Notionには無限にファイルをアップロードできるので、ほか雑談

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日はNotionには無限にファイルをアップロードできるので、というお話しを中心に戯言編成でお送りしようと思います。

Notionとは

 NotionとはNotion labの開発・提供するウェブアプリで、Windows/MacOS/Linux/iOS/Androidにアプリがあるのでクライアントアプリとしても使えるものなんですが、オールインワンワークスペースアプリなのでワークスペースで用いる事はほぼなんでもできて、クラウドメモにWiki、画像管理に動画管理にタスク管理にスケジュール管理にデータベースに、と色々な使い方ができるのです。

課金すると制限なしでファイルをアップロードできるので

 Notionはフリーミアムなサービスで、無料の範囲内ではページに添付できるファイルの容量上限が1ファイル5MB以下、という制限なんですが、ページには無尽蔵にファイルを添付できるので大きなファイルは分割アプリで分割すればいくらでも添付可能なので実質無制限なんですが、月5ドル・年間48ドル課金するとこの5MB以下の制限がなくなり添付ファルの容量制限がなくなるのでいくらでも大きなファイルを添付できます。
 使っている範疇でのノウハウなんですが、5GB以上のファイルはアップロードエラーが起きるので分割するか縮小するといいでしょう。
 しかし実質制限がそれだけなのでいくらメディアを飲ませても良く、大量のメディアをデータベースを噛ませながら飲み込ませると非常に便利なのです。

画像50GB・動画250GBを飲ませました

 私は今持っている画像のデータ50GBと動画のデータ250GBをNotionに飲み込ませてデータベースを噛ませて運用しているんです非常に便利です。
 飲ませたデータはネット経由で見られますし必要に応じてダウンロード・編集・再アップが可能なのでまずデータを飲ませてデータベースを噛ませて動かせるようにしてから運用を考えても良く、データベースの機能がついた無制限ストレージが手に入ったようなものなのでとにかく持っているメディアを全てNotionに飲み込ませると便利なのです。

ストレージ容量削減だけでなくどのOSからでもアクセスできるので便利です

 メディアをNotionに上げるとローカルから削除してもウェブ経由でアクセスできるので問題がなく、ストレージの容量を大きく削減できるのは素晴らしい事です。
 またNotionにアップしたメディアについてはアカウントさえ同一であればどのOSのNotionからアクセスしても同じ結果が得られるので使うOSにデータが依存しないので使いやすく、各OSで同じデータを参照しているので結果的には同期と同じ状態になり利便性が非常に高いです。

メディア関係はひとまとまりにしてNotionに上げておくのが一番使いやすい運用なので

 メディア関係については年月日・イベントごとに仕分けしてその仕分けでひとまとまりにしてNotionにアップしておくのが一番使いやすい運用で、データベースは1000行を超えると不安定になるので1000行以下ならイベント名・年月日名をタグ付けにして一括保管、1000行を超えるならイベント名・年月日名でページを作ってそこにデータベースを入れる運用にすると綺麗に運用できるのでお薦めです。

まあコピーはバックアップしておく必要はあるんですが、これ自体一つのバックアップなので

 まあNotionにあるデータは基本的には大丈夫だと思っていいんですが操作ミスで消してしまったり万が一Notionがダウンしてデータ消失ということにならないとも限らないので、Notionに上げたデータは別個バックアップを取っておくべきなんですが、逆に言うとNotionはそれだけでデータバックアップの1つに数えられるので、他にローカルで2箇所、オンラインで1箇所バックアップをとっておけばかなり安心なのでデータは積極的に保護する方向性で考えればいいと思います。

メディア格納庫としてだけで言ってもNotionは素晴らしいので

 Notionは様々な機能がありますが、メディアの格納庫としてだけで言っても素晴らしい性能なのでお薦めです。
 それに加えてクラウドメモ、Wiki、データベースの性能が高く、メディアも含めて持っている「情報」を生かした形で構造化して格納して行く事が得意なサービスなので、まずはデータを集めて、集めたデータをどう活用するかという事を考えていくといいのではないでしょうか。
 Notionはとにかく使い勝手がある良いサービスなので、まず無料の範囲で色々試してみる事をお勧めします。

戯言:MacBookAir11インチ(2014年モデル)のSSDを交換したいのです

 話は変わりますが、今使っているサブのサブのサブパソコンであるMacBookAir11インチ(2014年モデル)はBootCampでWindowsを入れているんですが、128GBしかないSSDのうちMojaveが70GB持っていくのでWindowsには50GBしかわりあたっておらず、しかもWindowsには20GBあるPop’n Music Livelyを入れているので空き容量があまりにも少なく、Windowsで何かを検証しようにもストレージの空きがなくて何も出来ないのです。
 なのでSSDを交換したいと思っているんですが、結構迷っています。

交換するSSDを1TBにするか512GBにするかで悩んでいます

 何を悩んでいるのかと言うと、交換するSSDを1TBのものにするか512GBのものにするかを悩んでいまして、交換用SSDの値段は秋葉館で1TBが25000円、512GBが15000円なのです。
 1TBだとかなり余裕があるんですがメインパソコンと同じデータ容量になるのでかなり余裕があるんですが、そこまでデータ容量が必要なのか、という部分とお値段がお高めなので元をとるまで結構時間がかかるなと思っていて、先程Notionについて書いたようにメディア系のデータはNotionからアクセスすればいいのでそんなに容量は必要なく、欲しいのはMojaveに200GBちょい、Windowsに200GBちょいあればいいので512GBの方が良いのかなぁ、と思っています。

Windows11には上がらないパソコンなのとデータをそんなに食わせない予定なので512GBでいいか、と思っています

 結局MacBookAir11インチ(2014年モデル)は最終的にWindows11にアップデートできないパソコンなので長生きしても2025年には死ぬパソコンなのであまり追加投資しても良くないな、という部分があり、1TBを2つに分けて512GBごとにしてもそんなに食わせるデータがないので意味が薄いな、と思っており、まあ1万の差なんですが余すものに追加投資しても意味があるのか、という部分があり、非常に悩みますが、まあ512GBでいいかな、と思います。
 2025年にWindows10と同時に死んだ後はLinuxで遊ぶ予定があるのでまあ512GBくらいはあってもいいだろう、とは思うので、512GBにしちゃおうかな、と思います。

問題は予算で、買えるのは再来月以降かな、と思います

 まあ問題なのは予算で、今Redmi note 10とpCloudの分割払いをしているので15000円はすぐには出ないので、買えるのは再来月くらいかなぁ、と思います。
 まあ分割すれば買えなくはないんですが余裕のない運用は良くないので再来月以降に買おうと思います。

まとめ

 という訳で、Notionは無限にファイルをアップロードできるので素晴らしいというお話しと、MacBookAir11インチのSSDが欲しいよ、というお話しでした。
 MacBookのSSD交換は久しぶりなのでちょっと楽しみです……。

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