アプリ課金をした:AlfredのPowerPack、他アプリ関係

 どうもこんにちは、去年末から今年にかけてアプリ関係で色々買い物をしていたんですが、今日49ユーロのアプリを買ったので来月引き落とされるアプリ課金だけで15000円を越えそうな如月翔也(@showya_kiss)です。買うなとは言いませんが限界を考えた方が良いと思います。

 今日はMacのランチャであるAlfredのPowerPackを購入したよ、というお話しを中心に最近のアプリ周りについてお話したいと思います。

AlfredのPowerPackを導入した

 今日Macのランチャアプリである所の「Alfred」を購入しました。正式にはAlfredは無料アプリなので有料のPowerPackを契約したんですが、どうせならライフタイムサポートを受けたいので料金が倍くらいになりましたがメガサポート版の49ユーロを支払いました。
 こういうアプリは使うと思ったらさっさと買い切り契約をしておくべきで、Alfredについてはそろそろメジャーアップデートがかかってもおかしくないタイミングなのでケチって半額の1ユーザー版を購入してアップデートがかかってもう1ユーザー分という話になると面倒くさいのでメガサポート版を購入しました。

Google検索やAmazon検索などに使えるので便利に使っていきたいです

 Alfredを使うとランチャとして使えるだけではなくGoogle検索なんかに使えるんですが、PowerPackを導入するとAmazon検索などもできるようになるので、コピペ検索はPopClipというアプリがありますが手入力で検索する時はブラウザからAmazonを開くのではなくAlfredのショートカットキーから入力までを一連で行い一気に検索結果まで移動できると便利だと思っていて、検索窓であると同時にファイルのランチャでもあるので情報やファイルにアクセスしたい時はキーボードからショートカットキーで動作させる動線に統一できると色々楽なのでその方向性で使っていきたいと思います。

クリップボード履歴を操作できるのでClipyを置き換えられますね

 PowerPackを導入する事でクリップボード履歴を管理する事ができるようになったので今まで使っていたClipyは常駐から外せると思っていて、アプリとしては完全上位互換なのでClipyを残しておく必要がないので粛々とアンインストールしようと思うんですが、キーボードからクリップボード履歴にアクセスできるのは非常に便利ですし、専用のショートカットキーが用意されているので使いやすく覚えやすいので良いな、と思っています。

WorkFlowはもうちょっと使い込んでみないとわからないですが

 PowerPackのメイン機能であるWorkFlowについてはもうちょっと調べて使い込んでみないとわからないんですがAlfredの機能拡張が色々なアプリに対して存在する、Alfredから操作して動かせるレシピが大量にあるという事なので、いきなり全部WorkFlowで、というのは難しいと思うんですが、何かアプリ関係で気になる事があったらWorkFlowでできないかを調べてみて、できるようならAlfredから操作するようにしていく、という形で徐々に上書きしていく動線で行くのが一番だなと思っているので、とりあえず気になったらWorkFlowで検索、というのを覚えておこうと思います。

Yoinkについて

 尺が余ったので他のアプリのお話しもしたいと思います。
 今物凄い勢いで使っているアプリがあって、その1つがYoinkです。Alfredとも連携してAlfredで検索したファイルをYoinkにスタックしたりできるんですが、このYoinkが非常に便利で、物凄く依存しているのです。
 Yoinkはデスクトップ上にファイルの仮置き場を作ってくれるアプリなんですが、この仮置場が最大化したアプリ画面の上にも表示されるので、通常最大化したアプリ画面にファイルをドラッグアンドドロップするのは難しいんですがYoinkを使うとYoink経由で最大化したアプリ画面にファイルをドラッグアンドドロップできるので非常に使い勝手が良いのです。
 最大化したアプリにファイルをドラッグするだけでなく、例えば特定フォルダから気に入った画像だけ別フォルダに移動したい時には気に入ったファイルをどんどんYoinkに送り込んで、一通り見たらフォルダを掘ってからそこにYoinkからドラッグするだけで一括移動もできるので通常「何をどうする」を選ぶ場合パソコンの流儀は「どうする」を設定してから「何を」を選ぶんですが、Yoinkを使うとまず「何を」を選んでから「どうする」を選択できるので非常に頭を使わないでパソコンが使えるので本当に便利です。
 1000円くらいするアプリなんですがそれだけの価値があると思うのでぜひ導入する事をおすすめします。

PopClipについて

 今同じく物凄い勢いで使っているアプリがあって、それがPopClipです。文字列を選択した時にカーソル上にメニューを表示してくれるアプリなのですが、メニューのカスタマイズが可能でメニューレシピが150個以上公開されているので色々設定して使うには非常に使いやすいのです。
 このページのAlfredレシピを使うと文字列を選択した後シフトキーを2回入力するだけでPopClipのメニューを表示できるので物凄く捗ります。
 レシピを使ってGoogle検索・Amazon検索・Google翻訳・文字数カウントなんかを設定できるので色々試してみるのが面白いと思いますので、気になった方はぜひお試し下さい。
 アプリとしては2000円くらいですが、1回5秒かかる検索が2秒で終わり、それが一生分、と考えるととても安い買い物だとわかると思います。

Evernoteについて

 また今月課金したアプリなんですが、Evernoteのサブスクリプション契約を結びました。40パーセントオフで1年契約が3120円でした。
 Evernoteは何でも残しておける情報保存庫として非常に優秀で、画像や動画、ファイルなんかをメモ付きで放り込めば同期してくれますし、添付ファイルなしでもメモを同期する目的で使うには非常に使いやすいアプリなので、有料な部分を除けばほぼ完璧なアプリです。あとSpotlight検索に対応してくれればもっと良かったんですが。
 Alfredとの連携はWorkFlowは存在するんですが上手く動かないので多分Evernoteアプリのアップデートが原因なので、WorkFlowの更新を待つか自分でアプリを使って検索するか選ばないといけないっぽいです。
 まあ情報は一元してEvernoteに保存すればいいので、Evernoteから情報を引っ張って来たい時にはEvernoteアプリから検索、それ以外はAlfredから検索で良いと思います。

Evernote for Mac、スクリーンキャプチャが動かないんですよね

 地味に愚痴なんですが、Evernote for Mac、アプリに不具合があって、クイックノートの画面から画面キャプチャを選んでも反応しないんですよね。
 まあ画面キャプチャは基本機能で行うか、あるいは私が使っているMovavi Screen Recorderでキャプチャすればいいのでそんなに面倒でもないんですが、クイックノートから撮れるなら動線として楽なので動くようにアップデートして欲しいです……。

とりあえず現状のアプリでバリバリに使って行きたいので

 と、去年末から今年にかけて有料アプリを色々買ったんですが、購入する事で色々便利になっているのでこの環境を維持したいな、と思っていますし、これからアプリを極める事でこれまで以上に便利に使って行きたいので頑張ろうと思います。

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