アプリの買い物:有料アプリは使えるものも多いので

 どうもこんにちは、最近布団に入る時間が日によってバラバラで23時に寝て4時に起きたり4時に寝て21時に起きたりしているので生活リズムもバラバラで、いつも一日中眠い結果に落ち着いている如月翔也(@showya_kiss)です。もうちょっと生活リズムをなんとかしたいんですが今日もこのブログは午前4時に書いています。

 今日はMacの有料アプリを中心に、有料アプリはなかなか使えるものが多いので財布に余裕がある時に導入すると良いですよ、というお話をしたいと思います。

まあ無料の方がいいに決まってるんですが

 まあ基本的に趣味でパソコンを使うのであればお金はハードウェアに投資したいでしょうし、ソフトウェアは無料の方がいいに決まっているんですが、Macの場合無料アプリがあまり良質ではない事が多く、良い無料アプリを探す手間を考えるとキレながら5時間探すくらいなら10分くらいで諦めて1000円のアプリを買った方が早い・使いやすい・結果的に払った金額以上の満足感を得られる場合がままあるので、基本線は無料を狙いつつ、高機能なものやそれだけの機能があるもの・有名なアプリに関しては有料アプリを検討するのが合理的だと言えます。
 このあたりWindowsなんかだと何をするにしても質の良し悪しは別として必ずと言っていいほど何かのニーズには何かのフリーソフトがあるんですが、Macの場合フリーソフト自体が多くないですしあったといてもそんなに高品質なものが多くないイメージがあるので有料アプリは避けて通れない道だと思います。まあフリーソフトで物凄い強力なものもMacにはあるんですが、そんなに種類が多くないのとMacを使う人ってマニアックなイメージがあるのでマニアックなニーズに答えてくれるフリーソフトはあんまりない感じなので有料アプリは結局直面しなければいけないものだと思います。
 私は予算が潤沢な方ではないんですが、払ったお金以上に価値を生み出してくれるアプリならお金を払ってもいいと思っていて、私は私なりの判断基準でアプリを購入しています。今日は私が有料で購入してゴリゴリ使っているアプリをご紹介したいと思います。

Tweetbot 3 for Twitter

 私はTwitterが好きで、作ったリストのTweetは全部読みたいのと複数のタイムラインを別カラムで読みたいというニーズがあるのでTwitterの公式サイト・公式アプリでは物足りず、有料アプリの「Tweetbot 3 for Twitter」というクライアントアプリを使っています。
 複数カラムでタイムラインやリスト、DMやメンションズなんかを表示できて、「今表示しているTweet」にキャレットを合わせて新しいTweerは上に上に更新して行ってくれるのでタイムラインを下から上に上に読み進めていけば全てのTweetが見られるので非常に良い作りになっており、基本的にはキャレットは勝手に自動更新されないので(行数が限界を超えると更新される/1000行くらいは大丈夫)今流れているタイムラインを全部読みたい、流れをぶった切りたくないという人には超おすすめのクライアントです。
 価格も1220円で買い切りなので、1年使って月100円弱、2年目以降無料と考えれば高い買い物ではないと思うので、ぜひ試しに購入してみて下さい。
 私は後述のMarsEdit4と合わせて「このアプリのためだけにMacを使ってもいいと思っている」アプリで、これなしではTwitterライフは楽しめないので本当に大事に使っているアプリです。

MarsEdit4

 私はブログも大好きで合計9種類ほどのブログを管理しているのですが、全てのブログで使っているのがこのMarsEdit4というブログエディターです。
 WordPress/はてなブログ/Tumblrを使っているんですが、全てMarsEdit4を通して更新する事で何のブログを更新するのもMarsEdit4のやり方で統一できるので便利ですし、オフラインで記事を管理できるので読み直しなんかはオフラインでオーケーですし、エディター画面がシンプルで使いやすい上にショートカットキーが自分で設定できるので色々なタグをショートカットキーで入力できて本当に便利です。
 そして他にない機能としてほぼ完璧なプレビュー機能があり、1行目1文字目の空白だけ削除されますが他はほぼ完璧な表示でブログのプレビューが表示できるので出力されるブログを確認しながらブログを書けるので非常に便利です。
 価格は6100円買い切りとちょっとお安くはないんですが、私みたいに毎日ブログを書く人だと「1ポストに10円」支払うと考えれば610ポスト、今毎日平均で4ポスト以上しているので1年も使えば元は取れる計算なので(大雑把すぎますね)私としてはむしろ安いと考えていまして、ブログの管理と投稿はとにかく回数が多いのでブログ種別ごとに使い方が変わると発狂するんですが、串を通して同じ使い勝手で投稿できるだけでも価値があると思うのです。それに加えてシンプルで使いやすいエディター画面、カスタマイズできるショートカット、ほぼ完璧なプレビューがつくので私は文句がないアプリだと思います。

iStati Menus

 私はパソコンのシステム状況をリアルで把握したいタイプなのでCPUの温度や負荷を常に把握したいニーズがあり、システム監視アプリとしてiStat Menusを使っています。
 メニューバーに常駐するシステム管理アプリで表示がカスタマイズ可能なのでCPU温度や空きメモリなんかをメニューバーに表示すればアプリにアクセスする必要すらなく知りたい数値を把握できるので非常に便利です。
 価格としてはApp Storeではなく公式サイトから購入して13.19ドルなのですが、色々便利なのでまあ高くはないと思います。

Better Touch Tool

 私の使っているMacBookProはTouchBar搭載タイプなのでTouchBarをカスタマイズして使いたいニーズがあり、TouchBarをカスタマイズしたいならBetter Touch Toolを使うべき、というくらい有名なツールなのでBetter Touch Toolを使ってTouchBarをカスタマイズしています。
 TouchBarだけでなくトラックパッド、Magic Mouseの設定なんかにも定番で使われているアプリなので非常におすすめです。
 単品で買うと年間8ドルくらいなんですが、App Storeで370円のBetter Snap Toolを買うとBetter Touch Toolの永続フリーライセンスが入手できるのでそちらを購入する事をおすすめします。
 TouchBarが自由にカスタマイズできるとMacBookProが病みつきになり、もうTouchBarなしのモデルでは我慢できなくなるほど便利になるので、TouchBarありのMacBookProを使っている人はぜひ導入してみて下さい。

Bear

 Bearは無料のMac/iPhone/iPad用のエディターアプリですが、これを月額150円・年額1500円でアカウント契約するとクラウド機能が使えるようになります。
 クラウド機能が使えるようになるとテキスト全てをクラウド同期できるのでMac/iPhone/iPadでデータを自動で同期でき、書き込んだ内容が即座に他のデバイスにも反映されるので非常に便利になります。
 テキストのクラウド同期だけで言えばEvernoteやOneNoteがありますが、Evernoteは値段が高くOneNoteはゴテゴテしすぎていて使いづらい、というニーズであればBearがジャストな機能構成になっており。エディターとしても便利なんですがテキスト同期は神機能なので本当におすすめです。

Movavi Screen Recorder

 私はブラウザでプレイしている艦これを録画したいニーズがあり、またアプリの画面を録画したい場合がままあるので、「ウィンドウ単位」でキャプチャできるスクリーンレコーダーとしてMovavi Screen Recorderを利用しています。
 ウィンドウ指定でキャプチャ可能、60FPS、Retina画面を縮小して録画、カーソルを録画しない機能などが搭載されており簡単な設定で便利にスクリーンをキャプチャできるので個人的には非常に気に入っています。
 公式サイトから3850円で購入できますが、これにVideo Editorが合体したパックが2750円なのでそちらを優先するといいんじゃないでしょうか。

個人的にはオススメのアプリばかりなので

 という訳で今日は私が購入して使っている有料アプリをご紹介しました。
 もちろん無料であればその方がいいんですが、お金を払うのであれば価値相応以上のアプリを購入したほうがいいに決まっているので、有料アプリを導入する場合は参考にしてみて頂ければと思います。
 高いアプリもありますが価格以上の価値があると私は信じていますし、本当に良いアプリばかりなので心からおすすめします。

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