アプリ紹介:有料アプリ:002:Yoink

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日は今Macを使っていてこれがないと満足できないアプリの1つであるYoinkについてご紹介しようと思います。

Yoinkとは

 Yoinkとはシェルフアプリの一種で、主に文字列や画像・動画をドラッグした時に画面内にファイルの仮置き場を展開してくれるアプリです。この仮置き場はアプリを最大化しても画面最前面に表示されるので。通常ウィンドウでファイルをピックアップしてからブログ画面を最大化して、必要な場所に仮置き場からドラッグアンドドロップする事で最大化したアプリ内にでもファイルを貼り付ける事ができる非常に便利なアプリです。
 App Storeで980円の買い切りアプリなんですが、Macを使う人全てがダウンロードして使ってもいいくらい便利なアプリなので非常にお薦めです。
 ファイル操作中にまず複数のファイルを選択し、それからフォルダを掘るなりして操作する人は「複数のファイルを保持しておく」事がMacではできないので非常に面倒くさく、まず新規フォルダを作って複数ファイルを移動またはコピーしてから必要なフォルダを開くなりツールを開くなりして新規フォルダの中身を流し込むと思うんですが、Yoinkを使えば複数ファイルを保持しておけるのでまず選ぶ、Yoinkに入れる。フォルダなりツールを開く、という動線で使えるので使い勝手が非常に良くなります。

購入するに至った経緯

 私がYoinkを購入するに至った経緯については、Macの使用環境を良くしようとフリーウェア・シェアウェアを探していた時にアンテナにひっかかった事と、ブログエディタでMarsEditを使っているんですがMarsEditを最大化して使うと画像ファイルをドラッグアンドドロップするのが難しい(というか無理)なんですが、Yoinkを使うとMarsEditを最大化してもファイルの仮置き場は最前面に表示されているのでそこからひょいっとドラッグアンドドロップすれば良いので非常に楽であるという点を評価して購入しました。

何を期待して選んだのか

 Yoinkはファイルの仮置き場の性能しか知らなかったので「ファイルの仮置き場を作る」目的だけで購入しました。
 実際購入してみるとファイルの仮置き場はメインコンテンツなんですが他にもできる事が多く使い勝手が異様に良いので980円の価値はあるな、と思っており、使ってみないと便利さはわからないんですが一回使えば虜になる魅力があるのでお薦めです。

実際に購入してみてどうだったか

 実際にYoinkを購入してみてどうだったかというと、ファイルの仮置き場として異様に便利なだけでなく、文字列をおいておく、写真や動画をまとめてピックアップして一括作業に使うなどの使いみちがあり、AlfredやPopClipなんかと連携すると更に便利になるので非常に使いやすかったです。
 クリップボード支援ツールがあるなら不要ですが、テキストを複数コピーしておいてドラッグで好きな順番でペーストできるのでコピペ強化ツールとしても使えますし、使わない時は全然使わないんですが使う時は物凄く使うツールなので普段からMacに入れておくのが良いと思います。

生活にどういう変化があったか

 Yoinkで生活にどういう変化があったかと言うと、とにかくWebを見る時に画像なり文字列なりをドラッグして取り込んでしまう癖が付きました。
 他ツールでNotionという無限に何でも取り込めるツールがあるんですが、それと組み合わせる事で気になったものを全部切り取って保存してしまう癖がついて、Notionでは検索もできるので気になった事を何でも検索・管理できるようになりました。
 画像系サイトではWebクリッパーでは取り込めない画像なんかもあるんですがYoinkで引っ張ってくるのは100パーセント成功するので使いやすく、情報を整理する癖がつくのは良い事なので非常に良い環境ができました。

購入してメリットであると感じた事

 購入してメリットであると感じた事はMacの操作で面倒くさい・できない部分をフォローしてくれるツールであるため補助的な使い方がしっかりできるツールである部分です。
 私のように全てのアプリを最大化して使う癖がある人間にはドラッグアンドドロップでの画像貼り付けは実質不可能(最大化を解除・ドラッグアンドドロップ・最大化でできなくはない)な作業なので、それを簡単にできるようにしてくれるYoinkは素晴らしいツールだと思います。というかMacの基本機能として取り込んでも良いくらいの機能だと思います。

購入してデメリットであると感じた事

 購入してデメリットであると感じた事は特になく、有料アプリなのでお金は出ていくんですが1000円以下、コーヒー2杯と考えるとこの使い勝手が一生分得られるのであれば全然もとが取れますし、あえて言うならYoinkありの環境に慣れるとYoinkなしの環境でキレる結果になりやすいので気をつけなければならないんですが、問題点はそのくらいです。

個人的な評価は

 Yoinkの個人的な評価は「Macを使っている人はみんな使うと良い」くらいの大鉄板の「買い」アプリだと思います。
 Yoinkのありなしで作業効率が目に見えて違ってくるので、Macを入手したら速攻で買って環境を整えて、それから長く使えばいいと思います。
 YoinkはMac版の話をしていますがiOS版のYoinkもあってそれも便利だと言うので気にはなっているんですが私はまだ買っていません。
 このブログが書き終わったらiOS版のYoinkについて調べてみようかな、と思っているので、近々iOS版のYoinkのレビューもするかも知れません。

おまけ:PopClip/Alfredとの連携

 YoinkはシェアウェアであるPopClip・Alfredと連携するようにできていて、連携して使うと非常便利です。
 PopClipをYoinkに連携すると文字列を選択した時にPopClipからYoinkに文字列を流せるのでワンクリックでYoinkにテキストを移動できます。
 AlfredをYoinkに連携するとAlfredで選択したファイルをどんどんYoinkに貯めていけるのでキーボードから手を離さずにファイルをどんどん蓄積して一気に移動・操作が行えるので非常に便利に使えます。
 Yoink/PopClip/Alfredはこの3つで連携させると神がかって便利になるので、全部あわせると1万円くらいになるんですが揃えてしまう事をお勧めします。非常に便利ですよ。

まとめ

 という訳で、私が今Macを使っていて「これがないと満足できない」アプリであるYoinkについてご紹介しました。
 昨日ご紹介したPopClipと今後ご紹介する予定のAlfredとこのYoinkがあるとMacの利用環境が大きく変わって非常に便利になるので、ソフトウェア課金に抵抗がある人も「OSの拡張をしているのだ」という意識で一回課金してみる事を強くお勧めします。
 Macはシェアウェアが強い土壌があるので、安い金額でとんでもない利便性を買えるソフトがあるので、それがポリシーならしかたないんですがそうでないのであれば多少のソフトウェア課金はしてみた方が楽にパソコンを使えると思います。

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