WindowsとAndroidの仮想化が必要ならインテルMacをお勧めします

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日はまだインテルMacBookProが手に入る現状、WindowsとAndroidの仮想化が必要な人にはインテルMacBookProをお勧めしますよ、というお話を中心に戯言編成でお送りしようと思います。

今M1搭載Macが非常に人気ですが

 現状のAppleの話をすると、M1チップが非常に大盛りあがりで色々なプロダクトにM1チップを搭載して突き抜けた性能とコストパフォーマンスを売りにしており、非常にM1搭載Macが人気な現状があると思います。
 また新しいMacBookProはM1Xが搭載されて2021年4Qに発売予定、などの噂がまことしやかに語られており今この時期にパソコンを乗り換えようと思っている人、予算に若干余裕のある人なんかはたまらない思いで事態の推移を見守っていると思います。
 Appleもこれから2年かけて全てのラインナップをApple Siliconに変えていくと明言しているので今狙うならM1搭載Macというのは正直当然のラインですし、皆がそう思っているのではないでしょうか。

まだMacBookProのハイエンドモデルはインテルMacBookProです

 しかし、現状Appleのラインナップで言うとMacBookProのローエンドの方(13インチ)はM1搭載MacBookProになりましたが、ハイエンドの方(16インチ)は未だインテルMacのMacBookProです。
 メモリを32GB以上積めるのは今の所インテルMacBookProだけですし、ストレージで4TBを選べるのもインテルMacBookProだけなので今ハイエンドのMacBookProを買う理由がないわけではなく、ラインナップから消える前に買っておく意味がないではないのです。

これからハイエンドMacBookProもM1搭載MacBookProに置き換えられていくので

 噂でもそうですが、これからハイエンドのMacBookProがインテルMacBookProからM1搭載MacBookProに置き換えられていくのは必定で、AppleがApple Siliconを押し出してきた以上これからラインアップの更新に従ってインテルMacが減っていって最終的には全部Apple Siliconになるのは決定路線なので逆らっても仕方がなく、それ自体は受け入れるしかない方向製なのです。

しかしWindowsとAndroidの仮想化にはインテルCPUが必要なのです

 ですが、現状Macを使いながら仮想化でWindowsとAndroidを使おうと思ったらインテルCPUが必要です。
 仮想化環境でWindows/Androidを使うにはインテルMac用の仮想化環境アプリを使わなければならないのと、あとBootCampで直接Windowsを起動するにはそもそもインテルMacである必要がありM1搭載Macでは駄目なのです。
 今までMacを選ぶ理由として「Windows上ではMacは動かないがMac上ではWindowsが動く」という包括関係があったんですが、今回M1搭載Macがメインになって行く事で包括関係がなくなり、WindowsはWindowsで、MacはMacで動かすしかなくなるのです。

インテルCPUのMacは今後ディスコンの方向性なので買うなら今です

 そういう意味で、仮想化環境に用がある人はインテルMacは今後ディスコンの方向性なので、インテルMacを買うなら今がチャンスです。下手したら最後のチャンスです。
 次にMacBookProがラインナップ更新されて、ハイエンドのMacBookProがM1チップ搭載になったらその瞬間からインテルMacは入手できなくなります。市場の在庫とかAppleのリファービッシュとか中古とかで入手が可能な状態はしばらく続きますが、基本的に在庫が追加される事はもうなくなるので判断が遅れたら「もう手に入らない」事が確定します。なので、買うなら今です。

将来的にはWindowsもAndroidもM1搭載Macで仮想化できるようにはなるでしょうが

 現状WindowsもAndroidも仮想化できないのは将来的には技術的なフォローとライセンス的なフォローで「できる」方向性には流れていくと思うんですが、Parallels DesktopがARM版Windows10をサポートしているのに当のマイクロソフトが未だにARM版Windows10のライセンスを販売していなかったり、インテルMacやWindowsでは当たり前なAnrdoidの仮想化がM1搭載Macでは全く進んでいない現状を考えるとすぐに解決する問題とも思えないですし、遠くない未来に可能にはなるでしょうがそれがいつになるかは誰にも予測ができないので、今仮想化が必要な人にはM1搭載MacではなくインテルMacをお薦めするべきだと思うんですよね。

恐らくいま出ているインテルMacBookProがインテルMacBookProの最高機能のものになるので

 そして、恐らくですが今出ているインテルMacBookProがインテルMacBookPro最終世代だと思っていて、結果的にいま出ているインテルMacBookProがインテルMacBookProの最高性能のものになると思うので、出せる金額であれば今出しておくのが頭の良い選択だと思います。
 ちょっと厳しくてもオリコのローン24回は手数料0円ですし、無職の私が審査を通るくらいにゆるい審査みたいなので買いたいなら一度ローンシミュレーションはしておいた方が良いんじゃないでしょうか。

予算があるなら今買うべきではありますよね

 まあ予算がないのに無理して買う必要はないかも知れないんですが、今が最高性能、今が旬の最後、今しか買えないと考えると、予算があるのであれば今買うべきではあるものなので早めに確保しておいた方がいいと思っていて、M1搭載Macの性能と値段を考えると業腹な部分はあるかも知れませんが粛々と予算執行しておいた方が後で困らないのでお薦めです。

インテルMacとM1搭載Macの2台持ちが最高だと思います

 私は個人的にはM1搭載MacBookAirが非常にコスパの良いモデルだと思っていて、インテルMacBookProを使うくらいの作業であればほぼ全ての作業をM1搭載MacBookAirでできると考えているので基本的にはM1搭載MacBookAirを持っていないのであればそちらを優先して買うべきだと思っているんですが、一番お薦めなのはインテルMacBookProの特盛モデルを買っておいて、M1搭載MacBookAirも買って、性能に大差がないのに気づいて驚く、所までやっておくのが良いと思っていまして、ほぼ全ての面でM1搭載MacBookAirの方が性能がいいんですが、何をどうやっても仮想化環境だけはインテルMacBookProの出番になるので「2台持っていて良かったな」という結論になるので、インテルMacとM1搭載Macの2台持ちにするのが一番だと思います。

まとめ

 というわけで、WindowsとAndroidの仮想化が必要な人にはインテルMacBookProがお薦めですよ、というお話と、正直2台持ちがお薦めですよ、というお話でした。
 わりと身も蓋もない話ではあったんですが、今インテルMacを買うのに踏ん切れない人は後悔しないように買っておいたほうが良いですよ、というお話でした。

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