使っているアプリはほとんどApple Silicon対応のようなので

 どうもこんにちは、Apple Silicon搭載のMacBookAirを注文したんですが到着予定が11月の23日で、現時点で色々な人のM1チップ搭載MacBookAirのレビューを見て羨ましくて仕方がない如月翔也(@showya_kiss)です。とはいえ週明けには届くので待ちきれないほどではないはずなんですけどね。

 今日はM1チップ搭載のMacBookAirですが、私の使っているメインのアプリはほとんどApple Silicon対応のアプリなのでそのまま使っても大丈夫そうだな、というお話です。

Apple Silicon搭載MacBookAirとは

 Apple Silicon搭載のMacBookAirとは、Apple者の開発する独自チップであるM1チップを搭載したMacBookAirを指します。
 Macは今までインテルのCPUを使っていましたが独自設計のM1チップを搭載する事で金額ベース・性能ベース・熱量ベースで見た時にインテルCPUを遥かに超えるコストパフォーマンスを達成したMacBookAirで、今業界に激震を走らせている製品です。
 ベンチマークのスコアでいうとM1チップ搭載のMacBookAirで2019年のMacBookPro16インチを超えるCPU性能と、グラフィックボード搭載モデルに迫るGPU性能を持っているという事なので非常に注目が集まっており、価格が税抜104800円なのもあってコスパがぶっちぎりで良い、この価格帯では他に選択肢はない、と言われています。

今回こういう経緯で変えることになったので

 そこまで前評判も実際の評判も良い製品なので、私も興味津津で、今年はiPhoneの買い替え年なのでiPhoneはiPhone12ProMaxの512GBモデルを抑えるとして、その上でどうしてもMacBookAirが欲しいというわがままっぷりだったんですが、本気で欲しがっているのを察してくれた嫁さんが一時立て替えで後払いで良いよ、と買う事にゴーサインを出してくれたので大喜びで発注したのです。まあ発表されて寝て起きて次の夜に嫁さんに話してそれから予約だったので、予約時点での着荷予定日は11月27日と相当もどかしい感じだったんですが、先日Appleからメールが来ましてもう発送したので11月23日に着荷予定だよという知らせだったのでちょっと落ち着いて待てる状況になって、今は一昨日在庫確保ができて昨日購入の手続きをしたiPhone12ProMax512GBモデルと11月23日に到着予定のM1チップのMacBookAir(16GB/256GBモデル)のどちらが早く到着するかな、と思っています。
 iPhone12ProMaxは今までの延長上で使えるので頑張って写真や動画をいっぱい取ろうという話なんですが、M1チップ搭載のMacBookAirは話が違って、インテルベースのCPUからM1チップに乗り換えるので物理的な命令セットが違うのでM1チップ搭載のMacBookAirでは動かないソフトがあるんじゃないかと言われていて、今使っているアプリは全部クリティカルというか代えが効かないアプリなので互換性が非常に重要なので今調べているところです。

使っているアプリの対応状況

 メインで使っているアプリで代えが効かないものはだいたいこれくらいの感じなので、これらが互換で動くのであれば合格というかアプリの乗り換えがいらないので非常に良いと思っているんですが、どうなんでしょうか。
 AppleがM1チップとインテルCPUの互換のために作ったROSETTAというエミュレータがあるんですがそれを噛ませて動くなら合格点ですし、M1チップ専用のチューンをしたアプリがあるなら満点ですよね。
 とりあえずのニーズは動かしたい、それ以上のニーズでいうとM1チップの性能を見せつける速度を見せて欲しい、なので、M1チップ専用のアプリがある方が点数が高いです。

Google Chrome

 私は艦これをプレイするために「艦これウィジェット」を使う必要があるのでブラウザはGoogle Chrome一択なんですが、Google Chromeは本日の時点でM1チップ専用のアプリが提供されています。
 というか今日の時点でインテルCPU向けにも新しいGoogle Chromeが提供されており、非常に便利なので物凄く助かります。
 インテル向けのGoogle Chromeでも十分に早いんですが、M1チップでM1チップ専用のGoogle Chtomeを使うと爆速だというので今から非常に楽しみにしています。

Tweetbot 3 for Twitter

 Twitter向けのクライアントとして有名というか他に変えが効かないので絶対に動いて欲しいアプリであるTweetbot 3 for Twitterですが、今M1チップ向けのプログラムを開発中、開発が終わるまではROSETTAの互換プログラムで問題なく動くという話なので安心して使えるようです。
 Twitter向けなのでタイミングがシビアなアプリでもないですし、基本がテキストなのでそんなに重くもないと予想しているのでまあ大丈夫じゃないかと思います。
 新しいMacBookAirを入手したらぜひ新しいMacBookAirからツイートしたいので、MacBookAirをセットアップしてから早い段階でインストールしようと思います。

MarsEdit4

 私はブログ廃なのでお気に入りのブログエディターからブログ投稿ができないと気が狂って溶けてなくなってしまうんですが、お気に入りのブログエディターであるMarsEdit4は今日の段階でユニバーサルバイナリ(インテル向けのアプリとM1チップ向けのアプリが合体していて使う時に適切なものが動く)が提供されているのでなんの心配もいらないと思っていて、ブログは出歩いてもつけたいニーズなので出歩く時に持って歩くMacBookAirにインストールするのは当然の選択肢なのでMacBookAirをセットアップした当日にインストールしたいと思っています。

iStat Menus

 システム情報管理ツールとしてiStat Menusというアプリを使っているんですが、これもApple Siliconで動く事が確認されているようです。M1専用アプリ・ユニバーサルバイナリ・ROSETTAのいずれかはわかりませんが、システム環境をリアルタイムで取得して表示するだけのアプリなので動作が遅れるというのは考えづらいですし、多少遅れても見えていれば問題ない情報なのでそんなに焦る必要はないなと思っています。
 メニューの表示領域をいじるのに結構便利なので使えると嬉しいので、使える事が確定して嬉しいです。

Better Touch Tool

 MacBookProではTouchBarのカスタマイズに使っているBetter Touch Toolですが、本日の時点でApple Siliconに正式対応しています。
 この正式対応がユニバーサルバイナリを指すのかROSETTA動作を指すのかは不明ですが、とりあえず使えるという事は確定しています。
 MacBookAirではTouchBarがないので使い方が変わると思うんですが、MacBookAirではトラックパッドをメインで使うことになると思うのでそのカスタムに活かせるんじゃないかと思います。

Bear

 エディターのBearも本日の時点でApple Siliconに正式対応しています。
 これもユニバーサルバイナリなのかROSETTA動作なのかは不明ですが、公式が正式対応を表明しているので安心して使えると思います。
 Bearはクラウドメモとして結構重要な情報なんかを入れて使っているので正式対応は嬉しいです。

とりあえず大丈夫そうです

 というわけでメインで使う・代えが効かないアプリを点検してみましたが、「動かない」という情報のものはなし、ROSETTAで動くのが1個、他はアプリ自体が正式対応を謳っているので大丈夫そうな感じです。
 これでなんの心配もなくMacBookAirを使えるので、届いたらゴリゴリに使ってやろうと思っています。

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