性能でいうと仮想環境がぶっちぎりで速いので

 どうもこんにちは、スマホとパソコンのスペックを比べるとパソコンがぶっちぎり過ぎて比較にすらならない如月翔也(@showya_kiss)です。

 今個人的にスマホでプレイしているゲームってアズールレーンなんですけど、iPhone XでもPixel3でも動作が詰まる動きをするので安定してプレイできず(まあオートプレイなので動作が原因で負ける事はないんですが)不満があるんですが、これMacBookPro15インチ2018年特盛モデルのBlueStacksで動かすと全く詰まらないので便利だなと思っており、フリック操作が重要なゲームでなければ仮想環境でプレイした方が満足度が高いな、と思っています。
 仮想環境は今までNoxPlayerがいいと思っていたんですが、デバイスから音が出ない問題と再起動をかけるとアプリが落ちる挙動をするようになったので「まあ使わなくていいか」という判断になり、そして今まではBlueStacksは重いと思っていたんですが特盛スペックのMacBookProであれば問題なくサクサク動くのでパワーで解決だな、と思います。

 今日は良いスペックのパソコンを持っているのであれば、Androidのゲームは仮想環境で遊んだ方が満足度が高いかも?というお話をしたいと思います。

使っているスマホは

 私がゲームのプレイで使っているスマホはiPhoneがiPhone X、AndroidがGoogle Pixel3です。
 iPhone Xは3年前のハイスペックモデルで今もミドルレンジとしてはなかなかの性能でゲーム以外の用途で不満を感じた事がないのでゲーム側の問題じゃないかと思っていて、これで駄目なら今年買う予定の新しいiPhoneでも駄目なんじゃないか、と恐れている所です。
 Pixel3は一昨年のハイスペックモデルで今もミドルレンジの上の方の立ち位置なんですが、やはりゲーム用途以外では不満を感じないので遊ぶゲームの問題かしら?と思う部分もあるんですが、なかなか厳しいです。

ミドルレンジスペック高めで駄目なのかよ

 iPhone XもPixel3も今の世代でいうとミドルレンジの上の方、スペック高めの立ち位置にあると思うんですが、他のゲームはいいんですがアズールレーンが詰まる動きをしていて、他のポケモンGOやデタリキZでは感じない性能不足を感じるのです。
 とは言ってもアズールレーンはそれほど高スペックを要求するゲームではないと考えていて(普及帯のゲームですよね)、ミドルレンジスペック高めでも駄目なのかよ、と思うと結構悔しいと言うか頭にきます。
 今特に海域のオート攻略の限界を感じているところで、できない面を手動でクリアしようとして負けているんですが、負けている理由は明らかに編成の間違い・操作の下手さであるのは明白なんですがプレイしていて「詰まる」感じがあるとそれを理由にしたくなるというか、それでなくても負けているのにゲーム体験がリッチじゃないというのは負担として重い所です。
 そういう訳でもしかしたらiPadなら操作詰まらないかも?と思いながら試していないんですが、シューティングゲームをプレイする時に動作が詰まるのは致命的だと考えていて、まあオートプレイで遊ぶ分には気分の問題なんですが手動プレイの時には大きな問題だな、と思っています。

仮想化に使うMacBookProのスペック

 そこでミドルレンジのスマホで駄目なら他にプレイできる方法は、というとAndroidを仮想化してパソコンでプレイ、というのが考えられるので試していると言うか実践しているんですけども、なかなか好調です。
 仮想化に使っているMacBookProのスペックはMacBookPro15インチ2018年モデル、CTOモデルでCPUがCore i9、メモリが32GB、ストレージが1TB、グラフィックボードがRadeon Pro Vega20モデルという特盛のスペックのを使っているんですが、素晴らしいです。
 MacOSの上に仮想化ソフトを走らせてその上でAndroidを動かしているのでオーバーヘッダが相当あるはずなんですが、実機のスマホ以上のヌルサク感で動いてくれるので非常に良いです。
 まあスマホゲーを遊ぶだけのスペックで言えばオーバースペックすぎるのですが、色々作業しながらスマホをエミュレートしてゲームを自動で走らせておくには適した(というか過剰なんですが)スペックで、まあミドルレンジのスマホ12台分の値段がするだけあるよね、という感じです。
 仮想化に使うパソコンは基本的に「CPUパワーで全てをねじ伏せる」スタンスなのでスペックを盛っておくに越した事はなく、ほんの少しでも良いスペックのパソコンを使うのがコツだなと思っています。

仮想化に使うソフトはBlueStacks

 使っているパソコンがMacなのでAndroidの仮想化ソフトは選択肢が少なく、今選んでいる選択肢は「BlueStacks」です。
 Macでいうと大きくNoxPlayerとBlueStacksの選択肢があるんですが、スペックあたりの動作で言うとNoxPlayerの方が良い気もするんですがNoxPlayerにはMac版では音が出ない問題と、Androidを再起動しようとするとアプリが巻き込んで落ちる問題があり、どちらもわりと切実な問題なので私はそれが嫌なので避けました。
 BlueStacksはちょっと要求スペックが高い感じなのですが、パソコンスペックをあげたら動作に不満がなくなったのでこちらの選択肢で良かったのではないかと思っています。あとホーム画面は個人的にBlueStacksの方が使いやすい感じで、スペック関係なくどっちが好き、と言われるとBlueStacksの方が好みです。
 NoxPlayerもBlueStacksも開発本体はWindowsのようで、Windows版の方が機能が豊富だったりベータ版の機能が追加されていたりで優遇されているんですが、Mac版が我慢できないほど使えないかと言うとそんな事もなく、基本的にAndroidをエミュレートして遊ぶだけなら問題なく使えるので気にせず積極的に使っていけばいいと思います。

大画面で詰まらずプレイできて満足度高いです

 結局スマホから離れて仮想環境でAndroidをエミュレートしてプレイしてみると、フリックやタッチ操作が重要なゲームではうまくは行かないでしょうがポチポチゲー、オートゲー、オート周回ゲーなら全然問題なくプレイできると言うか、逆に動作が軽くバッテリーの心配もいらないので利便性が高いと言うか、使い勝手がいいのは仮想化環境のほうが良い気がします。
 基本的にパソコンでプレイした方が大きな画面で詰まらずにプレイできるので楽というか使いやすいのは否めないと思っていて、そして仮想化環境であるBlueStacksがよくできているので不満がないのが素晴らしいと思っていて、これは積極的に使っていかないともったいないと思うのです。
 まあそこを突き詰めるとスマホとは、みたいな話になってくるんですが、スマホでプレイしているゲームがパソコンでも同じものを遊べると考えると「使う」以外の選択肢がなく、使っていて不便もないので大体の場合において「仮想化環境でプレイする」のは良い選択肢だなと思います。
 ただし、エミュレータ上のプレイが禁止されているゲームもあるので使用許諾にあわせて使いましょう。

まとめ

 という訳で、Androidでゲームを遊ぶのであれば、スペックの良いパソコンを盛っているのであればBlueStacksで仮想化して遊ぶと凄くいいよ、というお話でした。
 Windowsだともっと選択肢があるんでしょうが、Macがいいんですよね……!

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