携帯バッテリーも考えないといけないですね。

 どうもこんにちは、圧倒的なネタ不足が原因で毎日ブログを書くまでに朝5時を迎えるような無茶苦茶な生活を強いられている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は持っているデバイスの棚卸しをしたら「携帯バッテリー」が欠けているのに気づいたのでそのお話をしたいと思います。

デバイスの棚卸し

 あまりにもネタがないので今私がメインで使っているデバイスの棚卸しをしてみました。
 結構色々持っているんですが、メインで使っているのがApple製品ばかりで、いわゆる信者だな、と思います。

パソコン関係

 パソコン関係はメインユースがMacBookPro15インチ2018年モデル(CTOモデルでCore i9・メモリ32GB・ストレージ1TB・グラボRadeon Pro Vega20)を使っていて、これはUSB-Cの81W充電器で充電しながら使っています。
 それまでMacBookPro13インチ2015年モデルを使っていたんですが、充電がUSB-Cになる事でモバイルバッテリーからの給電が可能になっており、まあ充電をガンガン使う環境が予測されるならACアダプタを持っていけという話ではあるんですが出先で予想以上にバッテリーを使ってしまった、という場合には携帯バッテリーでちょっとだけつなぎ使用ができるので非常に利便性が上がっていると思うんですよね。USB-Cになる事でMagSafeの「足を引っ掛けても大丈夫」という安心は無くなりましたが代わりに携帯バッテリー充電ができるようになっていて素晴らしいと思うのです。
 サブユースのパソコンが今はMacBookAir11インチ2014年モデルでスペックがCore i5・メモリ4GB・ストレージ128GBのおもちゃみたいなパソコンなんですが中古で入手した割にはバッテリーが健全で充電器無しで2〜3時間使えるので便利だと思います。惜しむらくはUSB-Cの充電形態ではないので携帯バッテリーからの充電ができません。
 そしてサブのサブユースがGPD Pocketなんですが、今修理に出しているんですがUSB-Cで充電するタイプのパソコンなので携帯バッテリーからの充電が普通に可能で、本体だけでも2〜3時間は使えるんですが携帯バッテリーを活用すると4〜5時間使えるので非常に便利なのです。

スマホ関係

 スマホ関係はメインユースがiPhone Xで、これはLightning接続なんですがUSB-CtoLightningケーブルもUSB-AtoLightningケーブルもどっちも持っているので携帯バッテリーからの充電は当然可能です。本体がそれなりの大きさなのでテザリング供給しながらポケモンGOみたいな動きをするとバッテリーがガンガンに削れるので丸一日保たせるのは難しく、ヘヴィに使いたいのであれば携帯バッテリーからの給電はマストだと言えます。
 サブユースのGoogle Pixel3ですがこれはUSB-C充電のスマホなので携帯バッテリーからの充電はバッチリで、本体が小型サイズなのでバッテリーの持ちはイマイチなのでやはりテザリング供給しながらポケモンGOみたいな動きをすると1日保つかどうかという感じなので、ヘヴィに使いたいなら携帯バッテリーは必須です。
 まあメインユース・サブユースを分散して使う事で丸一日どころか2〜3日保つようなスケールで動く事は全然できるので「携帯バッテリーがないとすぐ死ぬ」みたいな話ではないんですが、想定外の状況になった時やスマホを片方家に忘れたみたいな時には携帯バッテリーがあると凄く助かりますよね。

タブレット関係

 タブレット関係はメインユースがiPad Pro10.5インチでこれはLightningなんですが変換ケーブルを持っているので携帯バッテリーからの充電はいつでも可能です。とはいえ物凄く本体バッテリーがあるデバイスなので出先でバッテリーが尽きるシチュエーションがほぼ見えず、基本的には家でフル充電してガンガン使って1〜2日ごとに充電、で構わないと思います。
 サブユースはZen Pad s 8.0なんですが私は全く使っていませんので関係ないと思います。基本的に次男が勝手に使って勝手に充電して使っているので良いんじゃないでしょうか。
 サブのサブであるiPad2も私は関与していないので割とどうでもいいんですが、iPad2は古すぎて誰も使わないので充電が切れてジャンク箱に入っている感じです。まあいつか使う時が来ればジャンク箱に入れている意味があるんじゃないでしょうか。

ウェアラブル関係

 ウェアラブル関係ではApple WatchがUSB-Aのコネクタの充電器があり携帯バッテリーに繋げられますし、AirPods第2世代がLightningなので変換してバッテリー給電が可能です。
 まあこれらは毎日充電して繰り返し使って1日以上保つプロダクトなので携帯バッテリーからの給電はシチュエーションが見えないんですが、北海道地震の時みたいに主電源が落ちると携帯バッテリーに泣きつくしかないので変換ケーブルはちゃんと持っておくのが大事だと思います。

ほぼ全てのデバイスが携帯バッテリーで給電可能

 という訳で私が使っているデバイスはMacBookAir11インチ2014年モデルを除いて、全てUSB-Cケーブルか変換ケーブルを使う事で携帯バッテリーからの充電が可能なデバイスなのです。
 私は基本的には家から出ない人なので携帯バッテリーはあまり重要視していないんですが、たまに出かける時には電源がないフラストレーションに向き合わなければならないので、出歩く時にはできるだけ携帯バッテリーを持っていくように心がけています。

持っている携帯バッテリーは

 私が使っている携帯バッテリーは「Anker PowerCore Lite 20000」というやつなんですが、20000アンペアの容量があってUSB-Aの口が2つあるタイプの携帯バッテリーで、USB-C直結のポートはないんですがUSB-AtoCケーブルを使えばUSB-Cのデバイスでも使えるので今のところはコレでいいかな、と思って使っています。

運用を考えるとこれでいいものか悩む

 まあ現状で不満があるわけではないんですが、使っている携帯バッテリーが20000アンペアなのはいいんですがQC対応ではない、給電に使えるUSB-Cポートがない、重くてデカい、という部分は一考の余地があるな、と思っていましてもうちょっと小さくて軽いやつでQC対応でUSB-Cポートが有るやつはないのかな、と思う部分があります。
 まあ携帯バッテリーは「もしもの備え」のジャンルにカテゴライズされると思うのでそんなに最新の製品を求める必要もないと思うのですが(実際使おうと思えばそんなに不便なく使えるので)、予算に余裕があるのであれば積極的にアップデートしておく方が無駄な買い物をするよりは良い、という考え方もあるのでちょっと考えなければならないな、と思います。
 基本的に入れ替えを焦る必要はないんですが、新しいものがあればあったで利便性は確実に上がるので予算ぐりに余裕がある時の検討課題としてポイントしておくと良いのかな、と思います。

まとめ

 という訳で、持っているデバイスの棚卸しをしたらほぼ全部が携帯バッテリーで給電可能である事に気づいたのと、その割に携帯バッテリーには無頓着で古い物を使っているのでもうちょっと新しいものに目を向けたほうがいいかも知れない、焦らないけど、というお話でした。
 今のバッテリーは子供に譲って自分が新しいのを買う、というムーブは納得感があるのでそう考えると購入も検討しないといけないな、と思います。

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