サブディスプレイとして超オススメ、FANGORのF-PM-1506

 どうもこんにちは、最近毎日ブログに着手する時間がどんどん遅くなってきていて、機能は午前6時から書いていましたし今日も午前5時30分からブログを書いているので非常に良くないな、と思っており、できればどこかで1日2回更新をして夜遅くじゃなく午後8時くらいにブログを書く生活にしたいと思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はブログを書くのにも便利に使えているサブディスプレイ、FANGORのF-PM-1506という製品がとても良いですよ、というお話しをしたいと思います。

F-PM-1506とは

 F-PM-1506とは、FANGOR社の製造・販売するモバイルディスプレイを指します。
 15.6インチの小型サイズのディスプレイで本体にはminiHDMI・USB-C(Thunderbolt3)のポートがあり電源供給用のUSB-CポートもあるのでUSB-C(Thunderbolt3)対応のパソコンでならUSB-Cケーブル1本で映像出力も電源も供給できますし、小型で持ち運びが可能で1080pの出力に対応、ニンテンドースイッチもドック無しで接続でき、スピーカーも2機とイヤホンジャックも搭載しているので持ち運んで使ったり、不要な時は閉じてしまっておいたりするのに向いた製品です。


(製品はこちら)
 Amazonで17000円程度で入手できるので手頃に買えて便利であり非常におすすめ度が高いです。

私はなぜF-PM-1506を買ったのかと言うと

 私はなぜF-PM-1506を購入したのかと言うと、メインはコンソールゲームゲームのディスプレイ用に購入しました。
 コンソールゲームなんてテレビに出力すればいいじゃないか、という意見もあると思うのですが、我が家にはモンスターハンターワールド:アイスボーンを家族4人でマルチプレイするためにプレイステーション4が4台あり、その理屈でいうとテレビが4台必要なんですが家にはテレビが3台しかなく置く場所ももうないので普段MacBookProを使っているちゃぶ台があるんですがゲームプレイ時にはMacBookProの上においてプレイしたいニーズがあり、不要な時はしまって置けるという気楽さもあってモバイルディスプレイを購入しようとして色々探し、値段と評判が良かったのでF-PM-1506を選んだのです。
 まあ現実には「いらない時はしまっておける」なんて事はなく、ゲームをプレイしていない間はずっとMacBookProのサブディスプレイとして運用しているのでモバイルディスプレイである必要性はそんなになかった感じですが、モバイルディスプレイで接地して使えるタイプなのでノートパソコンの画面と近い高さでディスプレイが使えるのでモバイルディスプレイにした意味はあるな、と思っていまして、個人的には良い買い物をしたと思うのです。
 F-PM-1506は主に次の使い方をしています。

コンソールゲームのディスプレイとして使っています

 購入した時のメインの目的ですが、プレイステーション4を接続してゲームをプレイする目的で使っています。
 パソコンではないのでプレイステーション4のHDMI出力を付属のHMDItoミニHDMIケーブルを使ってF-PM-1506のミニHDMIポートに接続し、電源は付属のUSB−C電源ケーブルがあるのでそれを利用してディスプレイに接続しています。
 映像は綺麗ですし映像が乱れる事はありませんし、フルHDの1080p画像が60FPSでちゃんと表示されているのでゲーム用途としては不足はなく本体付属のスピーカーもゲームを遊ぶには十分な音質でなってくれるので機能は十分だと思っていて、モンスターハンターワールド:アイスボーンを遊ぶのであれば十分以上に遊べるので購入した目的は果たせていると思っていて、家族4人でマルチプレイするモンスターハンターワールド:アイスボーンは非常に楽しいですし、導入した意味は十分以上にあると思います。

MacBookProのサブディスプレイとして使っています

 また購入した時にはあまり重視していなかったんですが、MacBookProとUSBケーブル1本でつないでサブディスプレイとして使う事ができます。
 ケーブル1本で簡単につながるので手間がなく、サブディスプレイとしてはサクッとケーブルを指すだけで1920×1080のサブディスプレイとして何の設定もせずに使えるので非常に便利で、プレイステーション4をつなげていない時はずっとMacBookProにつなげている、というよりは普段はMacBookProのサブディスプレイとして使ってゲームを遊ぶときだけUSBケーブルを外してHDMI接続する運用になっています。
 1920×1080の外付けディスプレイがあるというのは思ったよりも便利で、例えばブログを書くだけでもサブディスプレイのありなしでは効率が全く違うのでサブディスプレイとして導入したのは賢明だったなと思っており、非常に便利に使っているのです。

特にノートパソコンの場合サブディスプレイがあると便利なので

 デスクトップ型のパソコンの場合画面サイズが小さければディスプレイを大きくすればいいという根本解決があるので気にならないんですが、ノートパソコンの場合画面サイズが作業効率に直結しており、そして大きい画面だけでなくサブ画面があるとMacで画面を最大化してもサブディスプレイでは他のウィンドウを表示しておくことができるので非常に便利で、他に代えがたい便利さがあるのです。
 私の場合MacBookProは何の作業をする場合でもメインに使っているアプリを画面最大化して使う癖があるので、サブ画面がないとブログ中の調べ物でさえ画面切り替えして調べないと作業ができないんですが、サブディスプレイを導入するとMcBookProにはMarsEdit4を最大化しておいてサブディスプレイにChromeを起動、調べ物をしながらChromeからMarsEdit4にコピー・アンド・ペーストする作業などが画面切り替え無しでできるので非常に効率的に作業ができるので素晴らしいです。
 またF-PM-1506はパネルを折りたたんで地面に置くタイプのモバイルディスプレイなのですが、ディスプレイが机に接しているので画面が可能な限り低くなっており、ノートパソコンの画面とほぼ同じ高さにサブディスプレイがある環境になるので調べ物などで目線を移動する時も真横に移動するだけで良いので効率的で。サブディスプレイには常に見たい情報を表示しておいて目員作業中にチラ見する運用にすると物凄く捗るので本当にオススメです。

価格としても2万円を切る15インチモバイルディスプレイは使い勝手が良いので

 F-PM-1506は15インチモバイルディスプレイとしては17000円くらいなので税込みでも2万円以下で購入でき、購入費用としてはモバイルじゃない程度には安いので同じ17000円出して15インチの液晶を買うのであれば設置型のディスプレイではなくモバイルディスプレイを買う意味があり価格に見合った使いやすさがあるのでとても良いと思います。
 まあ使わない時はしまっておける、というのは言い訳で、一度使ったらそこに安置してしまうと思うんですが、一点だけ難があるので注意しておきます。それは、パネル折りたたみ形式なのでほぼディスプレイの画面面積と同じだけの設置スペースが必要になる事です。その設置面積がとれない場合はおけないので注意して下さい。

まとめ

 という訳で、FANGORのF-PM-1506がモバイルディスプレイとして便利だよ、値段以上の価値があると思うよ、サブディスプレイは便利なのでおすすめしますよ、というお話しでした。
 騙されたと思って使ってみると面白いと思いますよ。

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