MacでApple Musicの再生が途中で飛ぶのを解決したので

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日はMacを使っていてApple Musicで曲が飛ぶ(再生中に次の曲がかかる)のを直したので直した方法と多分これが原因というのをお話したいと思います。

Apple Musicとは

 Apple MusicとはAppleがサービスを提供する音楽サブスクリプションサービスで、月980円で7500万曲が聴き放題になるサービスです。
 SpotifyやAmazon Musicなど競合のサービスがありますがApple Musicは高音質・ロスレス・ハイレゾの提供をしていて、今注目を集めているサービスです。

今3ヶ月無料を開催していて早速試しているんですが

 Apple Musicは今キャペーンで3ヶ月無料を行っているんですが、私は運良くクーポンコードを見つけたのでプラス1ヶ月無料で合計4ヶ月無料で聴いています。
 今までSpotifyの無料プランで低音質モードで聴いていたんですが、やっぱりApple Musicを試すとSpotifyは音がペラペラに聞こえるのでApple Musicの方が聞きやすいな、と思っており、とりあえず4ヶ月無料で聴いたら後はサブスクリプションに加入しようと思います。

再生中に突然次の曲にスキップするんですよね

 ですがこのApple Music、動作がおかしいんです。
 特定のプレイリストだけ、再生中に突然次の曲にスキップするのです。盛り上がっているところで突然曲が変わるのでテンションが落ちるので非常に勘弁して欲しいです。
 特定のプレイリストは1000曲を超えるリストで全部Apple Musicから引っ張ってきたリストです。
 他のリスト、例えば自分の持っている曲だけが入っているリストやApple Musicだけから引っ張ってきた300曲のリストなんかは再生中にスキップされないのでプレイリストの問題だなと思っていて、そしてこの問題MacBookPro15インチ(2018年モデル)だけでなくM1搭載MacBookAirでも同じ問題が起きるのです。

色々確認したんですが

 MacBookPro15インチ(2018年モデル)だけでなくM1搭載MacBookAirでも問題が起きるという事は個別の問題ではなくプレイリストの問題か、あるいは共通している環境の問題であるという事です。
 という訳で切り分けとして色々試したんですが、アプリ再起動でもMac再起動でも駄目、アカウントのログアウト・ログインを試しても駄目、プレイリストを消してもう一回同じプレイリストをつくても駄目でした。

ダウンロードの都合じゃないかと思ってApple Musicからダウンロードしたんですが

 そこまで問題を切り分けても問題が解消しないので、今まで1000曲分の音楽データになるのでダウンロードを避けていたんですが一回切り分けとして音楽データをダウンロードしてみようと思ったんですよね。そしたらダウンロードできないで「エラーです」という表示になったのです。
 アプリ再起動しても「エラーです」表示、パソコンを再起動しても「エラーです」表示なので、あっ、これは、と思ってその部分の問題の切り分けをする事にしたのです。

カスペルスキーインターネットセキュリティがオンだとダウンロードできないんですよね

 そして問題切り分けの結果、私が使っているセキュリティソフトの「カスペルスキーインターネットセキュリティ」がオンの時にはダウンロードできない事がわかりました。
 カスペルスキーインターネットセキュリティをオフにするとダウンロードが進み、1000曲ダウンロードするのに10〜15分で済みました。回線としては爆速で、ダウンロード中他のブラウザとかが激重になったのでかなり優先してダウンロードされる設定になっているようです。

ファイルをダウンロードしたらスキップしなくなったので

 カスペルスキーインターネットセキュリティをオフにしてファイルを全部ダウンロードした後カスペルスキーインターネットセキュリティをオンにして、もう一回プレイリストをシャッフルで再生してみたら1時間経過しても再生中に次の曲に送られる事がなくなったので、ここが問題だった事がわかりました。
 まあ1000曲あるので10GBくらいの容量を食っているんですが、その程度の消費で音楽を好きなだけ聴けるなら安いもんだと思います。

多分なんですけど再生中に曲を取りに行ってカスペルスキーに蹴られて次の曲が再生になっていたんだと思います

 という訳で、多分なんですけど問題は音楽再生中に次の曲をダウンロードしようとしてカスペルスキーインターネットセキュリティに蹴られ、ストリーミング再生に切り替えて再生した結果今の曲が早送りにされるという結果になったんだと思います。問題はApple Musicに対応していないカスペルスキーインターネットセキュリティの問題で、それをオフにして音楽をダウンロードすれば問題なく使えるという事です。
 問題はカスペルスキーインターネットセキュリティはセキュリティソフトなのでApple Musicを使う時いつもオフにする、というのは現実的ではないのでプレイリストを作ったら一旦カスペルスキーインターネットセキュリティをオフにして音楽をダウンロードする、ダウンロードが済んだらカスペルスキーインターネットセキュリティをオンにして再生する、という形で使えばいいんじゃないかと思います。

1000曲くらいですがダウンロード自体は10分弱で終わったので

 先にも書きましたが1000曲のダウンロードは10分〜15分で終わりましたし、データ転送スピードはかなりのものがあるので大きめなプレイリストでもダウンロード自体には時間はかからないのでその運用でも問題なく使えそうな感じです。
 待っていればカスペルスキーインターネットセキュリティも対応してくれるでしょうし、それ待ちでいいかな、という気がします。

カスペルスキーインターネットセキュリティやめようかな

 まあ対応方法がわかったとはいえ、Apple Musicは始まってもうかなりになるサービスですし対応外なのは厳しいというか、セキュリティソフトとしてどうなの、と思う点があるのでカスペルスキーインターネットセキュリティは期限が過ぎたらやめようかな、と思います。
 私は10台以上のデバイスがあるので「台数無制限インストール」が可能なセキュリティソフトが必要なんですが、台数無制限インストールのセキュリティソフトにはMcAdfeeリブセーフがありますし、リブセーフの方が若干評判が良い感じなので引っ越すなら今がそのタイミングだな、と思います。
 まあ言うてあと有効期限が300日あるので来年の引っ越しなんですが、今はMcAfeeが良いな、と思っている事は覚えて置かなければなりません。

これからヘヴィメタをガンガン聴いていこうと思います

 とりあえず問題への対処はできたのでこれからヘヴィメタのプレイリストをガンガンに聴いていこうと思っていて、今は4ヶ月無料ですがこれから月980円払う予定なのでその分は元を取らなければならないと思っていて、リストを更新しつつ高音質の音楽をどんどん聴いていきたいと思います。

まとめ

 という訳で、Apple Musicで音楽が途中でスキップする問題について、カスペルスキーインターネットセキュリティの競合の問題で問題が発生していたんだと思う、というお話でした。
 問題が解消したので良かったです。

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