クラウドメモサービスとして非常に優秀です、Evernote

 どうもこんにちは、アマゾンプライムでアニメを見てしまい昨日も午前7時まで起きていたにも関わらず今日も午前4時30分になってしまった如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はクラウドメモサービスとしてEvernoteが非常に便利です、というお話しを中心に戯言編成でお送りしたいと思います。

クラウドメモサービスとは

 クラウドメモサービスとは言葉の通りクラウド上にメモを同期して使うサービスを指し、インターネット経由でパソコン間やiPhone・iPad間を同期して使うメモサービスを指します。
 単純にメモとしても使えるんですがメモをクラウドで同期できるのがサービスの特徴でメインで使っているパソコン、サブで使っているパソコン、iPhone、iPadの間で同じ内容のメモを同期して使う事ができ、パソコンで取ったメモをiPhoneで確認したりiPhoneでチェックしたチェック項目をiPadで確認したりする事ができるので使い方によってはものすごく便利になるサービスです。
 クラウドメモサービスは数多くありますが、私は今までEvernote、Simplenote、Bearなんかを試してきましたが、今はEvernoteを使っています。

Evernoteとは

 EvernoteとはEvernote社の開発・提供するクラウドメモアプリで、Windows/Mac OS/Android/iOSを通して使う事ができるアプリで、メモだけでなく画像や動画やPDFなんかを貼り付けて管理する事ができるので外部脳と言われるくらいに色々できるアプリです。
 年額契約で5000円くらいするんですが今40パーセントオフのキャンペーンをしていて1年間で3120円の契約ができるので契約するなら今がチャンスで、一回使い込んで見れば便利さがわかると言うか、価格相応以上の使い勝手がわかると思います。

そもそもメモが気軽に取れる

 Evernoteはそもそもクラウドメモとしてメモが気軽に取れるのが非常に良くできていて、Macの場合Command+Control+Nキーでクイックノートを起動する事ができるので気軽にどういう時にでも起動してメモを書き込む事ができるので普段遣いのメモ帳を置き換えるには十分で、クラウドでメモを同期してくれるので普段遣いのメモ帳が全て同期されるというのは非常に使いやすいのでアプリとして非常に良いです。
 そもそもメモが気軽に取れる環境というのは強いですし、それがクラウドを経由して同期されるというのは非常に強いのでEvernoteは強い選択肢なのです。

Webクリップも簡単に取れる

 またEvernoteはWebクリップを取るのにも使えて、ザッピング中に気になったTweetやブログ記事をクリップして後で確認するのに向いていますし、クリップしたものを後で確認するのに非常に向いていますし、保存したクリップに書き込んだり追記したりして使える情報として取っておくのに非常に向いていて、今見たWebページを見た目そのままに保存できるという事自体が非常に便利ですし、ザッピングしていて出会った情報は散逸していくのが定めなんですが「気になった」という時点でWebクリップを起動して保存しておいて、後からゆっくり管理すれば良い話なのでWebクリップが簡単に取れるというのは非常に良いアプリであると言えます。

ノートブックとタグで管理できる

 取ったメモはノートブックで階層化して保存できますし、保存したメモはタグでも管理できるのでメモの管理が完全にできるのでメモと情報自体を簡単に管理できるので非常に良くできていて、ノートブックを階層化して保存するだけでなくタグも付けられるので検索や一括処理に向いていて、とにかく情報をため込んでは一括で処理していくのに適したシステムなので便利に使えば良いと思っていて、ノートブックの階層化構造はMacのフォルダ管理と一緒なんですがタグ管理が独特なんですが使い方がわかると相当便利に使えます。

Evernoteで内容を検索できるので

 これらで階層化・タグ付けした情報はEvernoteから検索ができるのでため込んでおいた情報を取り出すのに便利で、まあSpotlight検索に引っかかってくれれば便利なんですがそこまで便利ではないのでEvernoteから検索しないといけないんですがEvernote検索はわりと頭が良くてちゃんと結果を引き出してくれるので使い勝手が良く、自分のアンテナに引っかかる情報は全てEvernoteに保存して管理・タグつけして検索していくのが便利だと思います。
 Evernoteは「全部保存して後から確認する」ツールなので、上手く使えると非常に強い選択肢になると思います。

サブディスプレイが便利なので

 尺が余ったので別の戯言をしたいと思います。
 今使っているサブディスプレイのFANGOR F-PM-1506なんですが、交換して貰って便利に使わせて貰っています。
 購入後ケーブルに足を引っ掛けてケーブルの頭が抜けてUCB-Cポートもガバガバになっていたんですが、FANGORのサポートにメールしたところ交換対応になりまして、今新しいサブディスプレイに交換して使っているんですが非常に便利です。
 また交換前のサブディスプレイを回収されなかったのでサブディスプレイが2枚ある状態になっており、1枚はUSB-CポートがガバいのでUSB-Cでは接続できませんがミニHDMIポートならば問題なく接続できる状況なので余った方を子供に押し出して使って貰っています。
 サブディスプレイはあると便利というかないと不便な状態で、普段使っているアプリを最大化してMacBookProの画面に表示してサブディスプレイにアクティビティモニタやプレビューを表示する使い方は慣れるとやめられないというか、「画面最大化」にプラスして画面が1個あるのは非常に便利です。
 もう「ないと不便」の域に達しているのでこれから先はサブディスプレイなしの運用は考えられず、故障したらもう新しいディスプレイを買うしかない感じなのでゴリゴリに使っていこうと思います。

M1搭載MacBookAirは好調です

 しばらく俎上に載せていないんですが、昨年11月に購入したM1搭載MacBookAir(7コアGPU/16GB/256GBモデル)はかなり好調で、いわゆる仮想環境を除いてはほとんど全てのインテルCPUアプリが互換動作しますし、Apple Silicon対応のアプリもバンバン出ているのでネイティブ対応のアプリが充実しているので非常に使いやすく、かなり便利に使えています。
 今持っているMacBookProをメイン機としてサブ起用を考えて購入したM1搭載MacBookAirなんですがパフォーマンスは弩級でメインマシンを貼るのにもふさわしい高性能で、ぶっちゃけ今使っているMacBookProと大差ないパフォーマンスを出してくれるのでサブと言うかメイン環境2という感じでの立ち位置に収まっています。
 この環境がキープできると非常に良いので、このままのハイパフォーマンスで運用できると良いと思います。

まとめ

 という訳でクラウドメモサービスとしてEvernoteが非常に便利です、というお話を中心に戯言編成でお送りしました。
 使い慣れるとかなり便利な感じがあるので、Evernoteはしっかり使い込んでいこうと思います。

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