環境の外出し手段について

 どうもこんにちは、あまりの暑さに昼間に風呂に入ったら随分疲れたのか24時時点でかなり眠い感じで過ごしてきて今午前3時に眠い瞼をこすりながらブログを書いている如月翔也(@showya_kiss)です。昼風呂も悪くないものですね、

 今日は普段使っているMacBookPro15インチ(2018年モデル)以外に環境の外出しで何を用意しているのか、というお話しをしたいと思います。

今使っているMacBookPro15インチ(2019年モデル)は

 今メインで使っているパソコン環境はMacBookPro15インチ(2018年モデル)のCTOモデルで、本来CPUがCore i7のクアッドコアのものをCore i9のヘキサコアに、16GBのメモリを32GBに、512GBのSSDを1TBに、グラフィックボードをRadeon Pro 560XからRadeon Pro Vega20にアップグレードしたモデルを使っています、
 基本的に2018年モデルのMacBookPro15インチの中ではSSD以外最高級グレードの製品で、それを購入した2019年4月時点でストレージ以外MacBookの中では最強モデルだった製品で、今はMacBookPro15インチ(2019年モデル)とMacBookPro16インチがあるので最新世代から2つ前の製品にはなりますが現時点でもスペックはかなり上位の機種で、月2万円のローンを納得しながら払っているのです。
 スペックとしてはお化けスペックなので3Dのレンダリングや動画の編集なんかがガンガンできるモデルなんですけれども、私はそこまで重い使い方をしていないので性能の底を知る事がなく、ただ「お化けスペックなので何をするのも軽快」だという事実だけを知ってパソコンを使っているのです。
 基本的には性能が異常に高いデバイスなので、私のやりたい事である「Webを見る」「ブログを書く」「Twitterをする」「ゲームをプレイする」という用途は十分以上にこなせていて、パソコン関係については何をするにしても「MacBookPro15インチ(2018年モデル)を使おう」という判断になりますし、実際その判断が間違っていた事もないので基本的にはこのパソコンだけで全てのデジタルライフが片付くのです。

しかし単独依存で環境崩壊すると目も当てられないので

 という訳で非常にスペックの高いMacBookPro15インチ(2018年モデル)ですが、単独依存するのもいいんですが、いくら高いMacBookProだとは言っても機械なので故障する事があり、そして単独で依存している場合MacBookProが故障したらデジタルライフが全て駄目になる、という事なので、それは良くないのです。
 MacBookProが故障して、Apple Careの範囲で無償修理して貰えるとしても引き取り修理で実質即日で修理して貰っても送り帰りで合わせて1週間はMacBookProが使えない環境なので、1週間Webを見ないわけには行きませんしブログだって毎日書くものなので1週間休むわけには行きませんので、単独依存ではなく用途ごとに環境の外出しを考えないといけないのです。
 MacBookPro15インチ(2018年モデル)1台でできる事を分散してバックアップして、機能ごとにスマホやタブレットに分けて出せるようにしておけばいざMacBookProが故障した時も慌てずに対応できますし、今使っているMacBookPro実はもう1回故障して修理に出した経緯がありまして、実際にその時に困らずに済んだので良かったのです。

Webを見る

 MacBookPro以外でWebを見る、という用途だとiPhone XとiPad Pro10.5インチとMacBookAir11インチ(2014年モデル)がバックアップ環境としてあります。
 手軽に見るだけならiPhone Xで十分ですし、大きな画面でしっかり見たい時はiPad Proを使えばいいですし、見ながらメモを取りたい・メールを書きたいニーズならMacBookAir11インチ(2014年モデル)を使えばいいのです。
 ぶっちゃけると外出し環境の9割はMacBookAir11インチ(2014年モデル)でいいんですけど、MacBookAir自体は環境として貧弱なので「色々同時にこなす」のは難しく、例えば音楽だけiPhone Xからかけながらテキスト処理だけMacBookAirでさせる、ような配慮がないとあっという間にリソースを喰い切ってイライラする羽目になるのです。

ブログを書く

 ブログを書くのだけはもうMarsEdit4を使うしか選択肢がないと言うか、もうそれ以外選べないくらい依存しているアプリなので、MarsEdit4はMac専用でiPhone用もiPad用もないのでサブのMacを使うしかありません。
 という訳でMacBookAir11インチ(2014年モデル)の出番なんですが、環境は貧弱なんですが結局テキスト処理なのでMacBookAirでも処理が間に合うと言うか、書いていてイライラする事はないのです。
 贅沢を言うとMacBookAir11インチのキーボードはシザー形式じゃないのでテキストを打つ時に違和感があるので、シザー式の軽いMacBookに変えたいんですが、現行のモデルでシザー式のMacBookはないので(無印MacBookがそれに相当したんですが今やディスコンです)新しい軽いMacBookが出てくれないかなぁ、と思っています。

Twitterをする

 Twitterをするには私はTweetbot for Twitterしか選択肢がないんですが、TweetbotはMac版とiPhone・iPad版(Mac版と別課金)があるので基本的にはiPhone XかiPadかMacBookAirでこなせばいいわけです。
 とはいえTwitterも基本的にはテキスト用途のアプリなのでそんなに重たくもならないので、ブログを書きながらでもTweetbotを起動しても重さは気にならない感じなのでまあ普通にMacBookAirで使えばいいのかな、と思っています、
 用途としては重要なんですがそんなに重い用途でもないので助かります。

ゲームをプレイする

 私はAndroidのゲームをプレイしたいニーズでMacBookProにBlueStacksというAndroid仮想化アプリをインストールしてその中にアズールレーンとかデタリキZとかを入れてプレイしているんですが、この「仮想化環境」というのは重くてMacBookAirでは代替できません。
 じゃあどうするのかと言うと、Androidは仮想化じゃない実機を持っているので実機であるGoogle Pixel3を使って普通にインストールしたゲームをプレイすればいいのです。アズールレーンはiPhone Xでもいいですね。
 MacBookProの方が画面が大きいですし反応も良いですけれども、実機でも遊べない事はないものなので、まあ実機でいいかな、と思います。

基本的には外出し環境が用意されているので

 という訳で、基本的にはWeb閲覧・ブログ・Twitter・ゲーム全てに外出し方法と言うか代替案があり、もちろんMacBookPro15インチ(2018年モデル)の方が早くて便利に使えるのでそっちがいいに決まっているんですが、MacBookPro15インチ(2018年モデル)が故障して修理に出す場合にはちょっとだけの我慢で住む環境が整っているのです。
 実際に故障した時には1週間代替案で動かして若干不便さを感じつつもキレる前にMacBookProが修理から帰ってきたのでまあセーフだな、と思っており、キレそうになる原因はMacBookAir11インチ(2014年モデル)のスペックの貧弱さが原因だったので、そこだけ手厚くできれば問題ないな、と思います。

MacBookAirだけ新しいApple Silicon搭載のMacBookに変えたいんですが

 そんな中Appleはこの前のWWDCでApple Siliconを発表し、今Apple Silicon搭載のMacBookの登場が噂されているんですが、10万くらいなら欲しいな、と思います。
 貧弱なMacBookAir11インチの置き換えにちょうど良いですし、Apple Silicon搭載のMacはこれから進んでいくものなので早い段階で検証用の実機を用意しておくべきだなと思っているのでぜひ欲しいと思うんですよね。

基本的にはこの環境で良いのかな、と思います

 まあApple Silicon搭載のMacBookは欲しいとしても、それとは別に今の環境に不満があるかと言うとそんなに無いので、最低限今の環境を維持しつつ今後を見据えてデバイスの運用計画を練っていけばいいのかな、と思います。
 環境の外出しは必須なので常に「MacBookPro15インチ(2018年モデル)が故障したらどうする?」というのは考えて行きたいと思います。

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