結構大きな変化なのでは?>Movavi Screen Recorder導入

 どうもこんにちは、艦これのイベント攻略に着手したので他の優先順位が下がってきている如月翔也(@showya_kiss)です。ブログくらいは頑張ろうと思います。

 今日は昨日の続きなんですが、Movavi Screen Recorderを導入した事で自分の環境に大きな変化があったので、導入は良い判断だったな、というお話をしたいと思います。

Movavi Screen Recorderとは

 Movavi Screen Recorderとは、Movavi Software Inc.の開発・販売するスクリーンレコーダのアプリです。
 MacのApp Storeでも入手できるのですが公式サイトから割引で入手すると安いのと、そちらの方が新しいソフトを使えるので公式サイトからダウンロードしてきてPaypalで課金する事をおすすめします。購入時保守プランが勝手にカートに追加されますが削除して購入すれば2750円で買えると思います、というか昨日の時点でその金額で購入してレジストレーション出来ています。

Movavi Screen Recorderの特徴

 Movavi Screen Recorderの特徴はいくつかありますが、「ウィンドウ指定で動画をキャプチャできる」「システム音声を拾える」「Retinaディスプレイ表示を縮小して録画できる」「マウスカーソルを録画するかどうか選べる」「FPSを60で指定できる」というのが特に便利な点です。
 Macのスクリーンレコーダは基本的にQuickTimePlayerでいいんですが、QuickTimePlayerだと「ウィンドウ指定でキャプチャできない(毎回矩形選択が必要)」「システム音声を拾うのにフリーソフトが2種類必要」「Retinaディスプレイが縮小して録画できない(録画後に動画編集ソフトで画面を縮小する必要がある)」「マウスカーソルが固定で録画される」「FPSが非公開」なので、そのあたりのポイントがニーズと違う場合純正ではないスクリーンレコーダアプリが必要になり、その場合はMovavi Screen Recorderは選択肢としては結構強い方に入ってくる選択肢だと思います。

艦これの録画がストレートにできるので

 私の場合Movavi Screen RecorderはMacBookProで艦これをプレイしているのを録画したいニーズがあり、「ウィンドウ指定じゃないとズレる」「Retinaディスプレイは縮小したい」「マウスカーソルが気になるので録画しないで欲しい」というニーズがあり、それまで色々調べていたんですがジャストのアプリがなく、仕方なくWindows時代に艦これを録画するのに使っていた「ロイロゲームレコーダー」を使うためにWindowsをParallels Desktopで仮想化してその上で設定をしてロイロゲームレコーダーを起動し、別にWindows上で起動したGoogle Chromeで連携アプリである「艦これウィジェット」を使って画面を切り離して表示させて録画していたんですが(果てしなく面倒くさい)、Movavi Screen Recorderを使う事でMacのChromeで「艦これウィジェット」を使って切り離した画面を直接録画できるのでオーバーヘッドがなくなり手間も減りましたが仮想化状の常駐ソフトでChromeを録画みたいな無駄な階層構造がなくなったので動作が軽快になり、録画される動画も高品質になったのです。
 艦これの録画がストレートにできるのは非常にありがたく、MacBookPro15インチ(2018年モデル)のスペックで画面を録画できるので、今まで仮想化状で頑張ってCPUが100パーセント近いのを無理やり動かして録画していたもどかしさがなく、普通に画面に注目してプレイして録画ができるのでゲーム体験もリッチになりましたし動作も軽快になったので非常に満足です。
 そしてもう一つ、今まで艦これの録画用に仮想化して常駐させていたParallels Desktop上のWindowsですが、「艦これを録画する」ためには必要なくなったのです。これからはWindowsがどうしても必要な時だけ起動すればいいし、その機会がなくなればリジェクトすればいいのです。
 もうちょっとぶっちゃけると、新しく発売予定のApple Silicon搭載のMacではWindowsの仮想化はネイティブサポートされなくなりますが、Windowsが必要な理由がなくなったので、これからは気軽に乗り換えられる、という事なのです。
 今後のPC環境を考えるに当たり、「Windowsの仮想化が必須」という条件が外れると選択肢が増えるので素晴らしい事です。

BlueStacksの画面もキャプチャできるので

 そしてもう一つ、MacではBlueStacksで仮想化したAndroidのウィンドウを録画する方法がなかったのですが、Movavi Screen Recorderを使う事でBlueStacksのウィンドウを指定して録画できるので、BlueStacksで遊んでいるAndroidのゲームの画面も問題なく録画できるという事なのです。
 BlueStacksはWindowsバージョンではベータ機能で画面の録画に対応しているのですがMacではその機能がなかったので画面録画するにはQuickTimePlayerで矩形選択して録画するか、BlueStacksを最大化して画面全体録画するか(画面の上下に黒い帯が録画されてしまう)しかなかったのですが、ウィンドウ指定で録画ができるようになったので選択肢が大きく広がったのです。
 MacでAndroidの画面キャプチャが出来るというのは大きな進展で、そもそもWindowsでもBlueStacksかNoxPlayerの機能で録画しない限り音声込みで完全な形でAndroidのゲーム画面をキャプチャする方法はなかったので、それがMovavi Screen Recorderを導入する事で可能になったのは大きなポイントだと思います。
 これなら今持っているAndroidのスマホを手放してMac上でだけプレイするようにする事も問題なくできるので、デバイスの選択肢として「Androidを手放す」という選択肢ができるのは大きいと思います。

他の機能も良さそうなので

 基本的に艦これの録画用に導入したMovavi Screen Recorderですが、ソフトとしてはそれ以上のポテンシャルを秘めていて、例えばゲーム画面録画に合わせて内蔵カメラの映像を撮影して合成する事ができるのです。そうするとPCゲームの実況録画が簡単にできるのでニーズがそこにある人にはたまらないでしょうし、簡単に使えるソフトのわりには設定できる事も多いですし、色々試してみるのは楽しいんじゃないかと思います。

まとめ

 という訳で、Movavi Screen Recorderを艦これの録画目的で導入したんですが、艦これの録画がMacからストレートに行う事で今までWindowsを仮想化してやっていた事をしなくて良くなるので負担が減る、今後Macを新しくする時にWindowsを仮想化出来なくて良くなるので選択肢が広がる、Androidの画面も録画できるようになったので利便性が非常に上がった、というお話でした。
 ソフト1個で結構環境が変わる部分があるので、不便な点や出来ない事なんかはアプリを使って対応できると良いですね。

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