到着初日レビュー:FANGORモバイルディスプレイ F-PM-1506 非常に良い品物です

 どうもこんにちは、家族4人でモンスタハンターワールド:アイスボーンをプレイしたい一心でプレイステーション4を4台揃え、テレビが3つしかなかったのでテレビを追加で置く場所もないのでモバイルディスプレイを購入したちょっと頭のイカれている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は到着初日レビューとしてFANGORの15.6インチモバイルディスプレイのF-PM-1506をご紹介したいと思います。

FANGOR F-PM-1506について

 最初にお断りしておきますが、この製品もうAmazonでは売り切れになっています。昨日まで売っていたので最後の1個を買ったかも知れません。
 ただ、楽天市場では買えるので(ちょっと高いですけどね)商品リンクを貼っておきます。


 こちらです。

なぜモバイルディスプレイが必要になったのか

 製品の紹介をする前に、何故どういうニーズでモバイルディスプレイを購入するに至ったかを説明させて頂きます。その方がどんなニーズで買ったのかが明らかになるのでレビューを見る視点がわかると思うからです。そこを含みでレビューを見て頂ければ幸いです。
 私の場合、家族4人でモンスタハンターワールド:アイスボーン(プレイステーション4のアクションゲーム)をオンラインマルチプレイで遊びたいというニーズがあって、この前家で4台目のプレイステーション4を購入してきたんですが、私の家にはプレイステーション4がつながるテレビが3台しかなかったんですよね。
 ニーズが4人同時にマルチプレイしたい、だったので画面が3つでは足りないので取り急ぎMacBookProでプレイステーション4のリモートプレイアプリをインストールしてMacBookProの画面にリモートしてプレイしてみたんですが、画面遅延や画面のバグりなどがありRPGやシミュレーションならプレイできるんですが(アクションも我慢すれば遊べなくはない)ゲーム体験がリッチなものとは言い難く、2〜3日プレイするならいいんですがこれで固定で遊べと言われるとキツいな、という感じだったのでリモートプレイは不可能と判断したのです。
 そうなると4台目のテレビを検討するフェーズなんですが家の居間には3台のテレビが陣取っていまして、REGZA49インチとAQUOS40インチとAQUOS33インチなんですが、この3台で家の居間を占拠するには十分な大きさで、正直4台目のテレビを買っても置く場所がなかったのです。
 テレビが必要だけれども置く場所がない、という状況だったので小型テレビを普段私がパソコンを使っているちゃぶ台の上に固定するか、とも考えたんですが、テレビとなると結局大きくなってしまうのでちゃぶ台の上に置くのは不可能なので、なんとか他に方法がないかと考えた時にモバイルディスプレイという選択肢がある事を思い出したのです。
 折しもMacBookProをガンガンに使っていて何か他に試せるものはないかと考えていたところなので、モバイルディスプレイを購入してゲーム用に使い、ゲームをしていない間はMacBookProに接続してサブディスプレイとして使うという方法は面白いな、と考え、モバイルディスプレイを試してみよう、という事になったのです。

F-PM-1506を選んだ理由

 モバイルディスプレイを買うと決めた時に今購入して試しているFANGORのF-PM-1506を選んだ理由はいくつかあるんですが、基本的に2万円以下のモバイルディスプレイを狙っていた事と、MacBookProの画面と合わせる都合上15インチが良かったという点、動画を見るニーズなのでグレア液晶が良く、その選択肢の中で評判が良くて一定のレビュー件数が出ているもの、というのを選んだ時に一番に上がってきたのがFANGORのF-PM-1506だったのです。
 製品としてはある程度枯れていますし一定の評価がありそれでいて付属品が豊富、ニンテンドースイッチもドック無しでUSB-C接続できるという部分は非常に興味深く、他のモバイルディスプレイに比べるとちょっと厚いという話なんですが私はモバイルディスプレイははじめてなのでそんなに気にならないだろう、という判断でマイナス点として見ないで判断しました。
 購入して実物を見て触ってみて違和感を感じる事はないので狙っていた製品だな、と思っていまして、ちょっと横サイズは大きく感じるんですがこれはMacBookProの画面に慣れているからで普通のサイズだと思いますし、まあRetinaには敵わないんですがフルHD60FPSで画面表示してくれるのでスペックとしては十分だと思います。フォートナイトとかを真面目にプレイする人だと60FPSは物足りないかも知れないんですが、私みたいに老眼でフレームが見えない人がモンスタハンターワールド:アイスボーンをプレイするには十分すぎるスペックだと思います。

ゲームディスプレイとしてのF-PM-1506

 主にゲームディスプレイとしての用途で購入したF-PM-1506ですが、軽いゲーム用途としては十分なスペックです。
 15.6インチ、1080pのフルHD(1920×1080)画面、60FPS、グレア液晶、表示の遅延もほぼありません。
 ディスプレイにスピーカーが2つ搭載されており、音質に感動するほどのものではありませんがゲーム用途で使うには十分鳴りますし、音声の上下操作が若干面倒くさい(プラスボタンから音声を開かないといけない・マイナスボタンでは別メニューが出てしまう)んですが慣れてしまえばそれまでのものですし、私がモンスタハンターワールド:アイスボーンで狩りを5回した範囲ではディスプレイが原因でイラついた事はなく、モンスターの咆哮のフレーム回避も上手く出来たのでそんなに表示にブレはないなと思います。
 大雑把に言ってゲーミング用途ではないテレビと同じくらいのスペックはある感じで、小型のテレビに映して遊ぶのに比べたら持ち運べる分便利、パソコンのサブディスプレイにできる分有利という感じで、大げさに「凄い!」という程のものではないと思うんですが期待以上のスペックがあると思います。
 HDRにも対応しているので発色は良いですし、まあグレア液晶なので自分の顔や電気なんかが写り込んでしまうんですが気になる人はノングレアの保護フィルムでも貼ればいいんじゃないでしょうか。
 ゲームディスプレイとしては合格点というか、満足な仕上がりだと思います。

サブディスプレイとしてのF-PM-1506

 サブの用途で今使っているMacBookProのサブディスプレイとして使えればいいな、と思ったんですが、サブディスプレイとしても十分なスペックです。
 MacBookPro15インチ(2018年モデル)からならUSB-Cケーブル1本でつなぐだけで映像出力・音声出力と電源供給が全部できるので楽ですし、1920×1080のサブディスプレイとしては普通に動くスペックなので使っていて問題は感じないです。
 繋げるとスピーカーがDELL P2317Hとして認識されるんですがMacBookPro15インチ(2018年モデル)の音の迫力には敵わないので手動でスピーカーを内蔵スピーカーに切り替えてあげた方が幸せに使えると思います。ゲームを遊ぶ分には情報量として十分ですが、音楽を聞いたり動画を見たりするスペックとしてはスピーカーは十分ではないと思います。まあ各自使っているパソコンにはお好みのスピーカーなりイヤホンなりがついていると思うのでそれを優先して使うのが一番良いと思います。
 とはいえ今までなかったサブディスプレイが「あり」になるのでスペックの差分は凄まじく、繋げるだけでかなり満足して使えます。ただまあ素人の感覚なのでサブディスプレイを突き詰めて考えるなら不足はあるかも知れませんが、「ついでにあれば便利だよね」レベルであれば十分満足できる範囲だと思います。

まとめ

 という訳でメイン用途はゲームのディスプレイ、サブの用途ではMacBookProのサブディスプレイとして使おうと思って購入したF-PM-1506ですが、基本的には買って良かったな、と思っています。
 ゲームを軽くプレイする分には十分な性能ですし。モバイルで畳んでおく事もできる、持ち運んでモバイルバッテリーで使える、ニンテンドースイッチがドック無しでつながる、パソコンのサブディスプレイとしても使える、という製品なので、試しに買っても「完全に余す」事は考えづらいと思うので、結構おすすめ度は高いです。
 今回オススメするのはFANGORのF-PM-1506ですが、15インチサイズのモバイルディスプレイって全体的に便利だと思うので、必要がある人は1万5千円くらいの製品を狙っていくと良いと思いますよ。

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