USBメモリのフォーマットはexFATで決まりなので、他

 どうもこんにちは、MacとWindowsとLinuxとPS4をクロスで使うのでUSBメモリのフォーマットは気をつけないと書き込めないOSが出てくるので買ったUSBメモリはいちいちフォーマットしてから使うタイプの如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はUSBメモリのフォーマットはexFATで決まりだ、という話を中心に戯言編成でお送りしたいと思います。

頼んでいたUSBメモリが届いたのです

 先日話題にしていましたがUSBメモリーを64GBを1つ、16GBを2つ頼んでいて、先に64GBのが届いていたんですが、今日は16GBのUSBメモリが2つ届いたのです。
 Amazonで頼んだので64GBが届くまでに中2日、16GBが届くまでにあと2日かかっていて、早くはないんですが安かったので良かったなと思っています。特に16GBのは木曜日に届く予定だったのが火曜日に届いたので予定より相当早くに届いてくれたので満足していて、早速使うために準備を行っている所なのです。

使う環境が色々なのでフォーマットはexFATで決まりなのです

 USBメモリって使い勝手はいいんですが、Mac OS・Windows・Linuxで使おうとすると今までは方法がなく、MacとWindowsで使えるexFATを使うかMac・Windows・Linuxで使えるけれども制限の多いFAT32を使うかという選択肢だったんですが、最近になってLinuxがexFATに対応してくれたのでこれからはフォーマットはexFATだけ使っていけば良い感じなのです。
 そしてそれに使う予定でUSBメモリを購入したプレイステーション4(Pro/Slim)についてもUSBメモリのフォーマットはexFATでオーケーなので早速exFATでUSBメモリをフォーマットして使っています。
 exFATだとMac OSのようにジャーナリングなどには対応していないんですが、同じUSBメモリでデータを使い回すにはexFATは良いフォーマットなのでハードディスクは別としてUSBメモリならそれで良いな、と思います。
 まあ用途別に小さなUSBメモリを複数用意して使い回すのが一番取り回しが良いのでその方向性で使っているんですが、市販のUSBメモリはNTFSでフォーマットされているものが多くMacからはそのまま使えないのでいちいちexFATでフォーマットするのが面倒くさいので、この際ストレージ系は全部exFATでフォーマットしておいてくれる握りをしてくれればいいのにな、と思います。

ハードディスクはあまり使っていません

 USBメモリと同じく外付けのデータ装置として使えるハードディスクですが、この前嫁さんにお願いして2TBのものを買って来て貰ってMacのデータをバックアップするのに使ったっきりあまり使っていません。
 理由としては明確で、大きさが大きすぎる上に電源を必要とするので取り扱いが面倒くさいからなんですよね。
 ニーズとしてはたまにデータをバックアップできれば良いので1週間に1回くらいのペースで手動バックアップを取るのに使えればいいな、程度のニーズなのでそれでいいんですが、プレイステーション4Proとプレイステーション4Slimの間をセーブデータのやり取りするのに使うには重すぎますしハードディスクは衝撃に弱い特性なので持ち歩いたりつけたり外したりしたくないので、まあ週に1回バックアップをしてまさかの出来事に備えておく程度の存在でいいな、と思います。
 大きなデータはハードディスクを使ってバックアップするしか無いですが、ゲームのセーブデータ程度の軽いデータであればUSBメモリにコピーを撮っておく程度でも十分で、そもそもプレイステーション4Slimの容量が500GBしかないので64GBのメモリを用意すれば全体量の10分の1を超えていますし、セーブデータが本体の10パーセント以上になるソフトなんてほとんどないので運用としてはUSBメモリで十分なんですよね。
 そういうわけでハードディスクはピンポイント登板、限定的な用途だけれども効果の大きい所で使う、という感じで良いと思っているのであまり使っていない事自体はそれでいいのかな、と思います。

方向音痴でアイスボーンが全然進みません

 そしてプレイステーションを2台用意してデータ移動用のUSBメモリまで用意してプレイ環境を整えたモンスターハンターワールド:アイスボーンですが、今嫁さんの進捗に追いつこうと思って一生懸命にプレイしているのですがなかなか思うように進みません。
 嫁さんのプレイを横目で見ているので何をすればいいのか迷わなくていいのでストーリー的な展開で言うと最短でこれているはずなんですが、実際のゲームプレイ部分で方向音痴が発動して肝心の狩猟するモンスターに全然出会えずに30分くらい放浪する羽目になるのでプレイ時間ばかりかさんでしまい実際の進捗が追いつかないのです。あと最近嫁さんが夜中にモンスターハンターワールド:アイスボーンをプレイしているので追いつく以上に引き離される勢いが強く、嫁さんの進捗に追いつくのは無理かも、と思っています。

アイスボーンは嫁さんとプレイすると面白いので

 進捗で追いつくのを若干諦めつつあるんですが今日から嫁さんとモンスターハンターワールド:アイスボーンをマルチプレイしはじめまして、ストーリークエは進行度合いが違うんですがフリークエストは両者ともに手つかずなので一緒に遊ぶモチベーションになり、つい5時間くらい一緒に狩りをしてしまいました。とっても楽しかったです。
 モンスターハンターはニンテンドースイッチでダブルクロスを家族で遊んでいる時から思っているんですが、実際に顔を突き合わせて生声でやり取りしながらプレイするのが一番おもしろいと思っていて、それはモンスターハンターワールド:アイスボーンでも一緒で実際に画面を並べて指差したり頷いたりしてプレイすると面白さが2倍3倍ではなく10倍20倍の面白さになるので密接マルチプレイへはかなり良いのです。

やはりプレイステーション2台持ちは正義なのです

 モンスターハンターワールド:アイスボーンに限らず、例えば今PS PlusでフリープレイになっているFALL GUYSなんかでも一緒にマルチプレイするなら顔を突き合わせてプレイする方が確実に面白くて、こればかりは「離れてプレイする方がより楽しい・より便利だ」というのはなかなかないので、一家に2台プレイステーション4を用意する意味があるのです。
 もちろんたかがゲームだという部分はあるんですが、ゲームというメディア・作品・コミュニケーションだと考えると馬鹿にしたものでもなく、それでしかできないやり取りというのは確実にあるので、価値観基準にゲームがある人であれば多少の出費をしてでも家族でプレイした方が楽しいと言うのはあるのでプレイステーション4を2台家に置く選択肢は決して否定されるものではないと思います。

まとめ

 という訳で、モンスターハンターワールド:アイスボーン用に用意したUSBメモリが届いた、フォーマットはexFATにしました、ハードディスクはあまり使っていませんがモンスターハンターワールド:アイスボーン自体は非常に楽しく遊んでいます、というお話しでした。

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