OSマニアとしては一通りのOSを持っていたいので

 どうもこんにちは、生活リズムが直ったので昼間にブログを書けるんですが、結局慢性的なネタ不足で書き出しに困り気がついたら結構な時間になっているのでもうちょっと頭の使い方を変えた方がいいんじゃないかと思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は各種OSについて、OSマニアとしてWindows/Mac OS/Linux/iOS/Androidを一通り持っていないと満足できないので、というお話しをしたいと思います。

現状の私の環境について

 私は基本的にOSマニアというか、色々なソフトを使いたい方なのでソフトの礎となるOSにも興味があり、Tronとかのマニアック過ぎるものは置いておくとしてもWindows/Mac OS/Linux/iOS/Androidくらいは押さえておきたいと思っているのです。
 翻って自分の環境を見ると、メイン環境がインテルMacBookPro15インチ(2018年モデル)、サブ環境がM1搭載MacBookAir(2020年モデル)、サブのサブがGPD PocketでこれはLinuxの一種であるUbuntuを入れていまして、それとスマホはiPhone12ProMaxを1台だけ運用しておりタブレットはiPad Pro10.5インチを使っているのでiOSはフォローしている感じなのです。
 環境としては、まあApple信者なんだろうな、という構成をしているんですが、OSマニアとしては不十分というか、Windowsの実環境とAndroidの実環境がないのです。
 仮想化環境という意味ではWindowsもAndroidもMacBookPro15インチ(2018年モデル)に仮想化環境として搭載しているんですがやはり実環境を持っていないと不便というか、仮想化環境だけではわからない部分があるので十分に知るには実環境を持っていた方がいいのです。

Mac OSは足りている

 持っている環境としてはMac OSについてはメインのMacBookPro15インチ(2018年モデル)にサブのM1搭載MacBookAir(2020年モデル)を持っており、ついでに今余しているんですが前まで使っていたMacBookAIr11インチ(2014年モデル)が宙に浮いているのです。
 Mac OSについては妥協しない環境づくりをしており、意識してメインの環境はMac OSに寄せているので環境は充実しているのですが、逆に言うと予算の大半をMac環境に費やしているために他の環境が貧弱・もしくはない、という状況なのでOSマニアとしてはどうだろうな、という部分があり、まあチョット意識して環境のセットアップをしたいと思っているのです。

GPD PocketUbuntu化しているのでLinuxもオーケー

 サブのサブ環境として使っているGPD PocketはWindowsがまともに動かない状態になってしまったのでWindowsを消してLinuxの一種であるUbuntu20.04LTSをセットアップしていまして、Linux機としては結構気軽に触れる環境なので便利に使っているのです。
 Mac OSでしか使えない「だけ」アプリの場合は駄目なんですが、そうでないアプリを使う場合は結構Windows/Mac OS/Linuxのトリプル対応しているアプリが多く、結果的にMacで使っているアプリをUbuntuでも使える場合がままあるので非常に便利だなと思っています。
 サブのサブなので基本的には出番がないんですが、GPD Pocket自体ジーパンの後ろにねじ込んで歩ける特殊なパソコンなのでいつか出番があるだろうな、と思っていて、その日のためにセットアップをかかさないで行っている感じなのです。

iOS機は結構あるので

 OSという意味ではiOSはiPhone12ProMaxとiPad Pro10.5インチがあるので結構足りていると思っていて、まあスマホはiPhone12ProMax決め打ちですしタブレットもiPad Pro以外考えられない状況なのでOSに調教されている状態であり、まあ昔はGoogle Pixel3を持っていたり(次男に払い下げました)ZenPadを持っていたり(ジャンク入れにあります)Fire HDを持っていたり(次男に払い下げました)しているんですが結果的にはiOSに寄り添う結果になっていて、やっぱり便利さでは敵わないよな、と思います。

WindowsとAndroid機がないんですよね

 という訳で環境としてはMac OS/Linux/iOSはあるんですが、Windowsの実環境とAndroidの実環境がないんですよね。
 どちらもOSとしてはメインのMacBookPro15インチ(2018年モデル)に仮想化して搭載しているんですが実機ではないのでコンフィグとかを参照するには向いていませんし、仮想化元のパソコンが性能良すぎて仮想化したOSも爆速なので世の中のOS全てが爆速であるかのように勘違いするんですが、実際はモッサリしたOSも多いので事実と乖離した感覚になりやすく良くはないので注意が必要だな、と思っているんですよね。
 そういう意味では実環境としてWindowsとAndroidは欲しいな、と思っていて、まあ持っている以上の意味はないんですが機会があればぜひ欲しい、と思うのです。

Androidは明後日Redmi note 9sが届く予定なので

 Androidについては先日楽天モバイルのSIMを契約する時にあわせ技でOCNモバイルONEのSIMを契約して、実質1円ではなく実際1円の契約でRedmi note 9sを手配しまして、今日の夜発送すると言うので中1日挟んで明後日には手元に届く予定になっているので楽しみにしています。
 2万3万出すなら馬鹿らしいですが実際1円でAndroidが手に入るなら良い機会ですし、以前持っていた(次男に払い下げた)Google Pixel3と渡り合うくらいの性能はあるという話なので、Pixel3は飽きて手放した・性能が悪くて手放したものではなく長男と次男の公平性を持たせるために犠牲として差し出したスマホなので、Google Pixel3くらいの性能があるのであれば2台持ちの2台目としては十分ですし、OCNモバイルONEと楽天モバイルのDSDSで電話番号を2つ持てるのは結構面白いと思うので大事に使っていこうと思います。

Windowsも余しているライセンス使ってMacBookAir11インチ(2014年モデル)にでも入れようかと思っています

 Windowsについても今仮想化環境で全く使っていないので、実機を持つという意味では余しているMacBookAir11インチ(2014年モデル)にBootCampでインストールしてしまえばいいんじゃないかと思っていて、Windowsが必要な時には仮想化ではなくて実機で運用した方がいいんじゃないかと思っているんですよね。
 仮想化環境で使っていないのであればライセンスの無駄遣いなので、そのライセンスをMacBookAir11インチ(2014年モデル)に入れてしまうのは悪くない選択肢だと思っていて、まあSSDが128GBしかないので半分に割って64GBだとちょっと心もとない部分はあるんですがメインでバリバリ運用するわけでもないですし、まあ玩具代わりにはいいんじゃないかと思います。

Windows/Mac OS/Linux/iOS/Androidが揃えばだいたいのOSはカバーしている事になるので

 Redmi note 9sを入手してMacBookAir11インチにWindowsをインストールすればまたWindows/Mac OS/Linux/iOS/Androidの実機を全部持っている事になるのでOSのカバー率も上がりますし、まあ実際にどれだけ使うんだと言われるとそんなに使うものでもないんですが全部のOS持ってますよ、触ってますよ、一通りわかりますよ、と主張するには良い環境になるのでとりあえずそれを目指して行こうかな、と思います。

まとめ

 という訳で、各種OSについてOSマニアとしてWindows/Mac OS/Linux/iOS/Androidを一通り持っていないと満足できないので持てる環境を作ろうかな、と思っている、というお話しでした。
 とりあえず明後日到着予定のRedmi note 9sが楽しみです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)