Notionの怪(M1搭載MacBookAirの怪)

 どうもこんにちは、一回作業に集中しだすと手を変え品を変え同じ作業を延々効率化していくので最終的には最小の動作でやりたい事ができるようになるタイプの如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日はオールインワンワークスペースアプリであるNotionの怪、もしくはM1搭載MacBookAirの怪のお話を中心に戯言編成でお送りしたいと思います。

Notionとは

 NotionとはNotion Labの開発・販売するオールインワンワークスペースアプリをさし、基本的にはWebアプリなんですが各種OSにネイティブアプリが発行されていまして、よくあるOSであるWindows/Mac OS/Linux/iOS/Androidにはネイティブアプリがあるのでアプリベースでも使えるアプリです。
 オールインワンワークスペースアプリの名前の示すとおりテキスト管理・タスク管理・スケジュール管理・ファイル管理・データベース機能なんかが高いレベルで融合されたアプリで、なにか一つを手がかりに始めてしまえば驚くほど色々できるアプリなのでハマる人はハマると思います。
 まだ日本語化はされていないんですが2021年中に日本語化予定という事ですし、サポートのチャットは日本語オーケーだったので普通に使う分には英語にアレルギーがあるとかいう場合でなければまあ辞書ベースでわかる言葉でしかアプリが組み立てられていないので使う分には不自由しないですし、今じわじわ流れがきていてこれから大ヒットする予感のアプリと言われているので流行る前に手を付けて流行った時にはもう一通り使えていて教える側に回れるようになるとワンチャンスあるのでおすすめのアプリです。

データベース機能でファイルを添付・ページに貼り付けできるので

 まあNotionには色々な機能があるんですが、その中の一つにデータベース機能があり、データベースから開けるページにファイルを添付できるのです。添付したファイルは動画や画像音楽ならインライン表示されるのですぐに見られますし、またデータベースから開けるページではなくデータベースの項目そのものにファイルを添付できるので、ファイルを添付して属性付してデータベースで引けるようにして、引いてきた列からファイルを取り出してきてローカルで開くような事ができるので非常に便利です。
 ページ内にファイルを保存しつつデータベースにファイルを保存するとファイルが二重に保存されるので領域が塞がるのでは、という話はあるんですが、Notionはファイルの添付数に制限がなく、ファイル容量の上限もフリーなら5MB以下と決まってますが課金すれば上限なしで保存できるので容量の心配はどちらにせよいらないのです。

持っている画像・動画データをデータベース化していたんですが

 というわけで今持っている画像・動画データを属性付してデータベース化する作業をここ数日やっていたんですが、途中で色々気づいてデータベース構成を変えたり使い方を変えたりしたので結構時間がかかっているんですが、今日ようやく終わった、というか一段落して前が見えたのです。
 一回データをアップしたんですがもうチョット細かく操作したいので一度消すデータは消してアップロードし直す予定のデータがあるんですが、まあそのあたりはゆっくり作業すればいいので急ぎではないです。

重いファイルをアップロードするとインテルMacの場合Kernel Taskが暴走するんですよね

 ここでちょっと問題があって、動画ファイルやZipでまとめた画像ファイルなんかの100MB~5GBくらいの思いファイルをMacから複数アップロードすると、インテルMacBookPro15インチ(2018年モデル)の場合Kernel Taskが暴走してパソコンがカクカクになって、テキスト打ちなんかも打ち込んでから3秒後に文字が反映するような動作の重さになるので実質データアップロード中はパソコンを使えない状態になっているのです。
 厳密に言うとそんなに重くないファイルでも4つとかアップロードするとパソコンが固まるので非常に使えない状態で大変困っていたのです。

しかしM1搭載MacBookAirからなら同じ作業をしても大丈夫なのです

 転送したいデータはメインのMacBookProに入れてあるデータだったのでM1搭載MacBookAirからアップロードはできないんですが、MacBookProが使えない間細かい作業やブログを書くのにはM1搭載MacBookAirが使えるので良いな、と思っていたんですが、若干気になった事があって、これMインテルMacの問題でM1搭載MacBookAirでは問題が怒らないんじゃないか、と思い、一回データをMacBookProからポータブルSSDでM1搭載MacBookAirに持ってきてM1搭載MacBookAirからデータのアップロードを試したんですが、問題なくアップロードできたんですよね。

大丈夫なのでM1搭載MacBookAirから作業を終えたんですが

 試してみた範囲ではM1搭載MacBookAirではKernel Taskが暴走する事はなかったのでM1搭載MacBookAirから全てのデータをアップロードして作業終了としたんですが、これはインテルMacの問題なのか、Notionの問題なのか切り分けが難しいな、と思うのです。
 まあM1搭載MacBookAirで再現しない以上Notionの問題と言うよりもMacBookProの環境問題だと思うんですがとりあえず重いデータはMacBookProからはアップロードしないほうがいいな、という経験知を手に入れる事ができました。

とりあえず重いファイルは全部処理したので

 とりあえずギガ単位の重い動画や100MBを超えるようなZipファイルは全部アップロードしたので後は1ギガを超えない小さな動画や音楽データなんかをデータベースに収めていく作業が必要なんですが、とりあえず重いファイルは全部処理したので後は気楽に行けると思いますし一番の山場は越えたんじゃないかと思います。
 これからは小さなファイルなので暖房の前にあるMacBookProを使って温かい環境でゆっくりデータの引っ越しをすればいい状態なので、急がずに着実にデータを収めていけば良いと思います。

まあ一回データを送れば後は更新作業するだけなので

 まあ持っているデータを全てNotionに送る、というのは最初の1回は非常に手間がかかるんですが、1回やってしまえば後はデータ更新を行った時に更新されたファイルだけ手を加えればいいという事なので一回労を払えば後は楽になると思うのです。
 データベースに収める作業は大変なんですが、それでデータがデータベースに収まって利便性が高くなるのであれば払った労働に対して見合うだけの利便性を受け取る事ができるでしょうし、そもそもクラウド側にファイルを預けておけるのは大きなメリットなので積極的にすべきだと思っていて、バックアップと利便性の観点でメリットがあるので働こうと思います。

まとめ

 というわけで、Notionを使ってインテルMacBookProでデータ転送をするとKernel Taskが暴走してMacが使い物にならなくなるよ、というお話を中心にデータの外出しの現状をお話させて頂きました。
 Notionは使えるとかなり便利っぽいのでおすすめですよ。

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