはChromeでタブを1個開いただけでCPUが100%に張り付いていたのでそれよりマシであれば何でも許す、程度の全く期待していない状態での購入でした。
 ぶっちゃけMacOSに同期できるならポメラでもいい、くらいのニーズの薄さだったのでほぼ全く期待しないで購入したのですが、MacBookAir11インチ2014年モデルは予想以上に良いものでした。

MacBookAir11インチ2014年モデルを実際に使ってみて

 と、まあ全く期待しないで購入したMacBookAir11インチ2014年モデルでしたが、画面こそRetinaではないので美しくないですが(決して汚くはない。有り体に言って普通)メモリが4Gだとは思えないほどに快適な動きをしてくれまして、「GoogleChromeでタブを20個常時開く」「Twitterクライアントを常時開く」「ブログエディターを常時開く」「iTunesで音楽を常にかける」「メモアプリを常時開いておく」という状態でもメモリが枯渇せず動きに遅延がないのです。テキストだけの処理とは言え起動しているメモリ量は結構な量になるはずなんですが、メモリが常に500MB程度空いておりスワッピングしている感じもなく(まあSSDなので気づかないだけかも知れませんが……)、普通にスペックの良いパソコンを使っているのと感じ的に大差ないのです。普通に使えるのです。
 それどころか当初想定していなかったゲーム用途についても、マイクラをサーバーを別に立ててプレイする分には軽快に動作してくれまして、まあ解像度の低さによる負担の低さもあると思うんですが普通に遊べるので予想の遥か上のスペックで、基本的なニーズとしてはブログ用のサブノートPCなんですが子供の友達が泊まりに来た時にマイクラ用に貸し出すパソコンとしても普通に使えるので非常に良かったです。
 MacBookAir11インチにこだわらずに他のWinndowsノーパソを買う選択肢もあったと思うんですが、4万円の価格でこのスペックで使えて、そしてMacOSが動くというのは物凄いメリットだなと思っており、OSも今Mojaveを使っているんですがモッサリ感が全く無く全て普通に使えているので下手なWindowsPCに手を出さなくて良かったな、Macを買って良かったな、と思っているのです。

MacBookAir11インチ2014年モデルを買ってどうだったか

 しかしまあ中古で古くて値段も安いのでスペックにも限界があり、ブログを付ける程度の用途なら問題なく動きますがそれ以上は難しいと言うか、まあマイクラ以上の負荷をかけるのは無理ですよね、という感じです。
 マイクラもちょっとニワトリを大量生産したら重くなりますし、動画を見ながらマイクラしながらブログも付ける、みたいなマルチ用途には向いていないですし、そもそもその作業をしたいスペックなら4万円では買えないのです。
 個人的にはストレージが128GBというのが非常に心細く感じていて、まあ必要なファイルはDropboxのWeb版から都度ダウンロードして使えば問題はないんですが、作業ファイル一覧からランダムにピックアップして覗き見しつつ作業、という感じにはできないので、その点ではメインパソコンには劣りますよね。
 と言ってもそれが致命傷になるシチュエーションはなかなかなく、持ち運んでブログを付ける以上の働きを期待しないのであれば必要十分以上のスペックがありますし、軽くて持ち運びが楽、Macのキーボード、MacOS、Macのアプリが使えるというメリットは代えがたいので、基本的にはコレで良かったのだ、という製品です。
 正直に言って買って良かったですし、普通に4万円以上の価値があると思うのでお買い得だったなと思っており、半ば衝動買いした製品にも関わらず去年の「買って良かったデバイス」ランキングの中では上位に食い込みます。
 自分用のおもちゃとしてはなかなか良い出来ですし、人に使って貰うにも困るスペックではないので良い買い物をできたと思います。

まとめ

 という訳で、去年買ったMacBookAir11インチ2014年モデルは購入当初は全く期待していなかったのに、購入してみたら思った以上、よりも以上に使えるスペックで、購入して大満足でした、というお話でした。
 やっぱりApple製品って凄いな、年月が経っても全然使えるスペックだな、という話なので、これからもApple製品を選んで大事に使って行こうと思います……。

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