Macはメモリ管理が強いなぁ……。

 今使っているMacBookProにParallels Desktopを導入してWindows10に6GB・ビデオメモリに1GBの割り当てを行っているんですが、Macの残りメモリは2GB程度で全体的に安定して使えています。
 これがParallels Desktopを導入する前はどうだったかと言うとMacの残りメモリは2GB程度で全体的に安定して使えていたので途中で7GB生やしても結果が変わらない、安定性が失われないという状態になっており、これはそもそものMacのメモリ管理の強さを表すんだろうな、と思います。
 多分なんですが16Gある場合は「残り2GB」程度残して後は全部使うようにできているんだと思うんですよね。今までJanetterとかが6〜7GB使っていたのが2〜3GBに減っているので使い方が変わっていない以上メモリの管理の仕方による差異だと思っていて、そしてちゃんと安定して動いてくれているのであれば空きメモリは残り500MBだろうが10GBだろうが関係ないのでちゃんと動いてくれるMacは凄いな、と思います。

 Windowsだと同じ16GBのメモリで同じように使っていても仮想環境に6GB払い出したら動きがもっさりしはじめるので、同じスペックならMacの方が使いやすいのかも、と思います。まあ個人的な感想なんですけどね……。

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