結局:GPD PocketにはUbuntu16.04LTSで行きます。

 ここ数日色々試してみてきたんですが、結局GPD PocketにはUbuntu16.04LTSを入れる事で決着しました。
 Ubuntu 18.04LTSはBoot-Repairで起動はするようになるんですが起動まで5分以上かかるので実用的ではないと判断。
 Ubuntu MATE 18.10LTSは画面サイズをハック出来たものの起動時のログイン画面が表示されなくてブラインドでパスワードを入れなければならないのが我慢できずに断念。
 結局Ubuntu16.04LTSは「古い」という部分が気に食わないだけで、サポート期間も次のLTSである20.04までは保つのでそこまで16.04LTSで頑張ればいいよな、という結論です。

 基本的にLunuxである事が重要であってUbuntuなのは選択肢として有力だから、というだけの話なので無理に最新のLTSにするのではなく枯れたLTSを使おうという気持ちになっています。

 問題は16.04LTSをUpdateするとエラーを吐く部分で、致命的な問題にはなっていないようですがUpgrade/Dist-Upgradeでもエラーを吐くのであまり良い気分ではないんですが、まあ目をつぶろうと思います……。

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