明日のWWDCキーノートが気になりますよね。

 どうもこんにちは、明日WWDCのキーノートなので非常に期待しているんですが、ここ数年毎回発表会は肩透かしを受ける結果になっているので期待し過ぎは良くないな、と思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は明日6月23日の午前2時に予定されているWWDCのキーノートが気になる、というお話をしたいと思います。

WWDCとは

 WWDCとはWorldWideDevelopersConferenceの略でアメリカのApple社が開発者向けに様々な情報の告知、ガイドの提供、セッションの提供を行う大会で、毎年6月に行われています。
 基本的には開発者向けの大会なのでコンシューマーである私達には大きな関わりはないんですが、今後発表される新製品に関しての情報提供が行われる事がままあり、その情報はコンシューマーである私達にも興味がある情報なので、Appleファンの人々はWWDCを楽しみにいているのです。

WWDCで通常発表されること

 WWDCで通常発表される事は主にiOSの新機能、iPadOSの新機能、MacOSの新機能、Apple Watchの新機能、ウェアラブルやHomePodsの新機能などが上げられるのですが、今後発売される新製品について注目すべき機能がある場合、その機能を開発に取り入れて貰う目的で新製品と新機能について触れられる事があり、今後発表される新製品を占う情報になるのです。

今回のWWDCで私が期待している事

 特に今回のWWDCで私が注目しているのは、iPhoneの新機能、iPadの新機能、MacOSの新機能、Apple Watchの新機能、そしてMacBookSE(ARMBook)の発表についてです。

iPhoneについて

 iPhone、iOSについては今年発表されるであろうiPhone12・iPhone12Proに関係する話が出てくると思っていて、本体の端子についてなんらかの言及があるのではないかという部分と、スマートコネクタについて話があるのではないかと思います。
 特にスマートコネクタについて情報があった場合iPhone12にはスマートコネクタが搭載される事が確定しますし、そのコネクタが何に使われるのかと言うのには非常に強い興味があり、SmartKeyboardが繋がるのか将来的にLightningの代替になっていくのかそれ以外のなにかとんでもない腹案があるのか、というのが気になっています。

iPadについて

 iPad、iPad OSについては今の所大きな噂は聞こえていませんが去年スピオフしたばかりのOSなので活発に開発が行われているでしょうし、新しいiPad OSについて色々な進捗があると思っていて、それが独自性が強く便利な方向性にまとまってくれていればいいんですが、そうではなくiOSの後追いであればiPad OSを切り離した意味がないので非常にがっかりする結果になりますし、どうなるのか興味が強くあります。
 新製品についてのリークはあまり期待していないんですが隠し玉を持っているのであれば非常に楽しみであり、どういう方向のキーノートになるのか非常に楽しみです。

Apple Watchについて

 Apple Watchについては日本版で心電図が使えるようになるのではないか、独自の睡眠トラッカーアプリが出るのではないか、キッズアカウントについて、など色々期待されている物があるようです。
 私はApple WatchはSeries3なのでそろそろ乗り換えの時期かなと思っており、Apple Watchの新シリーズに追加機能がどっさり載るのであれは本意だなと思っていて、非常に楽しみです。
 Apple Watchは市場を牽引するメインプレイヤーとしての役割があるのでしっかりやってほしいな、と思っています。

MacOSについて

 MacOSについては現段階で大きなリークがなく、Catalinaの順当進化で終わるのかな、という気がしています。
 MacOSは最近機能追加が多く素敵なんですがその分安定性が若干犠牲になっている感があるので新機能の追加がほどほどでいいので安定性を強化する方向性で進化してくれるといいな、と思っています。
 Catalinaで32bitのプログラムと決別したのでサポートとしては64bit特化でよくなっているので開発リソースが楽になっているんじゃないかと邪推していまして、その分安定性を増す方向性で開発してくれていればいいな、と思います。

MacBookSE(ARMBook)について

 それからこれはあくまで噂なんですが、現在インテルCPUを使って製造されているMacBookですが、そのラインナップの中にARMベースのAチップを載せたMacBookを追加投入してくるという噂がありまして、名称は「MacBookSE」あるいは「ARMBook」だと言われています。
 インテルCPUでなくARMベースのAチップを使うという事はApple初の「独自チップによるMacBook」であり、非常に大きなマイルストーンだと思うのです。
 噂によると65000円から10万円の金額でMacBook12インチをベースに投入してくるという噂なんですが、もしARMベースのMacBookを投入してくるのであれば開発ソフトが別に必要になるので開発者には先行して情報提供して開発ソフトを配布しなければならないので「開発者カンファレンス」で言及するのは自然な流れですので、という事は今回のWWDCで製品については触れなくても「ARMベースのMacBookを開発中。開発者にレビューをお願いする」という話が出るんじゃないかと思っていて、非常に楽しみにしています。
 Aチップは場合によってはインテルCPUのベンチマークを大きく上回ってくる事があるCPUなので、それをつかってパソコンを開発した時にどこまでの性能を出してくるのか、というのは非常に気になりますし、Appleの開発ソフトであるXCodeで互換性があるプログラムを作れるのか、という部分は非常に気になっていまして、開発プロジェクト自体はそのままにコンパイラだけ変えたらMacBookSE(ARMBook)向けのプログラムを吐き出すシステムであればインテルCPUからARMのCPUへの移行は非常にスムーズになるでしょうし、そうでなければARM向けに新しくプロジェクトを立ち上げる話になるので非常に面倒というか、移行には結構な障壁になると思うので、今回の発表は非常に重要だと思います。

まとめ

 今回のWWDCでは私は主にiPhoneの新機能とMacBookSE(ARMBook)の発表に大きな期待を寄せているんですが、結局は開発者向け会議なので新製品について全く情報に触れないで終わる可能性も十分にあり、また別の話でiMacの新製品の話や無線オーバーイヤー型ヘッドホンの話が出ていたりHomePodのサイズ半分版があるという話がでたりしているので今予想している製品ではないものの発表があるかも知れませんし、全体的に期待し過ぎはいけないんですが色々な点で面白いと言うか何かあればいいな、というお話が結構あるので、今回のWWDCも楽しみにしたいと思います。
 まあ明日の更新で「期待はずれの発表会だった」となるのか「凄い発表会だった」となるのかは謎ですが、発表会自体を楽しめればいいな、と思います。

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