ガジェット紹介:005:Apple iPad Pro10.5インチ

 どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日は私が持っているiPadであるiPad Pro10.5インチについてガジェット紹介をしていこうと思います。古い機種の紹介ですが、それだけ長く愛しているという事なのでiPadの良さをわかって貰えると嬉しいです。

なぜ今更iPad Pro10.5インチの話なのか

 なぜ今更になってiPad Pro10.5インチという古い機種(2017年発売開始)を取り上げるのかと言うと、そもそも発売から4年経過した今日の時点でまだまだ大満足なプロダクトである事と、そしてガジェット紹介でiPhoneとMacBookAirを紹介したので、三種の神器である「iPhone・Mac・iPad」の中でiPadだけ紹介しない訳にはいかなかったからです。
 iPad Pro10.5インチはまだローンを組んでいなくて予算に余裕があった2017年に購入したデバイスの中でも特に顕著に値段が高い買い物だったんですが、値段も凄かったんですが生活に与えるインパクトも大きくて正直もうiPadのない生活は考えられないのです。
 三種の神器の買う順でいうとまずiPhone、次にMac、最後にiPadという順番が良いと思っていて、実際に私もiPhone・MacBookPro・iPadの順で入手したんですが、この順で入手する事で情報の出し入れが非常に楽になった事、中間サイズのiPadを入れる事で逆にシームレスにAppleデバイスを行き来しやすくなった事があるので、今回はiPad Pro10.5インチの紹介ですが、内容としてはiPadそのもののレビューと捉えて頂いて良いと思います。

iPad Pro10.5インチとは

 iPad Pro10.5インチとはApple社の製造・販売するタブレットであるiPadのプロ向けモデルである2017年に発売開始されたiPadを指します。
 120Hzのリフレッシュレート、Apple Pencilの対応、4つのスピーカー搭載、最大512GBまでのストレージ構成と見どころの多い機種になっていまして、私は2017年12月にDocomoのセルラー版・512GBのモデルを一括払いで購入したのです。当時お金がダブつき気味だったとはいえ15万円の買い物で決して安いものではなく、買う時にも相当悩んだんですが、Proモデルの512GBモデル・セルラー版を買って良かったと今でも思っています。
 iPadには無印モデル・Proモデル・Airモデル・Miniモデルがありますが、Proモデルは性能が良い方を指すと言って間違いはなく、サイズは今は12.9インチと11インチでの2択ですが2017年当時は10.5インチか12.9インチの2択だったのです。

購入するに至った経緯

 iPad Pro10.5インチを購入するに至った経緯については、2017年時点で結構小遣いに余裕があって10万単位の買い物ができる状態だったんですが、その状態ですでにiPhoneとMacBookProを所有しており、他にAppleデバイスを、と考えた時にiPadとApple Watchの選択肢があったのです。
 ぶっちゃけて言ってしまうと予算に余裕があったのでiPadもApple Watchも買い、しかもiPadは安い物を買って性能が低くて買い直しになるともったいないと思って当時揃えられる最高スペックで揃えたというのが正直なところです。12.9インチにしなかったのは流石にサイズが大きすぎると判断したからで、その判断は間違っていなかったと思っています。
 まあ有り体に言ってしまうとAppleのデバイスが欲しくてiPadを選んだのでレビューとしては最悪の類なんですが、買ってみて4年使ってみて、他にZenPadやFire HDを試してみた上で「やっぱりiPadが良かった」というお話なので、そのあたりは勘弁して貰えると嬉しいです。

何を期待して選んだのか

 当時何を期待してiPad Pro10.5インチを選んだのかと言うと、まず最初に「スマホ以上・MacBook以下の画面サイズのデバイスが欲しかった」というのがあります。普通にWebを見るのでも、いちいちMacBookProを起動するのは面倒くさいんですがiPhoneで見ると画面が狭い・情報が十分に見られないという状態があったので、気軽に見られて画面サイズが大きいタブレットが欲しかった、というのがあります。
 またiPhone・MacBookProを使っているので連携デバイスが欲しいと思っていて、iPhoneでの作業を拡大してタブレットでする、MacBookProの作業を持ち出してタブレットでする、という感じでデバイスをまたいでの作業をしたいニーズがあり、MacBookProからiPhoneに飛ばすと小さすぎますしiPhoneからMacBookProにデータを飛ばすと作業が重すぎるので中間地点であるiPadが良いというニーズがありました。

実際に購入してみてどうだったか

 では実際に購入してみてどうだったかと言うと、生活に革命が起きるレベルでの大きな変化がありました。
 それまで小さな画面でゲームをしてきたのが大きな画面でできる、液晶タブレットとしてApple Pencilで手書きができる、iPhoneの作業をiPadに持ち出せる、MacBookProの作業をiPadに持ち出せるというのは今までデバイスに縛られて使ってきたのが、Apple製品の三種の神器を揃える事でシームレスに移動する事ができ、今したい作業を今したいデバイスでできるというのがどれほど快適かを思い知らせてくれました。
 デバイスに縛られないという事は表現に限界がないという事なので文字や絵を書く人には代えがたい魅力がありますし、その魅力は今も輝かしく存在すると思います。

生活にどういう変化があったか

 iPad Pro10.5インチを取り入れる事で生活にどういう変化があったかと言うと、作業の継ぎ目がなくなるので集中力の続く限り作業を続ける事ができるので「集中力が続く限り」という単位で作業を行えるようになった事と、まとまった単位で作業ができるのでアウトプットの総量が明確に増えたという変化がありました。
 ヘボ字書きなんですが私もブログを10年ほど続けていまして、iPad Pro10.5インチを導入してから文字数・精度がかなり上がったと感じているので、アウトプットを気にする方はiPadという選択肢があるという事を念頭におくと良いと思います。

購入してメリットであると感じた事

 iPad Pro10.5インチを購入してメリットであると感じた事はiPhoneとMacBookProの「間」にささるデバイスなのでお互いの環境を行き来しながら適切なデバイスで作業ができるようになる点だと思います。
 作業にはそれぞれ適したスタイルとデバイスがあり、それが乖離しているとアウトプットの量だけではなく品質にも影響を与えるので(もちろんインプットも同じです)、自分にとって最適な作業環境を常に手元においておくという意味ではiPhone・MacBookPro・iPadを揃えて持っている意味があるのです。

購入してデメリットであると感じた事

 購入してデメリットであると感じた事は、値段がとにかく高かった事と、デバイスの使用頻度が上がり画面ばっかり眺めている結果になったので目が辛くなった部分です。
 値段については今は用途に適したiPad(無印・Pro・Air・Mini)を選んで使う事でそんなに高くない範囲に抑える事ができますし、デバイスの使用頻度については自分でコントロールするしかなくヘボいタブレットを使って劣悪な環境で目を酷使するよりiPadの良質な環境で短時間で作業を終わらせた方が逆に目に優しいという事も考えられるので良し悪しの部分ですよね。
 個人的には花形製品だと思っていて、「かかる金額も貰えるリターンも大きい」タイプの製品だと思うので、思い切ってみるのが良いと思います。

個人的な評価は

 個人的な評価でいうと、4年以上使い続けていて未だに第一線である事、バッテリーがヘタれて交換してでも使い続けている事、未だに1日に1〜2時間は必ず使うところから考えても「非常に良い買い物」だったと言えると思います。
 iPad Pro10.5インチそのものも良いんですが、iPadという概念自体が素晴らしいと思いますので、今は無印から始めても損はしないと思います。

まとめ

 という訳でiPad Pro10.5インチの紹介でした。
 iPadという概念そのものが優れているので、ProモデルであるiPad Pro10.5インチも良いモデルであり、iPadは全体的に皆さんにお薦めですよ、というお話でした。

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