GPD Pocket:売れるものなら売り抜きたい

 どうもこんにちは、久々にGPD Pocketを話題に出したかと思ったらもう「売ろう」という話になっている残酷な如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は長くお世話になったGPD Pocketですが、そろそろお役御免という事で誰か欲しい人の手に渡れば良いと思い売る事にしたのでそのために今工場出荷時リカバリをかけている最中ですよ、というお話をしたいと思います。

GPD Pocketとは

 GPD Pocketとは深センのGPD社が開発・販売する超小型マイクロパソコンの事を指し、私が持っているのはいわゆる初代、7インチの画面サイズに指でぐりぐりするトラックポイントがついて変形ですがフルキーボードをそなえたUMPCで、7インチサイズにトラックポイントを備えたUMPCでいうとほぼ唯一無二のプロダクトなので好みの人にはすごく刺さる製品です。
 私も2017年のクラウドファンディング発表時点で非常に心に刺さり、是非欲しいと思ってクラウドファンディングに投資して初代GPD Pocketを入手しました。
 GPD Pocket自体は人気製品になり後継の製品も次々と販売されたんですが、7インチトラックポイントという製品は後継にはなく、ジーパンの後ろポケットにねじ込んで持って歩きたい、それでもフルキーボードが欲しい、トラックポイントがないと操作できないという人にはそれしかない選択肢なので未だに一定の人気を誇る製品です。

なぜGPD Pocketが不要になったのか

 そんなGPD Pocketですが、なぜ私は手放す判断に至ったかと言うと要するにいらなくなったんですが、大きな理由としてはサブマシンとしてMacBookAirを購入してしまいまして、メインマシンがMacBookProなのでキーボードが一緒で使いやすいんですよね。そうなるとGPD Pocketは使いづらいと言うか、そんなに持って歩きませんし持って歩くならMacBookAirでいいのでどんどん不要になってしまいました。
 GPD PocketはUbuntuを入れられるのでOSの勉強用にしばらくUbuntuを入れて使っていたんですが、だいたい一通り触ったのと、Ubuntuでは私の欲しいTwitter環境は得られない事が確定したのでUbuntuに対する興味を失ったのでGPD Pocketもどうでも良くなってきたので、余分なマシンは場所を取るだけ邪魔なのでそろそろ整理しようかな、と思い始めたのです。

バッテリを直したばかりなので捨てるのはもったいない

 とは言えこのGPD Pocket、去年末にバッテリが壊れたので今年の4月にバッテリ交換をしたばかりでバッテリが新品なのでただ捨てるのはもったいなく、他に悪い部分もないので「バッテリ新品」という触れ込みで売れるものなら売りたいな、というのが正直な所です。
 箱もないですし付属品もないのですが、本体プラスサードパーティの充電器をセットで3万くらいで売れないかな、と思っていて、2〜3万円になるのであればバッテリ修理で負担したお金が戻ってくるイメージですし、モノも愛してくれる人の元に行けるのでWin-Winだな、と思っているんですが、欲しい人いますかね……。
 基本的にはいっぱい遊んだおもちゃなのでそのままリサイクルボックスに送ってもいい感じなんですが、最近になってお金をかけて修理したばかりなので修理代金くらいは回収したいと思っていて、それ以上のプラスになるのであればそれに越した事はないので、とりあえず出せる所に出してみようと思います。

今年度のiPhone、MacBookの足しになれば良いと思います

 今年はiPhone12が予定されているのでそれを買う予算と、Apple Silicon搭載のMacBookが今年中に発表されそうな風向きなのでその両方を買うのに予算が必要で、しかし予算は全く余裕がないので身の回りのデバイスを売るしかないな、と思っていて、売る事でiPhone・MacBookの足しになってくれればいいな、と思っています。
 まあiPhone・MacBookをあわせてMacBookが安かったとしても25万円の世界、予算はdポイントの5万円しかないので残り20万円をどこから出すのかという話で、10万円は嫁さんに貸してもらうとして(月5000円返済くらいで)、残る10万円は自分で用意しないと行けないんですよね。
 今iPhone・MacBookを買う前提で言うと手放せるものとしてiPhone X(256GB)、Google Pixel3(64GB)、GPD Pocket、MacBookAir11インチ(2014年モデル)は出せるな、と思っていて、各3万円で売れれば12万円になるので予算が成立すると言うか計算上間に合う感じなので、それくらいの値段で売り抜けられればいいな、と思います。
 ただ、iPhone XとGoogle Pixel3は長男と次男が欲しがっているので目の前で売るのも気がひけるので、子供のお小遣い1万円くらいと交換で渡す、という感じにできればまあいいかな、と思います。まあ子供は1万円も持っていないのでそれすら来年のお年玉待ちなわけですが……。まあそれでもGPD PocketとMacBookAirが3万円ずつで売れれば6万円の収入なので予算ぐりが大分楽になりますよね。

ヤフオク、メルカリ、何で売るのが一番楽ですかね?

 売る製品はできるだけ高くできるだけ楽に売りたいんですが、昔はこういうのヤフオクが一番だったんですが、今はヤフオクとメルカリと何が一番高く売れるんですかね?
ヤフオクは過去に使っていた経緯があるんですが思った金額にならない傾向があるのでメルカリを使ってみようと思うんですが、メルカリは値引き交渉が厳しいと聞くのでちょっとふっかけた金額で提示して値引きするのが一番なんですかね……?
 ヤフオクみたいに何度も出品して手間を取られるよりかは1回の出品で売れるまで面倒見てくれるサービスの方が楽な気がしていて、多分試すという意味ではメルカリは1回やっておくといいですよね。
 まあ今後何かを売るのか、というとそんなに売らないだろうな、と思っていて、ヤフオクにせよメルカリにせよ1回でおしまいの関係になるような気はしているんですが、アカウントに評価数をつけておくのは意味がある行為なので早い段階で手を付けるならつけておいた方がいいな、と思います。

まとめ

 という訳で、GPD Pocketは他に変えの効かない「だけ」デバイスなんですが、使っていて飽きた、他のサブデバイスとしてMacBookAir11インチ(2014年モデル)を買ってしまった、Ubuntuを入れていたが飽きたのでそろそろ手放そうと思っており、手放すのであればバッテリーを交換したばかりのものなのでただ捨てるにはもったいないのでヤフオクかメルカリで売るのが一番だな、と思っている、というお話でした。
 基本的には気に入って入手したものなのでそのままリサイクルボックスに送るのももったいないですし、現金価値があるのであれば今非常に困窮している状態なのでお金に変えられれば助かる、というのは正直あるので、できる事なら売ってしまいたいな、と思います。
 売るのは面倒くさいんですけどね……。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)