Macでのマウス選び:M720r+ステアーマウスを使う事にしました

 どうもこんにちは、ブログ更新が毎日どんどん遅くなって24時はおろか今はもう4時で外が明るくなってきている事に軽い絶望感を感じている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は今使っているMacBookProの環境にLogicoolのM720rというマウスとステアーマウスというシェアウェアを導入してメインで使おうと決めたというお話をしたいと思います。

M720rとは

 LogicoolのM720rとはLogicool社の生産・販売するBLUETOOTHマウスです。
 8ボタン(左右クリック・左右ホイール・ホイールクリック・進む・戻る・ジェスチャ)のBLUETOOTHマウスでBLUETOOTHだけでなくUSB子機での接続も可能なマウスで、無料でダウンロードできるソフトの「Logicool Options」を使う事でボタンやスクロールの設定を行う事ができます。
 型が古めの機種なのですが使い勝手は非常に良く、値段もこなれているので多機能多ボタンマウスにデビューしたいというニーズならちょうど良いと思います。

ステアーマウスとは

 ステアーマウスはPlentycom Systemsの開発・販売するシェアウェアで、Windows/Mac両対応の汎用マウスドライバとして動く、ボタン、ホイール、カーソルスピードを自由にカスタマイズするユーティリティです。
 マウスの感度や加速度、ボタンへの機能の割り振りなどを行う事ができ、このステアーマウスを使う事でマウスのボタンにMission Control機能などを割り振る事ができるので非常に有用なソフトです。
 Logicoolの「Logicool Options」と機能的に被る部分があるのですが、ステアーマウスの方が全体的にカスタマイズを深くできるようになっています。しかしLogicool Optionsからしか設定できない項目もあるのでLogicool Optionsも必要です。

もともと使っていたマウス環境は

 メイン環境で「M720r+ステアーマウスを使う」事にした、という書き出しで始まりましたが、もともとMacで使っていたマウス環境はAppleのMagicMouse2でした。
 そもそもMacに乗り換えてくる前はWindowsで1000円くらいのUSB子機付きの無線マウスを使っていたくらいにマウスには思い入れがなかったんですが、Macを使っていてトラックパッドでのMission Control操作に非常に感銘を受けまして、トラックパッドとUSBマウスの二刀流をしばらく続けていたんですがマウスとトラックパッドを交互に行き来するのが地味に大変で、なんとか「Mission Controlの画面切り替え」をマウスでできないか、と思って調べた結果、MagicMouse2ならできると知って購入したのです。
 MagicMouse2はおしゃれですしMission Controlの画面切り替えを表面スワイプでできるので非常に便利で、今使っているMacBookPro用にスペースシルバーを・MacBookAir用にホワイトを揃えるくらいにハマったマウスなんですが、ちょっとだけ使いづらい部分がありまして、左右ボタンが別でないのと、スワイプ操作が暴発するんですよね。
 詳しく話をすると、例えばマイクラをプレイする時に村人と交易しようとして右クリックをしようとすると、物理ボタンで分けられていないので左クリックが暴発するのです。または艦これでキャラの入れ替えをしようとすると右クリックメニューが開かれてしまうのです。それに加えてスワイプ操作が非常に繊細で、触っていない(つもりの)タイミングで反応するので動かすつもりのない動作が反応してしまうのでちょっとだけ使いづらかったんですよね。
 でもMagicMouse2にはそれにしかない性能があるのでMagicMouse2を使い続けてきたんですが、マイクラをプレイするように購入してきたBLUETOOTHマウスの感度が高すぎて使い物にならず感度を下げるための方法を探したんですが「マウス設定」で設定するとMagicMouse2の感度も下がってしまうので、それを避けてBLUETOOTHマウスだけ感度を下げる方法としてステアーマウスを導入したのです。
 それでBLUETOOTHマウスの感度を下げて満足していたのですが、ふとしたきっかけでステアーマウスの設定を色々見てみる機会があったんですが、ボタンに割り振る事ができる機能として「Mission Controlの画面切り替え」があったんですよね。
 「Mission Controlの画面切り替え」がボタンに割り振れるのだとしたらMagicMouse2以外のマウスを選ぶ理由になるので試しにマウスの「進む・戻る」ボタンにMission Controlの画面切り替えを割り振ってみたら非常に便利だったのです。
 しかしBLUETOOTHマウスを使うなら「進む・戻る」ボタンはそれで使いたいので、できればホイールが左右に動くマウスを用意して、左右ホイールをMission Controlの画面切り替えに割り当てて使ってみたいな、と思ったのです。
 そこでネットで色々調べて値段と性能のバランスが良さそうだ、と思って購入したのがM720rでした。

M720rとステアーマウスの組み合わせでできる事は

 M720rとステアーマウスの組み合わせでできるのは、私の場合次のとおりです。
・左右クリック
・左右ホイール:Mission Controlの画面切り替え(左・右)に割り当て
・進む・戻るボタン
・ジェスチャボタン:Mission Controlが起動する
・右クリック+ホイールボタン:Homeキーを入力
 ジェスチャボタンがまだ活かしきれておらずもうちょっと頑張る余地があるんですが、MacBookProを目の前においた時に画面に対してしたい事が全てできる割り当てになっていまして、画面切り替えをホイールでできるだけでなく右クリック+ホイールで画面最上部まで飛べますし、ジェスチャボタンを押す事でMission Control自体を呼び出せるので左右ホイールよりも早く移動する事も可能です。
 ここからもうしばらく設定を煮詰めると違った形になるかも知れないんですが、この環境で48時間使ってみて違和感がないのでとりあえずのセッティングとしては合格かな、と思っています。

物理ボタンは捨てがたい

 とりあえずのセッティングとして合格まで持って行ってみて、実際に今まで使ってきたMagicMouse2での使用と比べてみたんですが、正直物理ボタンは捨てがたいです。
 MagicMouse2は使い方というか入力がガバい私にとってはちょっと繊細すぎて暴発の危険性が常にあるんですが、物理ボタンを割り当てられるM720r+ステアーマウスだとボタンを押し間違わない限りは暴発しないのでわかりやすいんですよね。
 そしてステアーマウスというユーティリティがついてくるのでボタン操作は入れ替え可能なので使い方に応じてセッティングを変えられるのは利点だと思いまして、今後発展の余地があるという部分を込みで、こっちの方が便利かな、と思ったのです。
 そういう意味で今後はM720r+ステアーマウスを使っていった方がいいな、と判断したので、これからしばらくはM720r+ステアーマウスで運用しようと思います。

まとめ

 個人差の大きな部分の話になるので汎用性には欠けるかも知れませんが、私はとりあえずMacのマウス選び(アンダー1万円以内)というカテゴリで言うとMagicMouse2ではなく「M720r+ステアーマウス」を選ぶ、という判断になりました。
 もちろんMagicMouse2を捨てるわけではないのでいつでも戻れますし、戻る可能性もゼロではないんですが、今の所M720+ステアーマウスがいいな、と思いました。

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