そろそろお別れの時期かも;GPD PocketとMacBookAir11インチ

 どうもこんにちは、座布団を敷いて卓袱台で長くパソコンを使ってきたんですが、腰が限界を迎えたのであぐら用の座椅子を導入しまして、お尻の位置が上がったので卓袱台も高さが高いのに変えたので早速ブログが打ちづらくなっている如月翔也(@showya_kiss)です。多分1週間もすれば慣れるのでそれまでの辛抱です。腰は楽になりました。

 今日は長くお付き合いしてきたGPD PocketとMacBookAir11インチ(2014年モデル)とそろそろお別れして現金に変わってもらおうかな、と思っているという情緒のない話をしようと思います。

GPD Pocketとは

 GPD Pocketとは深センのGPD社が開発・販売する超小型ノートパソコン(UMPC)のブランド名で、そしてそのブランドの最初期に販売されたUMPCそのものの名前でもあります。
 シリーズとしてはGPD Pocket2やGPD Pocket2Maxなどの後継機種があるので「GPD Pocket(初代機)」を記載する事も多いのですが、正式名称はGPD Pocketです。
 7インチの小型液晶に変形フルキーボードが搭載されてポインティングデバイスでグリグリ操作できるという非常に珍しい機種で、7インチ・フルキーボード・ポインティングデバイスを譲れない人には唯一の選択肢に近い部分があり、結構前の機種なんですが未だに欲しいという人もいるプロダクトです。

MacBookAir11インチ(2014年モデル)とは

 MacBookAir11インチ(2014年モデル)とは、Apple社の製造・販売する薄型ノートパソコンの機種を指し、液晶サイズが11インチで2014年に発売されたモデルを指します。
 今のMacBookAirに比べると相当貧弱なスペックなんですが、MacBookで11インチの小型軽量という意味では他にない選択肢になり、軽いパソコンが欲しいがどうしてもMacである必要性がある、性能は劣っていてもMacBookが欲しいという人には未だにニーズがあるノートパソコンです。

どちらも用途が被る・使わなくなってきた

 GPD PocketもMacBookAir11インチ(2014年モデル)も持ち歩き用でテキスト処理特化のモデルとしては非常に完成されたプロダクトなんですが、まずこの2台の用途がそもそもバッティングしている事と、今はMacBookPro15インチ(2018年モデル)をバリバリに使っていてモバイルの出番がない事、そしてモバイルの用途であればiPhoneやiPadで十分に用途を満たせる状態になってしまっているので、出番がなくなってきたんですよね。
 GPD Pocketは今年の5月にバッテリーを交換して以来使っていませんし、MacBookAir11インチ(2014年モデル)も今年の3月に今使っているMacBookPro15インチ(2018年モデル)がバッテリー膨張で修理になった時に修理期間中にブログを書くのに使ったっきりで全く使われておらず、デバイスとしては息をしていないのです。
 そして非常に言いにくいんですが、今後も息を吹き返す予定はないですし、墓穴を掘る話はあっても蘇生する話はないので状況としては「使わなくなってきた」という事で確定だと思います。

どちらも払い下げる先がないのでデッドストックになってしまう

 私のデジタルデバイスで使わなくなってきた物は惜しまずに家族に払い下げるスタンスなんですが、GPD PocketもMacBookAir11インチ(2014年モデル)もカタログスペックはあまり優れておらず、ぶっちゃけ家族にはもっと良いパソコンを払い出しているので嫁さんも子供も欲しがっておらず、払い下げる先がないので、私が使わないという事はデッドストックになってしまうのです。
 ジャンク入れに1台動くパソコンが入っている事にはある程度価値があるとは思うんですが、ジャンク入れにはモバイル特化ではないノートパソコン(スペックもそれなり)が1台眠っているので寝かせておくのも意味がないですし、寝かせるにしても1台あればいいですし、普通のノートパソコンには資産的な価値がないのでそちらを寝かせておく方が良いので、結局ただのデッドストックになってしまうのです。これはもったいないのです。

iPhone12・Apple Silicon搭載MacBook用に予算が欲しい

 折しも2020年WWDC終了後、9月にはiPhone12の発表会があるだろうと目されている現状、すでに登場が予告されているApple Silicon搭載のMacとiPhone12向けの予算が必要な時期で、そしてGPD PocketもMacBookAir11インチ(2014年モデル)もそれらが明確に発表されて値段が付けられてしまったら価値が落ちるプロダクトなので、それらが出る前の今の時期に予算に変えてしまいたいニーズがあるんですよね。
 iPhone12は嫁さんとの間に嫁さんローンを組む事で協定が組まれているんですが、Apple Silicon搭載のMacについてはMacBook形式が出るかもわかっていない状態ですし、そもそもMacBookPro15インチ(2018年モデル)で2年のローンがあと10ヶ月残っている状態に嫁さんローンが載るのでApple Silicon搭載Macの予算までは捻出できないな、と思っていまして、今からiPhoneが出るまでにちょっと貯金をしたとしてもMacまでは買えないと思うので、予算を作りたいんです。
 本当はGPD PocketにMacBookAir11インチ(2014年モデル)に加えてiPhone Xを下取りに出してGoogle Pixel3を売りに出せば結構な金額が浮くと思うんですが、スマホ類は子供たちに予約されているので奪い取られる運命なので予算には変えられないので、払い下げ先のないGPD PocketとMacBookAir11インチ(2014年モデル)はなんとかして資金に変えたいのです。

メルカリを使ってみようと思ってアプリをダウンロードした

 という訳で、運が良ければそれなりの高値で売れるという噂を聞き、それならば、と思いメルカリのアプリをダウンロードしてきました。明日辺り写真撮影をして売りに出してみたいと思います。
 まだ勝手がわからないので「これくらいで売れると嬉しいな」という金額で出品してみようと思うんですけども(一応中古市場の価格は参考にしますよ)、上手く行ってくれるといいな、と思います。
 基本的に「モノを持たない、人に流す」というのを実践している私にとって中古でモノを売るというのは結構大きな決断で、あまり嬉しい事ではないので今後も経験したいとは思わないんですが、まあ物は試し、経験は金なので、一度試してみようと思います。

MacBookAirを入れるのにちょうどよいダンボールを入手したので

 なぜこんな話題を今しているかと言うと、今日購入したあぐら用の座椅子のダンボールがMacBookAirの箱を入れるのにちょうど良いサイズだったのでこれを機会に話を進めようと思ったのです。
 私の所でデッドストックになるくらいなら特化用途向けに探している人の手に渡った方がデバイスも幸せだと思うので、まあやれるだけやってみようと思います。

まとめ

 という訳でGPD PocketとMacBookAir11インチ(2014年モデル)を余したので売りに出したい、ちょっとでも予算の足しになればいいな、というお話でした。
 本当に情緒のない話でビックリですが、予算がないとロマンも追えないので、予算って大事だと思います……。