Macのユーザー追加・変更をする場合(自分の場合のメモ)

 どうもこんにちは、新しく届く予定のMacBookAirを心待ちにしていたら浮気に気づいたMacBookProが機嫌を悪くして調子が悪くなったのでメンテをしている如月翔也(@showya_kiss)です。パソコンってそういうところありますよね。

 今日はMacのメンテの一つとしてユーザーの追加・変更をする事があると思うんですが、ユーザーの追加・変更をする時のメモを残しておきたいと思います。

なぜユーザーの追加・変更をするに至ったか

 今日はなぜユーザーの追加・変更をするに至ったかというと、普段どおりの使い方をしているのに突然Karnel Taskがひどく暴走するようになったからです。
 Karnel Taskの暴走は複合要因なので「これだ!」という対処法がなく、トラブルシュートとしてアプリ再起動・Finder再起動・Mac再起動・セーフブート・NVRAMのクリア・SMCのクリア・SSDへのFirstAidを試したんですが問題が解消せず、この前Appleのサポートを受けた時はここからユーザーの追加・変更を行って追加したユーザーで使えば問題が起きない、という状況だったので、同じようにユーザーを追加してそのユーザーで同じ環境を再現したところKarnel Taskが出てこなくなったのでトラブルシュート成功だと思って今データを引っ越してきて新しく使っているところです。

ユーザー追加・変更の方法

 Macでのユーザー追加・変更方法は「システム環境設定」から「ユーザーとグループ」を開き、左下の鍵ボタンを解除してログインオプションの下にある+ボタンを押して「管理者」でユーザーを作成すればOKです。
 ユーザーを作成したらAppleメニューから「<ユーザー名>をログアウト」からログアウトして新しく作ったユーザーでログインして色々試してみましょう。
 新規ユーザーを作る話なのでMacOSお決まりの初期設定とかAppleID設定とかTouchID設定とかがありますが、そこらへんは適切に(適当に、ではなく)こなしてデスクトップ画面まで持ってくればOKです。
 前のユーザーに紐付いたデータは前のユーザーでログインして「HDD」の「ユーザー」の「共有」フォルダに一回移動して、別ユーザーでログインして「HDD」の「ユーザー」の「共有」フォルダから今のユーザーのフォルダに移動すれば良いです。
 面倒くさいので「HDD」の「ユーザー」の「共有」内にOneDriveを作ろうとしたらエラーを吐いたのと、そのフォルダに置いた場合マイクラのサーバーが起動しないでコケるのでフォルダが悪いと思うので、ユーザーに紐付いたフォルダに移動して使うほうが早い気がします。
 Catalinaからファイルのコピー・移動は実態が変更されるまで書き換わらないシステムなのでファイル・フォルダの移動は一瞬(は言い過ぎにしろ5分くらい)なので面倒臭がらないで作業しましょう。

大体のアプリケーションはそのまま動きますが

 ユーザーの追加をしてから新しいユーザーでログインした場合、アプリケーションフォルダは共通なので大体のソフトはそのまま動いてくれるんですが、いくつかのアプリは初期設定が必要だったりログインのし直しが必要なので、いざ使う時に初期設定が出てきて困らないように引越し後にチェックしておくと良いと思います。

Google Chrome

 まずGoogle Chromeですが、ユーザーを変えると初回設定からやりなおしです。しかし同期機能を使えば一瞬でブックマークやパスワードは持ってこれるので、あとは普段使っているサイトがログアウト状態になっているので初回ログインの作業をする必要があります。
 まあIDとパスワードはWeb同期で持ってこれるのでそんなに面倒な作業ではないですが、初回ログインは必要な作業なので淡々とやりましょう。

Google日本語入力

 Google日本語入力はインストールされていない状態になりますのでダウンロードとインストール・設定が必要です。
 辞書に関してはエクスポートしておいたものおwインポートすればいいですが、ダウンロードとインストールはちょっと手間ですし、ライブ変換を切ったりアルファベットや数字を半角固定にしたりと細かい作業が必要になります。
 入力周りは使いやすい環境をキープしないと辛いので頑張って作業します。

Better Touch Tool

 Better Touch Toolはインストール済み・初回設定まだ・ライセンス認証まだの状態になっているので、アプリケーションフォルダから起動します。
 初回設定とライセンス認証を自分でこなして、各種の設定はエクスポートしておけるのでそのファイルをインポートすれば復旧は一瞬です。
 個人的には今Better Touch ToolはMacBookProのTouchBarをいじるのにしか使っていないんですが、MacBookAirが届いたらトラックパッドをガンガン使う予定なのでそっちのカスタマイズにも使うんじゃないかと予想しているので、色々調べて勉強しようと思います。

MarsEdit4

 ブログエディターのMarsEdit4はインストール済み・初回設定まだ・各種設定消えている状態でアプリケーションフォルダに保存されているので起動します。
 各種ブログの設定をし直して画面を読み込み直してプレビューを読み込み直して設定完了です。
 扱っているブログの数が多いと面倒ですが、一度設定してやればまた使えるものなので頑張って設定します。

マインクラフト

 マインクラフトはアプリケーションフォルダに入っているんですがそこからは起動できないので、公式サイトからダウンロードしてきてインストールして設定します。
 サーバーの方は一回JAVAを構築して設定しておけばそのまま環境が使い回せるのでフォルダの位置だけ移動してそこからJarファイルを起動してあげれば問題なく起動します。

ほかは初回設定だけやればそのまま使える感じです

 今の所思いつくだけではこれだけなんですが、ほかも基本的には初回設定さえしなおせば問題なく使えるアプリがほとんどだと思いますので、使う順に起動していって必要であれば設定、必要なければ次へ、という感じで処理していけば結構楽勝で環境は取り戻せると思います。
 アプリ系はそれでいいですが、Macのベース設定は毎回設定し直しなので、デスクトップにHDDを表示する設定、Dockに以前起動したソフトを表示しない設定、Mission Controlでデスクトップを自動的に並び替えない設定、Finderでファイルの履歴を表示しない設定、通知からGogle Chromeの通知をオンにする設定、Google Chromeの拡張機能の初回設定のし直し、なんかが必要になります。このあたりはまっさらなMacを買った時にする設定そのものなので、必要な人は自分のブログや日記に残すなどしておいて必要な時に見返せるようにしておくと非常に良いと思います。

まとめ

 というわけで、Macのメンテの一環としてユーザーの追加、ユーザーの引っ越しをした場合にどうやってするのか、アプリ関係はどうなるので設定をどうするのか、というお話でした。
 基本的にはMacBookAirに引っ越す時にもう一度する作業なので事前の予習としては良かったんじゃないかと思います。

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