2019年末更新:今年大きく変わった事

 どうもこんにちは、年末の大掃除で大忙しの中休憩時間にブログをひねり出している如月翔也(@showya_kiss)です。

 2019年も年末ですので年末特別更新として、「今年大きく変わった事」を取り上げようと思います。

脱Linuxした

 今までパソコン環境は必ずWindows/Mac/Linuxのクロスプラットフォームでパソコンを用意し、使うソフトも基本的にWindows/Mac/Linuxのクロスプラットフォームのソフト以外は使わない感じでパソコン環境を運用していたのですが、脱Linuxしました。
 使用環境としてUbuntuを一生懸命追ってきたのですが、Ubuntu用に用意したGPD PocketがUbuntuのアップデートに追いつかなくなり、環境として他に用意できるパソコンもなかった事と、後述しますがMacで仮想環境を作ればUbuntuもすぐに展開できるのでハードウェア環境としてLinuxを用意する必要がなくなり、ハードウェアという意味では脱Linuxしました。ソフトウェア環境としては残していますがハードウェアとしては存在しなくなりました。
 Ubuntuを追うようになってからもう7年になるのですが、いよいよLinuxを脱する事になり感慨深いと言うか、なんとなく寂しい気持ちもします。
 ただハードウェア環境として持っていないだけでLinuxとお別れした訳ではないので機会があればまたUbuntuには戻ると思います。

脱Windowsした

 同じく今までクロスプラットフォームの一部としてWindows機を用意していたのですが、自慢のVAIO Zを長男に譲ってしまいWindowsのハードウェア環境もなくなりました。その時点では厳密にはGPD Pocketが残っていたのですがGPD Pocketも死んだので私用のWindowsハードウェアは家には存在しなくなりました。
 まあこれも後述しますがMacでWindowsを仮想化しているのでハードウェア環境としてはWindowsはありませんがソフトウェア環境としてはWindowsはありますし、今もMac上でWindowsは使っているので完全にお別れ、というわけではありません。
 まあWindowsを使うのは艦これのイベントを録画する時だけなのですが、それ以外でもMacでできない事をWindowsでしようと思った時には仮想環境で行えばいいので逆にハードウェア環境を手放す事で利便性が上がっており、使いやすくなっているので良いと思います。
 まあ故障中のGPD Pocketを修理したらハードウェア環境は戻ってくるので完全に脱Windowsという訳ではないんですが、依存度はほぼナシ、どうしてもというときだけ仮想環境で、という感じです。

Macにジェイルインした

 脱Linux、脱Windowsした結果、Macにジェイルインしました。
 もともと3年前からMacBookProを使っていたのですが今年まではWindows/Linuxも持っている状態で来たのですが、今年の3月に物凄くゴツい構成のMacBookProを購入してWindowsとLinuxを手放し、MacBookProに囲われる環境になりました。
 用意したMacBookProはMacBookPro15インチ2018年モデル・Core i9でメモリ32GB・ストレージが1TB・グラフィックボードがRadeon Pro Vega20というかなり特盛なスペックで、MacBookProとしては最強クラスの製品です。
 性能に余裕があるので各種OSを仮想化するのにも使っていて、Parallels Desktopを使ってUbuntuとWindowsを仮想化して起動しています。仮想化してメモリを割り振ってもMac自体はサクサクですし、仮想化されたOSをもサクサクなので使っていて不満がありません。
 Windows/Mac/Linuxに使うお金を一本化してMacにつぎ込み、Macで他OSを仮想化しよう、という目論見が成功していて、高性能ノートパソコンを3台用意するよりは安くより高い性能のMacBookProを入手する事ができたので満足しており、ジェイルインした事自体には全く不満はないのです。
 まあ選んで入獄したので不満がないのは当然なんですが、入り込むと非常に居心地が良い場所なので移動して良かったな、と思っています。

Macに環境を寄せた

 そしてMacにジェイルインしたので、環境をMacに寄せる事にしました。
 もともとiPhone、iPad、Apple Pencil、SmartKeyboard、Apple Watch、AirPodsは持っていたのですが、サブ環境としてのモバイルパソコンとしてMacBookAir11インチ2014年モデルを購入してGPD Pocketとリプレースしました。まあリプレースというかGPD Pocketが壊れたのでMacBookAirを買ってきたんですけども、メイン環境・サブ環境をMacにした事で同じキーボード配置でメインとサブの運用ができて便利ですし、環境がMacに一本化されたのでApp Storeでアプリを買うとメイン環境・サブ環境でも使えますし、環境をMacに寄せる事で利便性が上がりました。

App Storeでアプリを買うようになった

 環境をMacに寄せた事でアプリ関係をWindows/Mac/Linuxのクロスプラットフォーム縛りではなくMacだけで良くなったので、MacのApp Storeに出ている色々なアプリを使うようになりました。
 App Storeで入手したアプリはメインMac・サブMacで使えるので便利に使いまわしており、そして2台で使うなら実質の金額が半額で済む、という事でApp Storeで有料アプリを買うようになりました。
 有料アプリってWindowsでいうと個人開発のフリーソフトを有料にしたシェアウェアのイメージが強いと思うんですが、App Storeの有料ソフトはどっちかと言うと会社の開発したソフトをパッケージを省いた分お安く提供、みたいなイメージで、非常にしっかりとしたアプリを安価で提供してくれるのでとても良いです。
 個人的には今年導入したTweetbot3 for Twitter、MarsEdit4、Bearの3本はお金を出すに値する良いソフトだと思っており、購入した事で各種の作業が非常に効率化して良い気分で出力できるようになったので本当に良かったです。

今年一番大きく変わった事は

 結果、今年一番大きく変わった事は、ゴツいMacBookPro15インチ2018年モデルを購入して環境をMac決め打ちにして他の環境をMacに寄せた結果利便性が非常に上がってパソコン生活が一段階良くなった、という事です。
 もともと3年前までMacは「持っておくだけ」のステータスでメインで使わないできたんですが、3年前に気まぐれで1ヶ月だけMacOSを使おう、と試してみて激ハマりし、Apple製品にハマってiPad、Apple Watch、AirPodsを買ってApple製品沼にジェイルインしたんですが、今年はそこからWindows/Linuxをリジェクトして完全にMacを中心にして非常に良かったと思います。
 狙って環境を寄せたのですが狙った通り以上の便利さになっているので寄せた意味があるなと思っていて、非常に良い判断でした。
 来年も良い判断をして良い結論を出したいと思うので、頑張っていきたいと思います。

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