新しいUSB-Cハブは大丈夫そうなので(1個初期不良でしたが)

 どうもこんにちは、朝から何も食べていないと夕方には身体が冷えてくるのでなにか食べればいいんですが家族と夕食を取る都合上変な時間にものを食べたくないので風呂を沸かして入浴して体を温める方向性に持っていく如月翔也(@showya_kiss)です。
 今日は新しく購入したUSB-Cハブは大丈夫そうなので、というお話をお送りしたいと思います。

M1搭載MacBookAirは素晴らしい製品です

 去年の11月にAppleから発表されたM1搭載MacBookAirですが、本当に素晴らしい製品です。
 出てすぐにメモリ16GBのモデルを注文して入手し、それからずっと使っていますが、Core i9のインテルMacBookProを凌ぐ高スペック、圧倒的なバッテリー持ち、全く熱を持たない設計、吊るしで104800円の割安価格を含め、コストパフォーマンスの化け物です。104800円は安くなく感じるかも知れませんが、この価格で実売40万円のインテルMacBookProと比肩する性能を叩き出すので、その観点から見れば鬼のようにコストパフォーマンスが良く、10万円台のノートパソコンを欲しいならM1搭載MacBookAir一択と言える強さなのです。

が、USB-Cポートが2個しかないと全然足りないのです

 そんなに素晴らしい性能を持ったMacBookAirですが、致命的な欠陥があります。それは、出力端子がUSB-C(Thunderbolt)ポートが2個だけしかないところです。
 2個もあるじゃん、という視点もあるかも知れませんが、1個に電源を繋ぎ、もう1個にモバイルディスプレイを繋いでしまうともう何も繋げないのです。
 電源とディスプレイを繋ぐだけでもうSSDともハードディスクもUSBメモリもDVDドライブも繋げない、というのはちょっとした暴力で、何をするにも電源ポートを引っこ抜いてバッテリー駆動させながら他のUSB機器を使う、という結果になるので非常に満足度が低いです。
 これだけは構造的な欠陥と言えるので、次のモデルのMacBookAirにはぜひ4ポート載せて欲しいです。

なのでUSB-Cハブが必要です

 将来の話はどうでもいいんですが、現状USB-Cポートが2個しかなく、電源とディスプレイを繋いだらおしまい、という状況はなんとかせざるを得なく、例えばポータブルSSDでデータを持ち歩きたい場合やiPhoneを繋げたい時なんかは結局電源ポートを外すしかなく不満足の原因になるので、USB-Cポートから電源を引っ張ってきてUSB-Cポートで電源を出力し、間にUSB-AポートをいくつかとHDMI端子とLANケーブルを増設できるUSB-Cハブがあると便利です。
 便利というかまあ必須級の買い物なので購入する事にしました。

この前注文したのはM1搭載MacBookAirには対応していなかったので

 ここで1回失敗を挟むんですが、この前M1搭載MacBookAirにつなげるために購入したUSB-Cハブですが、M1搭載MacBookAirに対応していなかったようで、一回は認識したんですがその後認識しなくなり給電もHDMI出力もUSB-Aポートも使用できなくなってしまったので返品しました。
 個別の問題の可能性もあったんですが、3個全部同じ状況でしたし、一回は認識したんですがその後認識しないのは正常な動作とは言えないので容赦なく返品しました。
 そして返品した結果USB-Cハブがなくなって不便になったので、また新しくUSB-Cハブを購入しました。

新しくこのUSB-Cハブを購入しました

 今度新しく購入したUSB-Cハブはこれです。


 これです。
 前に買ったものに対して500円くらい高いんですが、代わりに有線LANポートも付いてくる品物で、調べた範囲ではMacBookAir2020対応、という記載なのでM1搭載MacBookAirにも対応しているのだろうと思って3個注文しました。
 ちなみに3個注文するのは、今使っているM1搭載MacBookAirプラスメインのMacBookPro15インチ(2018年モデル)に加えて、まだ出荷すらされていませんが長男用に購入したM1搭載MacBookAirが近々届く予定なのでそれにも刺す目的で3個注文しているのです。
 M1搭載MacBookAirで動かなくてもMacBookProでは動くんじゃない?という話はあるんですが、実際動くんですけどM1搭載MacBookAirで動かないと差し替えた時に面倒なのでまとめて返品してまとめて新しいのを購入したんですよね。

動作確認していますが問題なく動くようなので良いです

 前回は軽く動作確認して大丈夫そうだったので迂闊に追加注文してしまったので、今回は動作確認を徹底して行いました。
 まあ3個注文しているので追加注文は基本的になしなんですが、動作確認自体はしっかりしておかないと保証が切れてから使えないのに気づいたりすると手遅れなのでしっかり確認しています。

3個中1個だけ初期不良だったので今Amazonに返品して同じものを注文し直しています

 まあ結果から言うと3個買ったうち1個が初期不良で、その1個は有線LANポートが死んでいたのです。他の2台では繋げただけで有線LANが認識されたのに初期不良の1台は繋げてもLANが反応せず、環境設定からネットワークを見に行っても有線LANが表示されていなかったので初期不良であると判断できたので早速返品の手続きをして今日返品の発送をしました。
 物自体はちゃんとしているので別のものを買う必要はないと思うので、返品した後同じものを注文しました。返品というか交換手続きがあればそれで良かったんですがこの商品については交換という選択肢はなかったので返品、購入し直しという手順でやっています。

USB-Aポートが恒常的に2個つき、HDMIポートが出せるのはメリットなので

 USB-Cの充電ポートをバイバスしてUSB-Aポートが2個ついて、そしてHDMIポートが出るのでモバイルディスプレイをHDMI出力にすればUSB-Cポートを1個空ける事ができるので使い勝手が良いですし、増設できるUSB-AポートもUSB3.0対応でそれなりの速度が出るのでものとしては悪くなく、有線LANも100Mbps以上出ている感じなのでまあいいか、と思います。
 もっとしっかりした製品を選ぶとドッキングステーションになって2万円とかいう値段になってしまうのでそれは気軽に買えないので、このレベルの製品でいいんじゃないかと思います。

多少熱を持つんですがアチアチというよりホカホカの温度で済んでいるので

 USB-Cハブは使っていると多少熱は持つんですが、アチアチという感じではなくホカホカの程度で済んでいるので劣化の原因にはならなそうですし、これで火災が起きる心配もなさそうなので良いです。
 M1搭載MacBookAirは寒い場所に設置しているので指先が非常に冷えるんですが、指先の暖を取るには良い感じの発熱なのでまあいいかと思います。
 逆に夏場はどれくらい熱くなるのか心配なんですが、まあアチアチにはならないだろうと思います。

まとめ

 という訳で、新しく購入したUSB-Cハブは大丈夫そうなので、というお話でした。
 こういう買い物はタイミングもあるので、結果的に良い買い物だった、という結論にできるといいな、と思います。

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