ツイ廃の心の友、Tweetbot 3 for Twitter(Mac版)

 どうもこんにちは、結構辛い事があったんですが自分の心の傷よりも子供の心の傷のほうが気になるのでしばらく心のケアを心がけてあげないと駄目だな、と思っている如月翔也(@showya_kiss)です。まあ私も病気なので私に対するケアも必要なんですけどもそれは話が別なので。

 今日はツイ廃の私が依存しまくっているTwitterのMac用クライアント有料アプリ、Tweetbot 3 for Twitterをオススメする記事をお送りいたします。
 お気づきかもしれませんがMac用の話なので他OSの方は回れ右、iOSとiPad OSの人はちょっとだけ関係しますので読んで頂くと良いかと思います。

Twitterとは

 そもそもTwitterとは何か、というとTwitter社が提供するウェブサービスで、140文字までの短文を投稿して、それを共有したりそれにリプライしたりするサービスです。
 ウェブサービスの中では結構な古参でサービスとしての認知度は非常に高く、ユーザー数が一定数以上あるので優良なユーザー、面白いユーザー、おかしいユーザーなどユーザーの多様性からくるTweetの多様性が非常に楽しく、中毒的な魅力があります。
 私もいわゆるツイ廃(Tweet廃人)なんですが依存する人は物凄く依存しますし、Twitterじゃないと繋がれない人というのがいるのでUGCであると共にソーシャルメディアでもあって一度ハマるとそう簡単に抜けられない魅力と情報量があります。

Twitterの公式サイト・公式アプリでできる事・できない事

 Twitterはウェブサービスなので公式サイトからブラウザでアクセスできますし、Macの場合iPadとユニバーサルで作られた公式アプリがあり、普通にさらっと使う分には十分な機能があります。
 公式サイト・公式アプリからはTweetはもちろんできますしタイムラインの閲覧、リプライ、リツイート、DMの送受信、メンションズの確認、リストへのアクセス、プロフィールへのアクセスなんかは問題なくできますしそれだけの用途であれば非純正のものを使う必要がありません。
 しかしもうちょっとディープな使い方になると複数アカウントの管理、マルチカラムでの情報へのアクセスなんかはできませんし、タイムラインからリストに移行してリストからタイムラインに戻るとタイムラインが更新されているので「今の未読状態をそのままに」他の情報にアクセスする事ができないので(まあブラウザで複数タブを開けばできますが)公式サイト・公式アプリだけでディープに使うのは難しい部分があります。

こういう用途はTweetbot 3 for Twitterがオススメです

 例えばこれは私のユースケースですが、専用クライアントを画面最大化して使い、画面を4カラムに分けて「タイムライン」「メンションズ」「自分のTweet」「リスト」を表示したいというニーズがあります。
 そして「タイムライン」「メンションズ」「自分のTweet」「リスト」はそれぞれ未読を管理したく、一番上まで読んだ後は画面表示はそのままにしてその上に新しいツイートを積み上げて欲しくて、積み上がったツイートは自分で上に向かってスクロールして読みたいのです。知っている方だけに通じる言い方をするとJanetterのあの使い勝手が欲しいのです(Janetterは現在Windowsは新規登録停止・Mac版は開発配布終了です)。
 タイムラインは何百行・千行を流し読みしながらメンションズは見逃さず、自分のTweetを見返しながらもリストの更新は一行も見逃したくないニーズなので画面を4カラムに分けてそれぞれを表示するしかなく、それぞれ勝手に更新されないのが大事なのでキャレットを勝手に変える事は受け入れられないんですよね。
 そういうニーズの場合、有料で1220円の買い切りアプリになりますがApp Storeで売っているTweetbot 3 for Twitterが非常に向いていて、1220円という金額が高いか安いかは買ってみないと判断できないと思うんですが、このアプリはお試し期間がないので思い切って買うしか使う方法はありません。私は色々クライアントを探す中でとても気になったので購入してしまったんですが、購入してよかったと思いますし、1ヶ月も使えばもとは取れるだけの利便性があるアプリだと思っています。
 別のアプリとしてiPhone・iPad共通で「Tweetbot 5 for Twitter」というアプリがあり、それと連動して未読位置を管理する機能があり、Macで途中まで読んだタイムラインを持ち出して持ち出し先のiPhone・iPadで続きから読む事ができる機能があり、連携すると非常に便利に使えます。別アプリなので別課金で610円なのですが、Tweetbot 3 for Twitterと連携すると本当にどこでもタイムラインを管理できる環境になるのでとてもオススメです。
 オープンなサービスであるTwitterをクローズドな有料アプリで使うのは抵抗があるかも知れませんが、タイムライン更新のサードパーティ制限があってもなおTweetbot 3 for Twitterの方が便利だと私は思っているので本当にオススメのアプリです。アプリの更新も頻繁に行われているので生きているアプリですし、集中してTwitterを楽しみたい場合結局は公式サイト・公式アプリでは満足できずにクライアントを探し回る結果になるので探す手間を省く意味でも今Tweetbot 3 for Twitterを使ってみるのはオススメで、Tweetbot 3 for Twitterだと高機能すぎて困るという話はあっても機能が足りなくて困るという話を聞いた事がないですし、ちょっと触れば使い勝手の良さはわかって貰えると思うのでぜひオススメです。

有料アプリですが導入する価値は十分にあると思います

 という訳で、Tweetbot 3 for Twitterは1220円の買い切りで分類としては有料アプリの分類なんですが、有料アプリと言うより専用パッケージソフトのようなできの良さでサポートも手厚く使い勝手もこなれているので非常にオススメです、というお話しでした。
 WindowsではJanetterライクのアプリでJoytterというのがあるんですが、MacではJanatterライクなものがほぼなく、厳密に言うとJanetterがTweetbotライクなので本流はどっちだと言われるとTweetbot 3 for Twitterの方なんですが、今までJanatterを使ってきて満足していた人が新規アカウント追加やパソコンのリカバリ、MacOSの更新によってJanetterを入手する必要が出た時にはもう手遅れなので他のクライアントを探すしかなく、そしてその場合に一番良い選択肢となるのはTweetbot 3 for Twitterじゃないかと思います。
 逆に他に無料の選択肢で、Macで、Janetterライクなものがあれば教えて欲しいくらいなんですけども、私は1220円払ってTweetbot 3 for Twitterを使う事を決めたので後はどうでもいいか、と思っています。

まとめ

 という訳でMacでTwitterをコアにやっていきたい場合はTweetbot 3 for Twitterがおすすめですよ、というお話しでした。
 他に良いソフトがあったら教えて下さい!
 でも私は今はTweetbot 3 for Twitterが一番だと思っていますよ……。

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