交換初日レビュー:Logicool・MX AnyWhere2マウス

 どうもこんにちは、マウスの不調で2ヶ月間の長期に渡るメールサポートを受けた結果マウス交換・交換するマウスが在庫切れ・アップグレード交換でLogicoolのMX AnyWhere2マウスを入手したので早速設定して試している如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は交換マウスのMX AnyWhere2が届いたので初日レビューをしたいと思います。

Logicool・MX AnyWhere2マウスとは

 Logicool MX AnyWhere2マウスとは、Logicoolの製造・販売するハイエンドマウスの一種類で、市販価格1万円強でなかなか高価なマウスなのですが、携帯性が高く軽量で使いやすいマウスです。


 ファーストインプレッションとして良いマウスだと感じたので商品リンクで宣伝させて頂きます。レビューを見て「欲しいな」と思ったらぜひリンクからご購入下さい。私が潤います。

なぜMX AnyWhere2マウスを入手する事になったのか

 そもそもの話としてなぜMX AnyWhere2を入手するに至ったかをお話しておかないとフェアではないと思うのでお話しますが、基本的には胸糞案件なので注意して下さい。マウスは良いマウスですが入手する経緯は最悪でしたしサポートとしては全然及第点に及ばない・最悪の部類に入るサポートの結果入手したものなので、製品が良いのならサポートも良いだろうと思うのであればちょっと待ったほうがいいです。サポートは最悪です。
 もともと私、AppleのMagicMouse2を使っていたんですが、画面スライドが暴発する・右クリックと左クリックが暴発するので結構困っており、マイクラ用に安いマウスを別に用意していたんですが、安いマウスにステアーマウスという有料アプリを追加して使ってみたところ非常に便利で、それを多機能マウスで使ったらもっと便利なのではないかと思ってLogicoolの8ボタンマウスである「M720r」というマウスを購入して使っていたのです。
 しかしこのM720rというマウス、Logicool Optionsという無料のアプリで設定が出来るんですが、マウスのホイールの切り替えボタンを押すとLogicool Optionsで行った設定が飛んでしまう問題がありまして、切り替えボタンを押さなければ大丈夫なんですが押した瞬間にホイールの方向が逆になって登録ジェスチャなども使えなくなってしまうので困ってしまいまして、Logicoolのメールサポートに問い合わせをしたのです。それが2ヶ月前の話でした。
 詳しく話すと気分が悪くなるのでかいつまんでお話すると、メールサポートの対応はやり取り1回に5日以上かかり同じ事を繰り返したりあからさまなミスをしたりを延々して、結局USBレシーバを交換しても駄目だったのでマウス交換という話になったのが3週間前、そこから実際の交換まで3週間かかったんですが、「同じマウスは在庫がないのでMX AnyWhere2と交換します」という話になって、実際に交換になったのです。
 M720rは市販で5000円弱なので約2倍の値段の製品に乗り換えられているのでラッキーと言えばラッキーなんですが、それまでの対応があまりにも酷かったのでサポートのアンケートの満足度には0を返しておきました。
 という訳で購入した製品の交換対応で、該当の交換製品がなかったのでアップグレード交換になった結果入手できたのがMX Anywhere2マウスなのです。入手の経緯としては最悪に近く、届いた時点ではかなり心象が悪かったのですが、デバイス自体に罪はないですし、触ってみたらなかなか良いマウスなのでとりあえずしばらく使ってみようと思います。

初日インプレッションレビュー

 という訳で入手初日インプレッションレビューです。
 MX Anywhere2は小型軽量のマウスで、電池式ではなく充電式のマウスで、M720rに比べると一回り小さく、二回りくらい軽いです。
 ボタン数はM720rが8なのに対してMX Anywhere2は7ボタンなのでボタン数は減っているんですが、実質左右クリック、ホイールの左右チルト、進む・戻るボタン、ジェスチャボタンは共通なのでM720から抜かれているボタンは「ホイールクリック」だけです。M720rではホイールクリックでホイールクリックの挙動をしますが、MX Anywhere2ではホイールクリックは「ホイール方法切り替えボタン」として動作するので、普段ブラウザとかで「新規タブを開く」をホイールクリックでしている人は違和感があると思います。あとジェスチャボタンが親指の付け根からホイール直下に移動しているのでジェスチャを使い慣れていると違和感があります。
 電池挙動ではなくUSB-AtoMicroUSBケーブルでMX Anywhere2につないで充電して使うのですが、1分の充電で1時間使える、フル充電で2ヶ月使えると言うので充電の手間は夜中に済ませておけばそんなにかからないな、と思っています。
 とにかく全体的に軽くて動きが良く、ジェスチャも慣れれば簡単に使えそうなのと、Logicool Optionsが思った通りの挙動をしてくれるので非常に助かっており、BLUETOOTHで接続すればレシーバもいらないのでMacBookProで使うには丁度いいなと思います。
 もともとのMagicMouse2に比べるとジェスチャでバーチャルデスクトップの移動ができますし(暴発しない)、左右クリックも暴発しないのでスタイリッシュかどうかは別問題としてマウスとしては必要十分の機能を備えていますし、私は見た目もスタイリッシュだと思います。
 M720rは親指の付け根でジェスチャをしていたので親指の使いすぎで指の感覚が無くなるというインシデントがあったんですが、これであれば親指は酷使しないので感覚も戻ってくるんじゃないかと期待しています。
 個人的にはこのマウスに1万円出せるか、と言われれば普通に出せるんですけども、今回は半額のM720rの交換品として入手できたのでまあラッキーだったな、と思っていて、使い勝手がこのまま行けるのであれば次に故障した時はフルプライスで同じ物を買ってもいいな、と思います。
 ただまあMagicMouse2のスペースシルバー色と同等の金額なので、純正品が好き・スタイリッシュなのが良いという人にはMagicMouse2の方がオススメしやすいかも知れません。でも個人的には両方持っている前提で言うとMX Anywhere2の方が使いやすい、という意見になりやすいのかな、と思いますよ。

サポートの不満は製品の不満とイコールではないので

 という訳で、くり返しいいますがLogicoolのメールサポートは最悪でしたが、交換で届けられた製品であるMX Anywhere2はなかなかイケていると思います。
 サポートには不満がガッツリありますけれども製品の良さはサポートとは別なので製品は製品として評価しないといけないと思うんですが、そういう意味で言えば「製品としては非常に良くできている」と思います。
 ただ、本当に買う前にサポートの評判を調べて欲しいんですが、サポートは非常に悪いです。私は次に問題が起きたらメールでチケット発行、そのまま電話して電話サポートで無理やり話を通してサポートを受ける覚悟でいます。

まとめ

 という訳で、MX Anywhere2の初日インプレッションです。
 製品は非常に良いと思うんですが、あのサポートと付き合わなければならない事を考えるとちょっとテンション下がる感じではあります。
 このあたり、「製品はサポートと切り離して評価すべき」なのか「サポート込みで製品である」のかのスタンスが問われる部分ですよね。少なくとも私は積極的に関わり合いたくないサポートですが、製品は良いです。

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