Macの画面録画に強い味方、Movavi Screen Recorder for Mac

 どうもこんにちは、腰痛が耐え難くなったので近所のドラッグストアで7000円の腰痛ベルトを買ってきたんですが、つけた瞬間から腰痛が収まりものすごい能力の高さに驚くと同時に、あまりにも便利すぎるので頼りすぎると体を壊すな、と思って使い方を考えようと思った如月翔也(@showya_kiss)です。とりあえず腰痛が出るまではベルトをつけず、腰痛が出たら寝るまでベルトをつける運用で行こうと思います。

 今日は「Macで画面録画をしたい」という時、基本的にはQuickTimePlayer一択なんですがQuickTimePlayerでは細かい設定や指定ができないので画面録画に対して要求がシビアな人にはMovavi Screen Recorder for Macという有料アプリがおすすめ、というお話しです。
 普通に買うと3850円くらいのソフトなんですが、今はVideoEditorと一緒になったセットが2750円で公式サイトで売られているのでおすすめです。
 多分なんですけど「今だけ」の値段ではないと思います。あとWindows版もあるんですがそっちは高いですしそもそもMacの話なので、公式サイトに行ったら「Mac版はこちら」をクリックして下さい。
 購入時に「ダウンロード保証サービス」というのがカートに入っているんですが、それを削除しても問題なくダウンロード・使用できる感じです。ダウンロード保証は基本的にされて当たり前のものなのでそれにお金を出すのは違和感があるので、私はお金を出しませんでした。

Macの画面録画ではQuickTimePlayerが強すぎる

 Macで画面録画したい場合、QuickTimePlayerという鬼のように強い純正アプリがMacにはそもそもインストールされているので、大体の場合の画面録画についてはQuickTimePlayerでこなす事ができます。
 ただ純正ではMacに流れている音を録音できないので(マイクからは録音できる)、Macの画面を音声付きで録画したい場合にはフリーソフトを組み合わせて色々やらなければならないんですが、まあ色々やれば大体の録画についてはQuickTimePlayerでなんとかなります。その点は忘れないで下さい。
 QuickTimePlayerで「画面音声付き」で録画する方法は当サイトにも掲載していますので、サイト内検索で調べてみていただければと思います。
 QuickTimePlayerは純正アプリとしては非常に使い勝手がよく便利なので、Macの画面を録画したい場合はまずQuickTimePlayerを検討べきです。

しかしQuickTimePlayerではこの点に不満が残る

 とはいえQuickTimePlayerも完璧ではなく、万人に使いやすい形になっているためにマニアックな要求には応えられない部分があるのでそういう場合は他のアプリを探すしかありません。
 例えばQuickTimePlayerは画面録画を「全画面」か「矩形選択」でしか録画できないので、今立ち上げているウィンドウだけを録画したい場合矩形選択が苦手な人だと録画するたびにサイズが違う結果になります。
 またMacBookProを使っている場合、Retinaディスプレイを使っているのでQuickTimePlayerで録画するとピクセルが2×2で4倍のサイズで録画されてしまい、実際に見ている画面より2×2で4倍大きい画面で録画されてしまいます。
 その他FPSは非公開で60固定という事ができませんし、あと画面録画にマウスカーソルが映り込むので操作を参考にしない動画を取る場合マウスカーソルが邪魔になりますし、逆にマウスカーソルを強調したい場合に取れる手段がないので使いづらい部分はたしかにあります。

使用サンプルケース

 私の画面録画のサンプルケースを挙げると、こういう感じです。
 私はソーシャルゲームの艦これを長く楽しんでおり、イベントについてはイベント攻略の全出撃を録画したいというニーズを持っていて、余計なドットは表示したくないので矩形選択は考えておらず、単一ウィンドウにするためにGoogle Chromeにある「艦これウィジェット」という機能拡張を使って艦これの画面をウィンドウピッタリのサイズに表示しています。
 なので「艦これウィジェット」のアプリ画面をそのまま録画したいというニーズと、あと綺麗に録画したいので60FPSが必要、見えている画面と同じものを録画したいので「Retinaディスプレイを4分の1サイズに縮小」して録画したいニーズがあります。あとで見返して喜ぶためのものなのでマウスカーソルは邪魔でしかなくマウスカーソルは録画したくないんですが、ゲームをプレイする以上マウスは必ずアプリ画面の上にあるので非常に邪魔に思っています。そして攻略動画なので流れている音声はそのまま録音したいんですがマイクはオフにしておきたいのです。
 というケースです。

こういう場合はMovavi Screen Recorderがおすすめです

 私のケースの場合、そもそも矩形選択がアウトという時点でQuickTimePlayerは無理、音声も取りたいのであればQuickTimePlayer単体では不可能なので、QuickTimePlayerに拘る必要がないと言うか、逆にQuickTimePlayerでは私のニーズは満たせないので純正ではないアプリが必要になります。
 色々調べたんですが無料の範囲で私のニーズを満たせるアプリは見つからず、さんざん色々試したんですが結局ダメで、有料アプリに手を出したのです。
 有料アプリの無料お試しを延々試してようやくこれだ、というのに突き当たったのがMovavi Screen Recorderで、お試しでは時間制限あり・動画に透かしが入るタイプのお試しソフトだったんですが、それ以外の部分が納得できる範囲だったので、値段も騙されて失っても惜しくない金額の範囲だったのでレジストレーションしました。まあ支払いでPayPalが使えるので最低限のサポートは保証されていますし分の悪い賭けではなかったんですが問題なく使えて嬉しいです。

相当胡散臭いんですがちゃんと動きますし快適です

 まあMovavi Screen Recorderは画面録画、Macみたいな検索ワードで調べるとすぐに出てくる製品で、無料体験を強く押していますし、胡散臭さはそうとうあるんですが、アプリとしてはしっかりできていますし、簡単な設定で結構深くまでセッティングをして使う事ができるのでなかなかできの良いアプリだと思います。
 逆に細かい機能を押していないのでお試しで使ってみないと設定の便利さは伝わらないと思うんですが、ウィンドウ選択でのサイズ指定可能、システム音声取り込み可能、マイクの個別オンオフ、Retinaディスプレイの縮小のオンオフ、FPSの固定、マウスカーソルの扱い(そのまま取り込む、取り込まない、強調して取り込む)なんかは欲しい人には本当に欲しい機能でしょうし、実際私は本当に欲しかった機能が搭載されているので多少の胡散臭さはどうでも良いと思っています。

個人的には勝手満足しているのでみなさんにもおすすめします

 という訳で、私はスクリーンレコーダーにはMovavi Screen Recorder for Macを使っており満足していますよ、おすすめですよ、というお話しでした。
 ニッチな要求がある人には結構おすすめです。

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