今後の家の中のデバイスの動き

 どうもこんにちは、デジタルガジェットが大好きで新しいガジェットにどんどん手を出して古いものは家族に押し出していくので家の中で家電を配る担当になっている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は今使っているデバイスの棚卸しと、今後そのデバイスをどうしていくのかについてお話したいと思います。

MacBookPro15インチ2018年モデルについて

 家の中のデジタルデバイスで一番の大物はMacBookPro15インチ2018年モデルです。
 型式としては2018年製品、モデルとしてはMacBookPro16インチとMacBookPro15インチ2019年モデルを挟んで最新世代の2つ前の機械でまだローンが残っているんですが超特大の超重量級パソコンであり、とりあえず現状満足度の塊で不満がまったくなく便利に使っているんですが、将来的な事を考えると5〜6年以内に新しいMacBookProを買ってこのMacBookPro15インチ2018年モデルは嫁さんに払い下げていく方向性になるんじゃないかと思います。
 基本的に新しいパソコンを買ったら古い世代は嫁さんが貰っていくので(中古などで流せない)まあ仕方がないんですが、とりあえず現状は大満足して使っているモデルなので5〜6年は変える気はなく、多分なんですけどインテルMacとしては最終世代になるんじゃないかと思います。次に買うのは成熟したARMチップのMacになる気がするんですよね。
 現状の話をすると来年4月までローンが残っているので来年4月までは何があってもこのパソコンを使う予定ですし、来年4月以降もできるだけ粘って時間を稼ぎ稼いだ時間で貯金したお金を頭金に新しいMacBookProを買う予定できているので長持ちして欲しいですし長く使えるように使っていきたいと思います。
 現状マシンパワーのマックスを見た事がなく私が使っている範囲では処理落ちするような場面は今までの所一回もないのでこれから先もしばらくは性能の限界は見えないだろうな、見えないといいなと思っており、性能の限界が見えると満足度が下がるというか、「ここまでしかできない」という明確なラインができてしまうとテンションが下がるのでできるだけそういう場面には出くわさないようにしたいと思います。
 まあ今Chromeでタブを20個開き艦これを別ウィンドウ化しつつTweetbotとMarsEditとBearとParallels DesktopでWindowsを仮想化しつつBlueStacksでAndroidを仮想化して全部走らせていても重さを感じる事はないので、今後これ以上に負荷をかける事がなければこのまま数年行けるんじゃないかと思います。
 将来的にもっと別な使い方を始めてそれによって物凄く性能を食う、みたいな展開がない限り、今の次元のままで使い続けるのであればあと3〜4年は満足して使えると思うんですよね。
 という訳でこのMacBookPro15インチ2018年モデルは長く大事に使っていって、新しいのを買ったら嫁さんに回す予定なのです。

MacBookAir11インチ2014年モデルについて

 サブ用途に使っているMacBookAir11インチ2014年モデルについでは現時点では不満なく使っていますが性能的にはおもちゃの範囲内だと思うので、まあ代替わりするようなことがあったらジャンク箱送りかな、と思います。
 この性能では次男の使っているMacBookPro15インチ2012年モデルに劣る性能なので押し出して入れ替える用途には向いておらず使わなくなったらおしまいかな、とは思っています。
 今MacBookSEという噂が出ており非常に興味深く思っているので、もしMacBookSEを買う、という話になると入れ替え対象はこのMacBookAir11インチ2014年モデルになると思うので、まあジャンク箱に送るかUbuntuを入れて遊ぶか中古で売り払うか、という運命になりそうです。
 まあ安価で買った中古製品なので扱いも雑というか、まあそれなりレベルで使ってきたのでそれなりレベルの処遇になるのかな、と思います。

iPhone Xについて

 今使っているメインスマホはiPhone Xなんですがそろそろ古さを感じつつあり、コロナ支援金と貯めているdポイントを合わせれば今年のiPhone12のProMaxが買えるかな、と思っているので、買えるようならiPhone12ProMaxを買ってiPhone Xは押し出して長男に譲りたいニーズです。
 長男も来年高校ですしSIMフリーのiPhoneが欲しいニーズもあるでしょうし、iPhone Xなら粘ればあと2〜3年は使えるモデルだと思うので長男に押し出して大事に使って貰いたいな、と思っています。
 基本的にはiPhone12がよっぽど悪くない限りは乗り換えようと思っているのでiPhone Xが余るのは確定筋で、余ったらもったいないのでiPhone6sPLUSを使っている長男と入れ替えるのは妥当性がある判断だと思うのでそうして行きたいと思います。

Google Pixel3について

 サブスマホのGoogle Pixel3ですがスペック的にはiPhone X程度のスペックなので、メインスマホをiPhone12に乗り換えるのであればサブスマホは別にいらないな、という判断があり、それとは別に次男が「長男だけiPhone Xを貰えるのはずるい」と主張しているのでサブスマホの契約はiPad ProにうつしてGoogle Pixel3を押し出して次男に譲ろうかな、と思っています。
 Androidのスマホなので色々勉強にはなるんですがあまり使っていないのが実情で、21500円で買ったおもちゃなので次男が欲しいというのであればプレゼントしてあげてもいいかな、程度に思っています。
 今サブスマホを使っている理由はメインスマホのバッテリー不足が理由なので、メインスマホがバッテリー十分の製品になったらサブスマホも不要になるので、持ち歩くデバイスを1個減らす意味でも次男に押し出す意味はあるのかな、と思いますので、実際にiPhone12ProMaxを購入してみてバッテリー周りが満足できるものだったら次男にプレゼントしてしまおうか、と思っています。

iPad Pro10.5インチについて

 iPad Pro10.5インチは2017年に購入した古めのモデルなんですが現時点では不満はまったくなく納得の高スペックなので引き続きしばらくはこのまま使って行きたいと思います。
 将来的には3〜4年後くらいに新しい世代のiPad Proと入れ替えたいな、という未来は見ているんですが、現時点で満足度が高くこのままで問題ないというのが大きいのと、4〜5年スコープで見た時に変えたいものが結構多いので優先順位としては下がるな、と思っています。
 iPad Proは払い下げられたら次男が使うだろうな、と思っており、もし新しいiPadを買うのであればApple Pencil・SmartKeyboardも新しい世代のものを買わなければならないだろうと予想されるので今使っているセットはそのまま次男に行くのかな、と思っています。
 私は活用しきれていないですがマルチメディア性能が非常に高い端末なのでクリエイティブな用途にもガンガンに使えると思うので、子供の可能性を広げるのに使えれば一番いいな、と思っています。

基本的には「新しいのを買って押し出す」形に落ち着きます

 という訳で基本的には「新しい製品を買って古い製品を家族に押し出す」形にはなるんですが、今使っているデバイスは一通り使える限界まで使って行きたいと思っています。
 私自身は「使える限界」まで使うよりも製品を購入するペースの方が早くなりそうですが、家族に使って貰う事で無駄にはならなくなりますし、家族のデジタル適性もそれによって高まっていくならいいんじゃないかな、と思います。

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