メモ:Parallels DesktopでUbuntu18.04LTSを入れ直した場合の作業

 Parallels DesktopにUbuntu18.04LTSを入れ直した時にする作業をメモしておきます。日本語化・Google Chrome使用・「パスワードと鍵」を殺すパターンです。

・ParallelsでUbuntu18.04を入れる
・起動したらそのままにしてParallels Toolがインストールされるのを待つ。再起動する
・アクティビティに「Update」と入れて「ソフトウェアの更新」を選択、認証を通して完了まで待つ(30分)。再起動する

・ターミナルを起動して以下を順に実行
「wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -」
「wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -」
「sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/bionic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list」
「sudo apt update」
「sudo apt-get upgrade」
「sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja」
・アクティビティから「Lang」を検索してランゲージサポートへ。
・インストールを選択、それから言語の追加、Japaneseを選んで認証を通す
・ランゲージサポートに日本語が追加されるので日本語をドラッグして一番上に。画面右上アイコンから「Language」を選んで日本語を選択、ログアウトを促されるのでログアウトしてログイン(日本語化完了)

・FireFoxを起動、「Google Chrome」を検索してダウンロード、インストール
・Chromeを起動するとパスワードを求められるが何を入れても抜けられないのでアクティビティに「SeaHorse」を入力、「パスワードと鍵」を起動
・「ログイン」という項目を右クリック、削除。確認を求められるが確認して認証を抜ける

・完成

 こんな感じです。とりあえずメモ。

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