充電器は必要台数プラス2台くらいは持ちたいですよね

 どうもこんにちは、明後日の朝に用事があるので明日早く寝なければならず、明日早く寝るためには明日早く起きる必要があるので今日早く寝なければならないはずなんですが午前4時事点でブログが書けておらずネタもなく頭もボーッとしているのでどうにもならなそうな感じの如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はタイトルの通りですが、充電器は必要台数プラス2台くらいは持ちたいですよね、というお話しです。

そもそも充電器ってそんなに必要なのか

 そもそも充電器ってそんなに必要なのか、という話をするとちょっと難しいんですが、基本的にデバイスを購入した時って対応の充電器が同梱されているはずなので、それを大事に持っていれば充電器自体は必要ないという結論なんですけども、実際のところどうなのかと言うと故障したりなくしたりもっとスペックの良い充電器が欲しくなったりするので、結果としては充電器ってそれなりに必要があるものだと思うんですよね。
 iPhoneを買ったら5Wの充電器がついてきたけれどもiPhone自体は18WのPD対応まで可能なので5Wの充電器なんかいらない、18Wの充電器で高速充電したい、というニーズは実際に発生するものですし、あと5Wの充電器って小さいのでどこかに行ってしまう可能性が一定数あり、別に18Wである必要はないけど5Wのを買うのは馬鹿らしいので18Wのを買う、という話も実際にあると思うので、どこの家庭でも充電器は結構必要とされていると思います。
 逆に買うニーズで言うと欠品しない限り買わない、デバイス1台に1個なくても運用で間に合うので買わないで過ごしてしまう、という感じの動きになってしまいがちなので、「もっと充電器が欲しい」という潜在的なニーズはわりとありふれているニーズだと思います。

私の家の場合台数が必要なので6台用意しています

 実際に私の家の話をすると、充電器を必要とするデバイスがスマホ5台、タブレット2台、ゲーム機4台、モバイルバッテリー2台があり、寝る前なんかはスマホが全部充電を要するので同時に5〜6台必要になる場合があり、私の家庭は4人家族なので1人に1台割り当てると4台で良い計算なんですが、余裕を見て18WのPD対応USB-C充電器を5台、30WのPD対応USB-C充電器を1台の合計6台用意していて、余裕としては2台見ているんですが実際の運用になると寝る前はスマホが5台つながってタブレットが1台つながっていてモバイルバッテリーをどこから充電しようか、と悩む結果になったりするので足りているとは言い難く、もうちょっと余裕をもたせたい所です。
 私の場合はUSB-Aの5口のUSBポートを持っており、PD対応対応ではないので速度は出ないんですが寝る間にスマホを充電するだけの用途であれば時間がかかっても問題ないので自分のスマホやタブレットはUSB-A充電器で充電して家族のデバイスをUSB-C充電器につなげてあげているんですが、まあ運用としては良いですよね。
 逆に昼間なんかはスマホが出払っているのでUSB-C充電器6台のうち4台以上が空いている場合がザラにあり、夜間起きていて昼間寝ている私の場合昼間にデバイスを充電しておけばいいので昼間空いているUSB-C充電器を使わせてもらって夜間は自分の分のUSB-C充電器を開けておいて誰かに使わせる、という運用でやっています。

必要台数は4台なんですが一時的に必要になる場合もあるので追加で2台用意しています

 私の家の場合ユーザーが4人で、全員自己管理が出来ているのであれば1人1台で4台充電器があれば十分な計算なんですが、まあスマホを充電しながらタブレットも充電が必要な場合もあるでしょうし、使っていない瞬間があるのだから誰かの充電器をシェアして使えと言っても「貸して!」「今使う!」という喧嘩に発展するのは容易に予測ができる未来なので「誰かの充電器」をシェアするのではなくシェア用の充電器があった方が良いという判断もあり、一家4人に対して4台プラス2台して合計6台で運用しているのです。
 こういう時充電器の性能に差があると「性能いい方を私が使う!」という喧嘩になるので充電器のスペックは平たく同じものを用意するのがポイントで、私の家の場合18WのPD対応USB-C充電器を5台用意しています。もう1台は30Wなんですがこれは以前私が自分で使うために購入したもので、家族にはスペックが違うことは説明していないので「若干大きな充電器」と受け取られていると思うんですがこっそりiPadを急速充電するのに使っているのです。
 シェア用の充電器を2台用意しておく事で自分の充電器以外の充電器を使いたいニーズの時に人に借りないで良いので喧嘩になりづらいですし、2台追加で用意してあるので家庭の半分以上の人が2台目のニーズを発生させない限りは足りる計算なので問題にはなりづらくて良いと思います。まあ長男次男はiPhone・タブレット・ゲーム機しか充電器を必要とする物を持っていないのでiPhoneを充電している時には他は使わない、ゲーム機は普段はドックで給電しておく、みたいな感じで運用すればはみ出る事も滅多に無いので良いと思います。

充電は基本的には待ったなしのインシデントなので優先待遇が必要なのです

 他のアイテムとは違い、電子機器のバッテリーが切れた場合電子機器の意味がなくなるので、バッテリー充電は優先度が高く、基本的には充電器使用は待ったなしのインシデントなので、充電器の仕様については家庭内でも優先して対応する必要があり、ここが十分にケアされていないと大きな不満の原因になりますし、不満が喧嘩の原因になって家庭内がギスギスする結果にならないとも限らないので、できる限り優先して充電器の配置は行っておくべきだと思います。
 使うためにデバイスを買ったのですからバッテリーが切れて使えなくなれば意味がないですし、バッテリーが切れてデバイスが使えないと楽しくなく不満の原因になりますし、こういうのは持っていなければ「ない」事が不満にはならないんですが一度持ってしまうと今「ない」事が大きな不満の原因になるので、一度与えたのであれば常に使える状態をケアしておくのが大事だと思います。

高い買い物でもないので18WのPD対応USB-C充電器を用意しておくと良いです

 まあ言うてiPhone、iPad、Androidスマホ、Androidタブレット、ニンテンドースイッチを充電する充電器なんて18WのPD対応USB-C充電器とUSB-CからUSB-CなりLightningなりに変換するケーブルがあればよいだけの話なので、充電器そのものは安く買えば1台1200円弱、5台買っても6000円でCDを2枚買ったくらいの金額で家族全員が不満なくデバイスを使えるようになる事が担保されるのであれば安い買い物ではないかと思います。
 まあ18Wじゃなくても30Wでもいいんですが、大事なのはみんな同じワット数でPD対応でどれを使っても一緒、という感覚にしておく事が大事で、「私がこれを使う!」という喧嘩にならないように配慮しておけば後は必要最低限の機能のものを必要台数プラス2台くらいの数を用意しておけば問題ないと思います。

まとめ

 という訳で、家には必要台数プラス2台くらいの充電器を配置できると便利ですよ、不満になりませんよ、というお話しでした。
 我が家では充電器の台数自体は「足りない!」という話にはなっていないので良いと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)