Windows/Mac/Linuxをできるだけ同じ環境で使う

 今私の家ではWindows/Mac/Linux(Ubuntu)が現役で動いているのですが、全部を使い分けるのは大変というか、それぞれの環境で使うプログラムが別々だと使い分けるのが面倒くさくなってWindows/Mac/Linuxのどれか一つに絞り込んで使ってしまう事になりかねないので、各環境でできるだけ同じプログラムを使うようにしています。
 具体的に言うと、こんな環境です。

【ブラウザ】
 Google Chrome。WindowsもMacもLinuxも全て同じく使えて便利。アカウントを登録すれば各環境をまたいで同じ環境を作ってくれるので行ったり来たりが便利。

【メーラー】
 Mozilla ThunderBird。WindowsもMacもLinuxも同じく使えて便利。IMAPを使って同期すればどの環境からログインしても同じメールボックスを見られるのがとても便利。

【FTPソフト】
 Mozilla Filezilla。アカウント同期のような機能はないけれども、WindowsでもMacでもLinuxでも同じ画面で作業できるので便利。

【日本語入力ソフト】
 Google日本語入力(LinuxはMozc)。アカウント同期のような機能はないけれども、日本語入力ソフトとしてとても便利で有能なのでとてもお勧め。

 このあたりのソフトを使うようにして、データ部分はMicrosoftのOneDriveで同期してしまうと使用環境がWindows/Mac/Linux関係なく同じ操作でできるのでとても便利です。
 逆に言えばこの辺りのソフト以外で「何を使おうとしているか」で環境を選べばいいので、目的のために使いやすいソフトがある環境を選んで作業すればとても効率よく色々できるようになります。

 環境についても、その気になればMacBookだけ用意すればWindows/Mac/Linuxの全環境を簡単に用意できるので、興味のある方はまず試してみると楽しいかも知れませんよ。

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コメント

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