Notionを試そうと思っています

 どうもこんにちは、管理ブログが9個もあるので毎日更新するのが辛く、毎日更新を5個に絞ったら残り4個は全く更新されていないのでもうどうでもいいんじゃないかと思い始めている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はクラウドメモを通り越して自分内の情報整理にNotionを使ってはどうだろう、と思っている、というお話しをしたいと思います。

Notionとは

 Notionとは今密かに流行っている(というか次の波に乗っている)Webアプリサービスで、平たく言うと情報の一元化サービスです。
 情報の一元化サービスと言ってもピンとこない人で言うと、クラウドメモをとりつつ画像を管理して動画を管理して添付ファイルを管理して、と、パソコンで使う全てのファイルを一つのサービスの中に押し込んで全部管理したり操作したりする事ができるアプリを指します。
 サービスとしてはEvernoteとWikiが合体してデータベースも使えるようになったサービスと考えて差し支えなさそうなんですが、まだ日本語化はされていないんですが2021年中に日本語化するという話が出ているのと、普通に使う分には難しい英語の説明がないので簡単な英語が読めるのであれば使うのに問題はないので、今これから流れに乗っていくという意味では今から試すには決して悪くないサービスだと思います。

今情報管理で使っているアプリは

 対して今私が情報管理で使っているアプリは、テキストの管理にBearを使い、画像の管理にOneNoteを使い、保存ファイルの管理にはFinderを使い、データベースは特に使っていない、という状態なんですが、これらアプリを1つのNotionにまとめて使えると仮定すると利便性が高いと言うか、Notionで検索すればなんでも出てくるという話になるのであれば非常に良いと思っていて、乗り換えるのにためらいはないのです。

テキストの管理

 Notionでは普通のメモと言うかMarkDown記法に対応したエディタでテキストを保存できるので、クラウドメモという形で使う事ができます。
 Notionの場合MacのアプリとWebアプリの同期が早く、Bearと同じ速度で使う事ができるので良いですし、MarkDown記法が使えるのでリストを作ったりチェックリストを作ったりするのに向いていますし、文章にHタグ付けをして重みをましたりできるので使い勝手は悪くなさそうです。
 軽く文章を書いてみた範囲では、「ブロック」という考え方が若干難しいですがまあHTMLでいうブロック要素と一緒なのでそんなに悩まなくても良い感じで、文章のまとまりごとにブロックを作ればいいので小説なら1段落を1ブロックに、リストなら1項目を1ブロックにすれば良い感じなのでそういう運用で良さそうな気がします。使っていて話が変わってきたら修正すればいいですし、管理する文章の量は大した事がないので大丈夫だと思います。

画像の管理

 Notionでは1ファイル5MB以下のファイルはいくらでも添付できるので(Personal Proになればファイルサイズの制限なしになる)、5MB以下の画像であれば貼り付けて管理する事ができます。
 アルバムみたいな感じで1ページに纏めて保存しておき、詳しく見る時に右クリックからフルサイズを指定して元ファイルを見る運用になるんですが、サムネイルを保存しておいて実体をリンクするのは難しい考え方ではないのでそんなに苦労しないと思います。
 Webからの画像なんかもYoinkを経由すればいくらでも貼り付けられるので拾ってきた画像を管理するには向いていると思っていて、とりあえず今持っているWeb系の画像を全部移行してそれからは全部Notionに貼り付ける運用に切り替えようかな、と思います。
 ぶっちゃけPersonal Pro(月額4ドル)に加入すれば添付ファイルの容量制限がなくなるのでiPhone12ProMaxで写真をとるのにAppleProRAWを使って1枚25MBという話になった時にNotionを無限ストレージとして使うのは良いアイディアだなと思っていて、使い方次第では化けるな、と思っているのです。

保存ファイルの管理

 その他テキストでも画像でもないバイナリファイルを扱う場合があり、私の場合AlfredのWorkFlowを保存しておいたり(まあアレはテキストですが)PopClipのExtensionを保存したりメールの添付ファイルを保存したりするニーズの時に「ファイル」単位で保存できると助かると思っていて、ファイルにメモを貼り付けて残したいニーズなのでNotionが適しているのかな、と思います。
 保存ファイルは5MB以下という制限はありますが個数は無制限なので分割ユーティリティなんかと組み合わせると鬼のようなデータ保存ができるんじゃないかと思います。

情報の一元管理はできていないので

 現状で言うと私の情報管理はテキストで1個、画像で2個(CGと写真で別管理)、保存ファイルで1個(フォルダ分けで管理)の4種類で管理しているんですが、これがNotion1個で管理できるようになると非常に良いと思っていて、管理の手間が減るという事はもっと実体にアクセスしやすくなる事を意味するので情報収集の意味がありますし、もっと多くの情報を管理する事で組み合わせによるブレイクスルーを迎える可能性が上がるので非常に良いと思っていて、本当の意味で一元管理ができるのであれば多少の手間や金額は物ともしない利便性になるのです。
 いま4つに分けているだけでも結構使い勝手がいいので、これが1つにまとまれば良いと思いますし、情報の保存場所が1個になるという事は情報を格納する時に考えないで良いという事なので非常に良いと思います。

学習コストが高いとは言いますがこのコストは料金ではなく手間なので

 Notionは「できる事が多すぎる」のが問題で、学習コストはかかるのが問題だ、と言われているんですが、自分でやりたい範囲の事をまずNotionでやって、それからNotionの情報を集めるに当たり新しい概念があれば取り入れるかどうかを判断して咀嚼していく形で学習していけばそんなに辛い話ではないと思いますし、一回コンバートの手間を掛ければそれだけで習熟度が得られるのでNotionの理解が進みますし、理解が進めば使い方のランクがアップしていく道理なので、そういう形で身につけていければいいと思います。
 私は総合情報ツールではEvernoteで痛い目にあっているので(1回目の課金で使い方がわからず放置、2回目の課金ではアップデートで連携ツールが全滅しておりいまペンディング中)Notionについては無料の範囲で1年使ってみて、それで離せなくなる利便性があるのであれば状況によって課金を検討という形で行きたいと思っていて、とりあえず今Evernoteにある情報を全部Notionに移行したらしばらくNotionで運用してみて結果どうなるか見ていこうと思います。

とりあえずできる範囲で試してみようと思います

 という訳で一元化した情報管理アプリとしてのNotionに行き当たったので、ちょっと勉強しながら使っていきたいな、と思っているんですが、予想より便利に使えるといいな、と思います。
 今流行しているのは間違いないっぽいので、流行においていかれないレベルで追いついていこうと思います。

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