Macで使っているアプリ一覧;2021年始板;年末年始でアプリも増えたので

 どうもこんにちは、普段より8時間早く起きているんですがブログ自体はいつもの1時間後に書いているので実質9時間分腰にダメージが入っており年始早々腰が痛くてちょっとキツい如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は私がMacで使っているアプリ一覧をお送りしようと思います。
 年末年始でアプリを増やしているのでリストにしておきたいニーズと、ひっそり使わなくなっているアプリがあるのでそれをそっと外しておきたいニーズです。
 ちゃんと使っているアプリだけリストアップしています。まだ使いこんでいないアプリや使わなくなったアプリはリストに入れていません。

Google Chrome

 ブラウザはGoogle Chromeを使っています。インテル版Macではインテル版を、M1搭載MacBookAirではApple Silicon版を使っています。
 基本的にメモリはバカ食いしますが速度が早く安定したブラウザなので信頼しているのと、あと艦これをプレイする時に艦これのゲーム画面を切り出してくれる「艦これウィジェット」(本当はもっと良い機能がいっぱいありますよ)を使っていて、それを使ってMovavi Screen Recorderで画面を録画したいニーズなのでGoogle Chromeは「必ず必要」なのです。
 他にも良い機能拡張がたくさんあるので、そこそこのメモリを積んだMacを使うのであればGoogle Chromeはインストールしておいた方が良いと思うのです。

Movavi Screen Recorder

 話が飛びますがMacでのスクリーンレコーダーはQuickTimePlayerが物凄く強いと思うんですが、ウィンドウ指定でキャプチャできない(毎回矩形選択が必要でサイズがブレる)ので、それを解消するのであればMovavi Screen Recorderという選択肢があります。有料アプリなんですがシステム音声を録音できますし、60FPS録画もできますしマウスカーソルを「録画しない」設定ができるので非常に重宝していて、私は艦これの録画にはMovavi Screen Recorderが必須だと思っています。
 まあ5000円するんですが、使い方によっては簡単にもとが取れると思います。

Google日本語入力

 日本語IMEについては私はGoogle日本語入力を使っています。
 無料で高機能、辞書も随時アップデートされるのでスラングにも強くATOKなんかにこだわりがある人以外なら安牌と言うか無難な選択肢だと思います。
 私は辞書をこまめに保存してクラウドにあげてあるので、再設定時はダウンロードしてきてインポートするだけなので環境復旧が楽で助かります。

Tweetbot 3 for Twitter

 TwitterクライアントはTweetbot 3 for Twitterが一番好きと言うか、これ以外のクライアントではもう満足できません。
 1220円の有料アプリなんですが、画面いっぱいにアプリを最大化して「TL/Mentions/MyTweet/List」の4ライン更新させつつ全部の未読を一個一個読んでいって、というのができる唯一のアプリなので、これを使うためだけにMacを選んでもいいくらいの超優良アプリなのです。
 MacではもうJanatterがないので、あの使い勝手をもう一度手にしたい人はTweetbot 3 for Twitterを選ぶときっと良いでしょう。私は良かったです。

MarsEdit4

 ブログエディターにはMarsEdir4を使っています。買い切り6100円の高価なアプリなんですが、値段相応どころかむしろ6100円なら安いわ、というくらい使い勝手が良いです。
 シンプルなエディタにカスタマイズ可能なショートカット、現物とほぼ変わらないプレビューを使ってオフラインで記事作成・修正ができるのは物凄い事ですし、一度使ったら手放せなくなります。
 このアプリもMac専用なんですが、MarsEdit4を使うためだけにMacを使う意味があるアプリなので、本当におすすめです。
 お試し期間が2週間あるアプリなので、まずは試しに使ってみてはいかがでしょうか。

Bear

 ただのメモにはBearというエディターアプリを使っています。
 基本無料でMac/iPhone/iPad用のアプリがあるんですが、これに月額150円・年額1500円のサブスクリプションを支払えばクラウド同期機能が使えるようになり、できの良いエディターだったBearが超高性能なクラウドメモに変身するのです。
 クラウドメモと言うとEvernoteやOneNoteがありますが、テキスト重視で反応が早く使い勝手が良いアプリと言うとBearの方が強いので、もしテキストを同期したくてクライアントを探しているのであればBearという選択肢がある事を思い出して貰えると良いと思います。

Bitwarden

 パスワードマネージャはBitwardenを使っています。
 このジャンルには1Passwordというキラーアプリがあるんですが月額サブスクリプションなので継続してお金がかかる点に難点があり、それに比べるとBitwardenは機能的にほぼ同じで無料アプリなのでちょっと設定が面倒ですが一回設定すれば後は楽なのでBitwardenを使う選択肢もあると思います。
 強度の高いマスターパスワードを1個覚えるだけで全てのサイトのパスワードを強度が高く推測されづらいパスワードに個別設定できるので、多少面倒でも一回インストールして試してみる事をおすすめします。
 私はBitwardenで必要十分な機能があると思っています。

NetNewsWire

 フィードリーダーにはNetNewsWireを使っています。
 まだお試し段階で2週間しか使っていないんですが、クライアントでFeedを処理できるのが手軽で起動させっぱなしにして使っています。
 フィード収集自体はFeedlyを使っているんですが、アプリが良くないので別のクライアント、と考えた時に出てきたもので、それなりに使い勝手が良いです。
 でもないと困るかと言われれば困らないですし、このアプリじゃないと駄目かと言われれば別に駄目でもないので、他のキラーアプリが出たら乗り換えると思います。

PopClip

 マウスカーソルの機能拡張としてはPopClipを使っています。
 文字列を選択した時にメニューを出してくれるアプリなんですが、右クリックから選択しないで済むので動作が早く、メニューもカスタマイズできるので非常に使い勝手が良く、これを入れたMacと入れていないMacでは作業効率が明らかに違うのです。
 比較的最近2000円くらいで購入したアプリなんですがもう手放す事は考えられず、カスタマイズをゴリゴリにして使いたいアプリです。

Yoink

 ファイルの仮置場としてYoinkは手放せないアプリです。
 ファイルをドラッグした時に仮置場を作ってくれるアプリで、これが全画面表示アプリにでも仮置き場が表示されてくれるので、Tweetbot 3 for Twitterを最大化してTweetしているけど画像を貼り付けたいだとか、MarsEdit4を最大化してブログを書いているけど画像を貼り付けたい時にデスクトップにもどってファイルをドラッグ、Yoinkに乗せてから最大画面のアプリに戻れば最大画面のアプリの脇にファイルが表示されているのでそこからドラッグアンドドロップが可能、という極めて便利なアプリです。
 またはファイルを選別しつつYoinkに放り込み、まとまってから一括でどこかに移動したりできるので非常に便利です。
 1000円くらいで買えるのでMacユーザーはみんな持ってて良いんじゃないかな、と思うくらいには便利なアプリなので、ぜひおすすめです。

EasyRes

 Macの解像度変更のためにEasyResを使っています。
 メニューバーから解像度を変更してRetina画面でなくドットバイドットに変更したりできるので非常に便利です。

Alfred

 ランチャと言うかキーボードの機能拡張にAlfredを使っています。
 Option+Spaceから起動してアプリを起動したりファイルを探したりできるので便利です。
 有料プランがありますが無料部分だけで十分に使えるアプリです。

Better Touch Tool

 マウス・トラックパッドの機能拡張とTouchBarのカスタマイズにBetter Touch Toolを使っています。
 マウスやトラックパッドのジェスチャに機能を割り振ったりTouchBarをカスタマイズして機能を割り振ったりできるので非常に便利です。
 Better Touch Toolはサブスクリプションなんですが、App Storeで売っているBetter Snap Toolを500円くらいで買うと無料ライセンスが貰えるので、Better Snap Toolを買って無料ライセンスを貰うことをおすすめします。

Clipy

 クリップボードの機能拡張にはClipyを使っています。
 Option+Vでクリップボードの履歴を貼り付けられるので非常に便利で、30個くらい履歴を残しておくと非常にはかどります。
 メニューからも操作できますし、無料とは思えない質の高さです。

iStat Menus

 システム関連情報の取得のために、私はiStat Menusを使っています。
 CPUの温度やバッテリー状態、メモリプレッシャーやSSDの圧迫度、各種温度センサーなどの数値を一括して管理できるので便利です。
 家族で使えるファミリーパックで14.29ドルなので、複数台のMacで使うならこれがいいでしょう。

Microsoft365

 Officeを使いたいニーズとOneDriveを使いたいニーズがあるので私はMicsoroft365をサブスクリプション契約しています。
 ちょっと裏技を使って月額909円、月単位での契約で使っているんですが、この金額でOfficeが無制限インストール・アクティベーション5台、OneDriveで1TBのストレージが付いてくるというのはコスパがぶっ壊れていると思います。
 とりあえず月額1000円は管理料だと思って契約する事をおすすめします。

CotEditor

 コード関係を書くのにエディタのCotEditorを使っています。メインはHTMLのマークアップに使っています。
 無料のアプリなんですがコードを書くのに必要な機能が十分に備わっているので、コード関係を見る時にはおすすめです。

EdgeView2

 画像ビューワとしてEdgeView2を使っています。
 自炊の本を読むのに適していて、使い勝手がよくアップデートもこまめなのでおすすめです。
 610円しますが安定稼働する事を考えると安いのかな、と思っています。

AppCleaner

 いらないアプリを消すためにはAppCleanerを使うのが一番です。
 無料アプリなんですがいらないソフトを根こそぎ消してくれるので使いやすく、他に代替も効かないアプリなのでインストールする事をおすすめします。

Discord

 ゲーム用チャットツールとしてDiscordを使っています。
 単純に便利で使い勝手が良いので普通におすすめで、この品質のアプリが無料なのはありがたいな、と思っています。
 ゲームするのにはチャットツールがあると便利なので、何か1種類インストールしておきたいですよね。

とりあえずこれくらいですね

 という訳で大雑把に5000文字くらい書きましたが、私が今Macで使っているアプリの一覧でした。
 これからSkitchとかも使っていきたいのでアプリは増えていく一方ですが、「使える」アプリって意外と多くないので、物は試しに無料のものは使ってみて、有料のものはお試しがあればお試しを、お試しがなければ私のレビューに賭けて買ってみるのもアリだと思います。

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