戯言:画像データベースをNotionに移行してしまったので

 どうもこんにちは、昼夜逆転を治療しようと1日徹夜した結果ここ2日は連続で朝8時に起きれており、非常に調子が良い感じになっている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はNotionを使って画像データベースを作ってパソコン内の画像を根こそぎアップロードしたので、というお話しを中心に戯言編成でお送りしたいと思います。

Notionとは

 NotionとはNotion Labの運用・提供するオールインワークスペースアプリで、Webアプリとして動作するんですがWIndows/Mac OS/Linux/iOS/Androidに純正アプリがありアプリ環境としても強いアプリなのです。
 Notionは何でもできるアプリで、何でもできるからこそスタートページがそっけなくて導入で心が折れるんですが、一回通り抜ければ本当に「思った事が何でもできる」アプリで、クラウドメモとして使いつつデータベースにデータを蓄積してマークアップしながら検索、それと同時にタスクを管理してファイル管理も同時に走らせる、みたいな事ができるアプリなので、興味のある方は何かをする時にNotionでできないかを考えてみると面白いと思います。大体の場合Notionでできます。

無料でも「添付ファイルが1個5MBまで」の制限で後は自由に使えるのです

 Notionの凄いところは無料プランでも個人使用でコラボレートを考えない場合は「添付ファイルが1個5MBまで」という制限しかかからず、他はほぼ自由に使える部分です。
 添付ファイルが1個5MBまでというと使いづらいイメージかも知れませんが、ページには何個でも添付ファイルが添付できるので刻む精度の問題に過ぎず、ZIP圧縮と解いてファイルごとに保存したり分割ユーティリティで分割して添付すれば実質無制限なので非常に使い勝手がいいです。
 添付ファイルの制限をなくしたいなら年間48ドルのPersonal Pro契約で制限がなくなりますし、これ本当に制限無しなので大きなファイルをどんどんアップできるので非常に凄いサービスです。
 Earnというページでポイント特典を貯めると26ドル分の特典になり、これを使うと5ヶ月無料、もしくは年額契約が初年度22ドルでできるので非常に大きく、とてもおすすめなのです。

データベースにページが貼れるので非常に便利にできており、使い勝手が良いのです

 Notionにはデータベース機能があるんですが、データベースにページを貼れるので非常に便利で、漫画なんかの実体をページで作って、そのデータをデータベース化して保存・管理する事ができるので、実際に登録すればデータベースから漫画を検索して確定してページを開いて漫画を読む、という事ができるので非常に良いです。
 これは一歩すすめるとパソコン内のファイルを全部データベース化して実体を添付しながらテキスト類はページに貼り付けて、という運用をすればパソコンそのものをデータベース化できるという事なので非常に神がかっており素晴らしいサービスなのです。

とりあえず50GBあった画像をデータベース化してNotionに飲み込ませんたんですが動作が安定しています

 私はとりあえず手元にあった50GBの漫画画像をデータベース化してNotionに読み込ませたんですが、50GB400件くらいのデータになったんですが動作が安定しており、読み込みがちょっと重いかな、という感じはしますが50GBのデータがぶら下がっているのである程度重いのは仕方ないですし、我慢できないほど重くはないので気軽に使えるレベルに収まっているので満足しています。

これなら画像以外のファイルも問題なく運用できそうです

 バイナリである画像データが400件50GBあって問題なく動くデータベースなのでもうちょっと重いデータを入れ込んでも問題なく動くだろうな、という感触があるので、もっと他のデータもデータベース化しつつ運用したいな、と思っており、例えば動画なんかは5MBを超えるんですが、これが問題なく分類管理できるのであれば課金してもいいな、と思っているのです。
 画像データは50GBのデータでしたが動画ファイルは私のパソコンの250GBを締めており、これが外出しできるとパソコンの容量があくのと、今フォルダ形式で保存しているのがデータベース化されれば見返す時に楽なのがあるので非常に興味を持っており、問題なく動作するのであれば一生モノのツールになるのでぜひ動画データを管理したいなと思うんですよね。

自炊したPDFファイルの雑誌類も管理できればいいなと思います

 あと同じく私が自炊したPC雑誌が100GBくらいあるのでそれらもNotionのデータベースで管理できるといいな、と思っていて、Notionの場合PDFは開けるPDFはとして取り込む事ができるのでページに貼り付けてそのまま見に行く事ができるので使い勝手が良いだろうな、と思っており、同時にパソコンからデータをクラウドに出せると私のメインパソコンであるMacBookPro15インチ(2018年モデル)だけでなくサブのパソコンであるM1搭載MacBookAir(2020年モデル)でもデータにアクセスできるという事になるので、M1搭載MacBookAirはSSD容量が少ないんですが、必要に応じてアクセスして場合によってダウンロード、変更を加えたらもう一度アップロードという運用で行けるとクラウドドライブと変わらない運用ができ、そしてNotionは容量に上限がないので使い勝手がいいだろうな、と思っているのです。

とりあえず50GB程度ではびくともしない構成なのはわかったので

 Notionの性能を試すために50GBのデータをアップロードしましたが、試した範囲では動作に大きな問題もなくデータベースが膨れてもデータベース以外の部分は重くならないのがわかったので、必要に応じて必要なデータベースを作って運用管理していけば良いと思いますし、複数の重いデータベースを組んだ場合相互作用で全部重くなるのか、使うデータベースだけの重さで済むのか、というのは試してみないとわからないんですが、現状50GB程度の情報ではびくともしない堅牢性がある事はわかったのでできる範囲で使っていこうと思います。

課金してパソコン内ファイルを全部アップする運用はありかも知れません

 現時点では無料の範囲内でゴリゴリに使っているNotionですが、場合によっては課金してパソコン内のファイルを全部アップするくらいの徹底した運用をするのはありかも知れないと思っているので、まず5MB以内で済むファイルは全部アップしてみて、それで負荷をかけても大丈夫なようであれば一回課金して重いファイルをどしどしアップロードしてしまおうかな、と思っています。
 使ってみて思った範囲ではファイルのアップロードが詰まっているとKarnel Taskが暴走して重くなる傾向にあるので、1ファイル自体が重い物を複数アップロードしたらどれくらいパソコンに負荷がかかるかを見ていきたいと思うので、とりあえず来月くらいに課金を初めて色々試してみて、というのをやってみようかと思います。

まとめ

 という訳で、今はNotionを使って画像データベースを作ってデータを根こそぎアップロードして負荷をかけるテストしているんですが、結構行けそうなので、というお話しでした。
 Notionは神サービスかも知れません……。

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