AppleIDで家族ID設定をするとタスクが共有される

 今日気づいたんですが、連絡帳登録していない人に対して「〜〜さんに折り返しの電話をかける」というタスクが上がってきて、自分のタスクリストを見てもそんなタスクはなく「?」と思っていたんですが、よく考えると「〜〜さん」って嫁さんのママ友で、多分これ嫁さんのAppleIDのタスクが家族ID設定しているので私のiPhoneにも上がってきたというオチですよね。

 まあ今回は特に何かあるわけでもないネタなので良いんですが、嫁さんに内緒のタスクを積んでおいてそれがモロバレになっていたりすると大変なので、「タスクは家族IDで共有されて人に見られる可能性がある」というのは理解しておかないとマズいと思いました。
 まあ見られてマズいタスクを積む予定もないですし、積むなら積むで別のタスク管理ソフトを使えばいいだけの話なんですが、とりあえずメモとして上げておきます。


そろそろAmazon Kindleで一本化しても良いかも知れない

 最近新しく買い始めた漫画のシリーズなんかはどんどん紙の本ではなくAmazon Kindleで揃えるようにしているんですが、Kindleって場所を取らないし検索性に優れているしタブレット1つで何千冊も持ち歩けるし、モノに寄っては紙の本よりも安かったりするので、使っていて全然問題ないというか、むしろ紙の本よりKindleの方が利便性が高いんですよね。

 そういう意味でもう全巻揃っている本は紙のままで良いんですが、まだ完結していないシリーズ系はこれからKindleに置き換えていって、持っている紙の本は中古の本としてリサイクルしてしまおうか、と思っているんですよね。
 もちろん何十冊もあるようなワンピースだとかはそうは行かないんですが、まだ10冊前後の本で今後も長く続きそうなのは入れ替えてもいいかな、くらいに思っています。

 とりあえずここ5年10年でKindleのマーケットがなくなるとも思えないですし、まあ選択肢としてはアリなのかな、と思います。


MacBook(Pro)にはMouseは不要、Magic Mouse2以外はね。

Mac PC系 戯言》 2017/01/17 22:26

 去年の2月にMacBookProを買ってから完全にパソコン環境がMac一辺倒になってしまい完全にMac依存の生活になったのですが、MacBookってタッチパッドが優秀なので外付けマウスは不要なんですよね。
 基本的にマルチタッチジェスチャをバリバリ使う感じになるので、下手なマウスを使うとマルチタッチジェスチャを使うためにマウスとタッチパッドを行き来する羽目になって非常に効率が悪くなるので、むしろマウスを使わないと決めてタッチパッドだけで使った方が便利な事が多いのです。
 ……Magic Mouse2を使う場合を除いては。

 Magic Mouseを使う場合、Magic Mouseの表面をスワイプする事でマルチタッチジェスチャを使えるので、ジェスチャを使うためにタッチパッドに戻る必要がなく、マウス単体で操作が完結するので非常に便利なのです。
 なんだかんだ言ってマウス操作に慣れているとタッチパッドでの操作は案外面倒くさいというか流儀が違って大変なんですが、Magic Mouseならマウスとして使いながらMac固有のマルチタッチジェスチャを使えるので、非常に便利です。操作のカスタマイズも出来るので慣れてしまうともうWindowsには戻れない便利さですよ。


HandBrakeで一括変換

 今日は色々面倒な事があって、ちょっと対応してからぼーっとしている間に日付が変わってしまったので、前日の23時50分付で投稿しています。ごめんなさいね?

 Amazon DriveとOneDriveの都合で巨大なファイルサイズのMOVを保存している事ができなくなってしまったので、今ある巨大なMOVは全部HandBrakeを使ってMP4にしました。
 全部半分以下のサイズになってくれて超満足です。
 そしてこのHandBrake、結構速度は早いんですが、使うファイルが巨大なのでどうしても時間を食うので寝ている間に処理したいというニーズがあり、複数ファイルを指定してエンコードをする設定を使って夜中にファイル変換をしていました。

 普通に変換する時にStartをするのではなく「Add to Queue」でキューに追加して、必要な分を追加した後にStartすれば一括変換可能です。
 もっと大量なファイルを変換したい場合には専用のフリーソフトがあるっぽいんですが、10個20個のファイルなら直接キューに追加しちゃえば問題ありません。

 このソフト、こういう部分が痒い所に手が届く用に出来ていて非常に良いですね。


スマートウォッチを1年身につけてみて

 そう言えば前回アメリカに行ってからもう1年以上になるので、そこで買ったZenWatch2も1年以上身につけているという事になります。
 結局1年間毎日欠かさず身につける事になったんですが、プルコンテンツを見られるだけでスマートウォッチって非常に便利だと思うんですよね。
 特に自分はiPhone6sPlusを持ち歩いているんですがポケットから頻繁に出し入れするには大きすぎるんですが、これがスマートウォッチと連携していればメールやLINEは内容をスマートウォッチでプレビューして対応が必要な時だけiPhoneを取り出せばいいですし、iTunesの操作なんかも腕時計の画面で出来ると非常に気軽に使えて良いんですよね。
 今スマートウォッチには非常に満足しているのでこれからも身につけると思いますし、もしも壊れたら今度はAppleWatchにしよう、と思っています。
 非常に便利なので、試しに身につけてみると本当に良いですよ。


お金があれば欲しい物はあるけど必要なものは揃ったのかなぁ……

Linux Mac PC系 Windows 戯言》 2017/01/14 18:17

 まあ完全に戯言カテゴリの話なんですが。
 今パソコン環境がそれなりに整っていて、まあ「お金が余っていればコレも欲しい」みたいな物はあるんですが、パソコン生活を送る上でないと困るものは一通り全部揃ったのかなぁ、と思います。

 スマホはiPhoneがありますし、タブレットはZenPad、WindowsはVAIO Zを持っているしMacだってMacBookPro13インチ(Early2015)を持っているし、Ubuntu用にThinkPadも持っているので、まあ大体の環境は揃っているよね、と思うのです。
 まあ最近Ubuntuは全然触らなくなってしまったので残念なんですが、それはまあこれから触るようにすればいいよね、と思います。

 宝くじなりtotoなりが当たったらまた欲しいものは買うんでしょうが、現状は今の構成を大きく変えなくていいよね、と思うのです。


諦めてファイルサイズの最大は5GBに収まるようにしよう

 今Amazon Driveで「5GB以上のファイルをバックアップしようとすると【ファイル名の競合】エラーでアップロードができない」問題を抱えていて、それとは別に使っているOneDriveが最大ファイルサイズが10GBという制限があるので、もともとファイルサイズの最大は10GB、現状問題があって5GBという状態です。
 そして今のところ実質持っているファイルで5GBを超えるのは家族と一緒にプレイしたマイクラのプレイ動画くらいで、しかもそれも未圧縮MOVでそのサイズ、MP4にエンコードしたら5GB以内に余裕で収まる状態なので、とりあえず暫くの間は「ファイルサイズの上限は5GB」くらいの意識でパソコンを使った方がいいな、という判断になっています。それ以上のサイズの録画をしてしまったら速攻でエンコードかけてサイズを小さくするという前提で動けばいいなと。

 本来こういう「サービスの制限をパソコン生活で受ける」のは本当に好きではなく、ファイルサイズくらいSSDの上限まで自分で使わせろ、とは思うんですが、ファイルのバックアップの事を考えるとOneDriveもAmazon Driveも無視はできないので痛いんですよね……。

 とりあえずAmazon Driveだけでも復活してくれればOneDriveは「仮置き」として別の使い方をする、という事もできるので、早く問題解決して欲しいです。


艦これのゲーム動画はHandBrakeでエンコードするしかないかなぁ……。

 つんでれんこさんの関係のネタなのでLinux/Windows/Macカテゴリで。
 ニコニコ動画の形式変更によってつんでれんこさんが開発終了となったそうで、とりあえずここ2〜3年は使えるらしいんですがその先は約束できないみたいなので、今Windowsでロイロゲームレコーダを使って撮っている艦これのイベント動画をつんでれんこで処理し続ける事ができなくなりそうです。
 まあロイロゲームレコーダはプレーンなAVIを吐いてくれるので普通にHandBrakeとかでMP4にエンコードすれば良いんだろうとは思うんですが、ファイルサイズがどれくらいになるのか試してみないとわからないんですよねぇ……。

 完全に使えなくなるまでつんでれんこの「YouTube向け」エンコード機能で対応する、という方法もあるにはあるんですが、どうなんだろうなぁ、と考えると若干ですが怪しい部分もありますし、まあHandBrakeに移行するべきかなぁ、と思います。


ヘヴィな使い方をしてはいないがメモリは食う

 まあ主にMacの話なんですけども、私パソコンは性能が良くないと愛せないんですが別に凄く能力を使うパソコンの使い方をしているでもなく、完全にスペック厨と言うかカタログ値が良いと満足、みたいな典型例なんですけども、意外とメモリは使っているんですよね。
 WindowsでもMacでもOneDriveを常駐させて、Chromeで15個位のタブを開きっぱなしにしつつ別ウィンドウで艦これを立ち上げ、ThunderBirdとJanetterも常に起動しっぱなしで空きメモリがWindowsで10GB・Macで4GBくらいの空きっていう感じで使っています。
 個人的にはChromeが物凄くメモリ食ってるのと艦これが馬鹿にできないメモリの食い方、かつThunderBirdも馬鹿にできないメモリの食い方をするので、パソコンを買う時はメモリだけはガッチリ載せないと駄目だな、と思っています。

 まあ個人的にパソコンの「どこを重視する」のかが事前にわかっていると無駄なお金を使わないでいいので、自分みたいに「メモリだけは積んでおけ」みたいな事がわかっているといいよね、って思います。
 そういう意味では自分がどういうパソコンの使い方をしているのか、最終的に何を重視するのかは知っていて損はないですよね。


やっぱり5GB以上のファイルが駄目だ>Amazon Drive

 問題発生からもう1ヶ月になるのにサポートから何の連絡もなくてガッカリのAmazon Driveですが、持っているファイルをエンコードしまくって5GB以内に収めた所全てのファイルがアップロードできるようになったんですが、またマイクラの録画をして8GBのMOVファルが出来たのでエンコードしたのとは別に保存を書けていたら、そのファイルだけアップロードできなくて「ファイル名の競合」エラーになっています。

 こんな単純な問題が解決しないのですから、多分Amazon側でこれから「バックアップできるファイルサイズは5GB以内」みたいな制限をかけようとしているんだと思うんですけども、もしそうなったら大クレームですよね。

 全く早くなんとかして欲しいものです。