MacBookPro/M1搭載MacBookAirで常駐しているアプリについて

 どうもこんにちは、最近ブログに着手するのがどんどん遅くなってきており以前は午前3時くらいだったのが今日は午前6時30分とかなり遅くなっており、生活リズムがどんどん後ろ倒しになっている状態の如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は私が普段遣いしているインテルMacBookProとM1搭載MacBookAirでどういうソフトが常駐しているのかについて、メニューバーに常駐しているものについてお話したいと思います。

基本的な使い方については

 私が普段ノートパソコンでしている事はほとんどテキスト用途で、Web検索、メモ、Twitter、ブログ、ブラウザゲームなんかがメインなのです。
 用途としては非常に軽い環境なのでMacBookPro15インチ(2018年モデル)やM1搭載MacBookAirを使うには勿体ない程度の要求スペックしかないんですが、とにかく全部同時にやりたい、ちょっとでも待ちたくない、複数タスクを同時進行したいニーズがあるので、個々の要求スペックは大した事がないんですが総合した時の要求スペックが結構あるので良いパソコンでないと納得できないのです。
 また使用環境については最速で最も便利な環境ではないと満足できないので、常駐ソフト類はかなり気合を入れて選定しています。
 という訳で今私のメニューバーに常駐しているアプリはこれだけあります。

Yoink

 Yoinkはファイルの仮置き場を作ってくれるアプリで、1000円くらいで購入できます。
 ファイルの引っ越しをする時に複数のファイルを仮置き場に一回入れて、まとまってから決まったフォルダに移動・またはフォルダを作ってそこにドラッグしてくる事で一括で動かす事ができますし、Web上の画像なんかはそのままドラッグしてきてファイルとしてドラッグアウトできるのでいちいち右クリックから名前をつけて保存しなくていいので便利です。
 あと最大化したアプリの上にYoinkが表示できるので、デスクトップで画像をYoinkにドラッグしてから全画面アプリに切り替え、全画面アプリ内でドロップしてあげる事ができるのでアプリを全画面化して使っている人には非常に便利なアプリで、買ってからはまだ短いんですがもうYoinkなしでのMac操作は考えられないくらい依存しています。

Evernote

 Evernoteはなんでも保存できる究極のメモアプリです。今年額契約が40パーセントオフなので年間3120円で契約できます。
 Webクリップを始めPDFを保存したり動画を保存したり、ありとあらゆる情報を一元してEvernoteに保存できるので、気になる情報は種別を問わずにEvernoteに保存して、Evernoteでノートブックを分類したりタグを付けたりして検索可能にする事で情報の消化を助ける(というか未消化を保留しておける)ツールなので非常に便利です。
 私はYoinkと連携して画像を持ってきたりPDFを持ってきたりWebクリップしたりと今色々試しているんですが、結構使えるんじゃないかと思います。
 以前年額6000円で契約して結局使わなくて課金を終了したんですが、今回はこのまま使っていける手応えを感じており、もうちょっと色々な知見を得られたらかなり便利なツールになると思うので、とりあえず今年1年はEvernoteを使う事を意識して使っていこうと思っています。

EasyRes

 Macの画面の解像度をいじるのにEasyResというアプリを使っています。無料のアプリです。
 Retine画面は綺麗なんですが、2Kいかない表示領域なのでもうちょっと大きく表示したい場合があり、EasyResならドットバイドットで3Kちかくの情報まで拡大できるので便利です。
 そんなにめちゃくちゃ使うわけではないんですが、表示領域を広くとりたい時にワンクリックなので常駐しておいて良いと思います。

PopClip

 PopClipはマウスカーソル拡張アプリだと思えば間違いないです。2000円くらいで購入できます。
 文字列を選択した時にマウスカーソル上にメニューを表示してくれるんですが、ワンクリックでメニューを実行できるので、文字列を右クリックから「Googleで検索」を選ぶのに比べると文字列選択からワンクリックで検索に飛べるので非常に便利です。
 また拡張機能からメニューを拡張できるので、Amazon検索やGoogle翻訳などに連携できるので使いやすく、地味な機能なんですが検索1回に5秒かかるのが2秒に短縮されるのを一生分、と考えると2000円は誤差というかお布施の範囲ですよね、と思います。

Tweetbot 3 for Twitter

 これは常駐していると言うか普段から起動させっぱなしなんですが、私ツイ廃なのでTweetbot 3 for Twitterを起動させっぱなしにしています。
 1220円のTwitterクライアントなんですが、便利というか、もう、これがないと私生きていけないです。
 クライアントとして便利すぎるのでMacでTwitterをやる人には全員もれなくおすすめします。凄い便利です。神です。

OneDrive

 クラウドストレージとしてOneDriveを使っているんですが、クラウドストレージなので自動同期してもらう必要があるので、同期のために常駐させています。Microsoft365で月額909円です。
 マイクラのサーバーが走っている状態だと最新ファイルを拾うのに動きすぎて100パーセントくらいリソースを喰うんですが、私のMacBookProは6コア12スレッドあるので実質1200パーセントのリソースがあるのでまあいいか、と思っています。
 OneDriveでなくてもDropboxでもいいんですが、なにかクラウドストレージを入れておくと便利ですよね。

Alfred

 最近インストールしたのでまだまだ便利に使えていないんですけども、ランチャのAlfredを常駐させています。課金もありますが無料の範囲で使っています。
 アプリを起動したりファイルを探したりするのに使えるので地味に便利だなと思っていて、これ慣れればマウスレスでMacが操作できるんじゃないかと思います。
 まだまだ慣れていないのでもっと最適化の余地があると思うんですが、とりあえず使える範囲で使っていって役に立てようと思います。

Better Touch Tool

 トラックパッドとマウスとTouchBar拡張のためにBetter Touch Toolを常駐させています。年額850円なんですがBetter Snap Toolを500円くらいで買えば無料ライセンスがついてきます。
 MacBookProではTouchBarをカスタマイズするのに物凄く便利ですし、トラックパッドにジェスチャを覚えさせるとめちゃくちゃ便利なのでおすすめです。

Clipy

 クリップボードの機能拡張にはClipyを使っています。無料アプリです。
 クリップボードの履歴を自由に残して参照できるツールなので使い勝手がよく、文章のコピペを繰り返す場合コピー・ペーストを繰り返すより一気に複数個コピーしてからClipyを使って複数個ペーストする、みたいな動線の方が楽な場合が多いのでおすすめです。

結構お金がかかっている環境ですが

 という訳で常駐させているアプリは有料のものが多く結構お金がかかっている環境なんですが、それだけの価値がある環境にできていると思います。
 買い切りのアプリの場合買ってしまってバキバキに使う方が最終的なコストが安い可能性が高いので、ストレスに感じる事があるなら有料アプリを検討するというのはありなんじゃないかと思います。
 私は今の環境で満足していますが、まだ足りない部分なんかに気がついたら更にカスタマイズしていこうと思っていますので、「今は」この環境ですがガンガンに叩いてより便利にしていければいいな、と思います。

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