何でも保存できるようになる>YoinkとEvernoteのコンボで

 どうもこんにちは、夜中のどかに過ごしていて小腹が減ったのでコンビニに行こうかしら、と思って外に出たら車のボンネットの高さまで雪が積もっていたので外出を断念して必死で雪かきをしてきた如月翔也(@showya_kiss)です。メートル単位で降られると処理する量もトン単位になるので勘弁して欲しいです。

 今日はYoinkとEvernoteをコンボする事でなんでも保存できるようになるので素晴らしい事だ、というお話しをしたいと思います。

Yoinkとは

 YoinkとはMac用の(iPhone・iPad向けもありますが今回はMac用のを取り上げています)アプリで、Yoinkを使う事で画面上にファイルの仮置き場を作る事ができるアプリです。
 仮置き場は画面の最前段に表示され、アプリ画面を最大化したバーチャルデスクトップ上にも表示されるので、TweetbotやMarsEdit4をアプリ最大化している時にでもYoinkを経由する事で簡単にファイルのドラッグアンドドロップをする事ができます。
 また仮置き場なので画像をいくつか選んでYoinkに放り込み、ある程度たまったらどこかにフォルダを掘ってYoinkから貼り付けてあげる事で、「どうする」から「何を」を考えるのではなく「何を」を選んでから「どうする」を選択できるので非常に使いやすいアプリです。
 Yoinkではリンクや画像そのものをドラッグアンドドロップできるのでWebやTwitterの画像を引っ張ってきてそのままファイルとしてフォルダやEvernoteに保存できるので、一回「保存」を選んでファイル化してからフォルダに移動して移動先フォルダも開いて両者の間でドラッグアンドドロップという面倒くさい方法ではなく、画像を引っ張ってYoinkに、Yoinkから保存したいフォルダに引っ張って、という動線でできるので物凄く便利です。
 このアプリがApp Storeで1000円以内、App StoreなのでMacを複数台持っていても全部のMacで使えますし家族共有対応のアプリなので家族がMacを使っていれば家族も使える、という事なので、これはもうMac使いは全員買っていいよ、という神アプリだと思います。

Evernoteとは

 Evernoteとは何でも保存できるクラウドメモアプリで、クラウドでメモを取りつつ「何でも保存できる」ので動画や画像、Webページのスナップショットなどをどんどん保存していけるアプリで、基本無料で2台のデバイスまで同期して使えるんですが3台以上で同期したい・月間利用可能データ量を増やしたい場合はプレミアム契約が可能です。
 ちょうど今年額契約40パーセントオフのキャンペーンをやっていまして、1年間で3120円で契約できるので良い機会だと思って加入しました。
 一度年額6000円くらいで契約して結局使わないで年額更新を止めた事があるんですが、Yoinkを挟む事で便利に使えるんじゃないかと思いまして、もう一度年額契約する事にしたのです。
 「何でも保存できる」というのがザックリし過ぎているんですが、私は自分の管理するデータはバックアップ含めて完全に管理しているので、自分の作ったデータではなく人の作ったデータ、WebページのスナップショットだったりTwitterの尊い画像だったりを保存できればいいな、と思っています。
 一回遭遇してから逃してしまう情報って結構あるんですが、YoinkとEvernoteを使う事で遭遇した瞬間に保存しておいてもう逃さない運用をできるといいな、と思います。

Twitterの画像を保存するには

 例えばTwitterの画像を保存する場合、私はTweetbot 3 for Twitterを使っているので、Tweetbotで気に入った画像があったらTweetのメニューから「Open in Google Chrome」をクリック、TweetがGoogle Chromeで保存されるので画像を表示し、表示された画像をドラッグしてYoinkに放り込めばもう保存できるので、後はフォルダにファイルとして貼り付けてもいいですしEvernoteにそのままドラッグして保存しても良いですし、画像自体を保存するのは難しくありません。
 Tweetそのものもコピペで保存できるので気軽にコピーすればいいと思います。

Webの画像を保存するには

 Webの画像を保存するには表示されている画像自体をドラッグしてYoinkに渡せばもう保存の準備はできています。
 後はフォルダに引っ張ってくるなりEvernoteにドラッグするなりすれば良いので好きな画像はその場で保存する癖をつけておけば、一回見たのにもう探せない、という事故が減るので良いと思います。
 とにかく画像については何も考えずにドラッグすれば保存できるので、Google Chromeに表示する、Yoinkに保存する、という段階だけ覚えておけばいいです。
 まあTweetbotから直接ドラッグする方法もあるんですがそれだとサムネが保存されてしまうので、元画像が欲しければ「Open in Google Chrome」を使った方がより良い結果に繋がりますね。

Webページ自体をEvernoteで保存するのもアリなので

 画像だけじゃなくてWebページそのものを保存したい場合Yoinkは経由しないでGoogle ChromeでEvernote Webクリッパーを使ってWebページそのものを保存してしまう方法があるので、基本的にはそれを使えばいいと思います。というかTweetの保存も「Open in Google Chrome」を使ってWebクリッパーで保存して、それから元サイズの画像をドラッグアンドドロップして追加する形で対応すれば手っ取り早いので、基本的にはWebクリッパーでビシバシ保存していけばいいと思います。

気になる情報は全てEvernoteに集約していけば良いので

 今私はライフログに興味があり、これからの人生を検索可能なものにして行きたいので、見たもの聞いた事をどんどん保存していきたいと思っていて、気になる情報は全てEvernoteに集約していけばいいと思います。
 Evernoteは月10GBまで保存できるので画像とテキストメインであれば使い切る容量ではないですし、色々見ていってアンテナに引っかかった物があればどんどん保存していく、という形で行けば良いと思います。
 Evernoteはノートブックの階層構造で保存できるだけでなくタグも付けられるのでデータを引き出す時にノートブック・タグ・検索ワードの3つの方向性からデータを引き出す事ができるので、Evernoteに入っている情報である事がわかっていれば情報にはたどり着ける動線があるので、見つけられない心配はいらないのでどんどん情報をため込んでいけば良いと思います。

YoinkはMarsEdit4にも使えるので便利ですし

 逆にYoinkはフォルダにドロップ、Evernoteにドロップの他にTweetbotにドロップ、MarsEdit4にドロップして使えるので何をするにおいても動線の最初として使えるので非常に便利ですし、とりあえず気になるものは片っ端からYoinkに送りEvernoteに貼り付けそれから処理を考えればいいかな、と思っていて、Evernoteを経由してももう一回Yoinkを経由すればフォルダに保存する事もできるので、脊髄反射でYoinkに入れる動作をできるように鍛えていくべきなのかな、と思います。

まとめ

 という訳で、今年はライフログをガンガンに取る予定なのでYoinkとEvernoteをバリバリに使って何でも保存していきたいと思います。
 今回こそEvernoteを使いこなせるといいなぁ!

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