Androidはもういいかな、という気がしてきました。

 どうもこんにちは、結局病院に行く行く詐欺をしている間にちょっと右手の親指の状態が良くなったと言うか麻痺感をあまり感じなくなってきたので大丈夫じゃないかと思い始めている如月翔也(@showya_kiss)です。明日出かける予定があるので帰りがけに病院寄ってこようかな、と思ってはいます。

 今日はGoogle Pixel3に加えてAmazonのFire HDも入手したんですが、Androidについてはもういいかな、という気がし始めており、これからはiPhone・iPadをメインに使いつつAndroidはMacのBlueStacksで仮想化していけばいいんじゃないか、というお話をしたいと思います。

基本的にはOSマニアなのでAndroidは欲しいんですが

 基本的には私はOSマニアなので(Windows/Mac/Linux/iOS/Androidを持っていたいタイプ)Androidの実機は必要というか、手元に最低1台は欲しいので持っておきたいニーズなんですよね。
 OSによってできる事が違ったり得意な分野が違ったりするので色々なOSを持っているのは意味があると思っていて、それが実機である必要性は別問題として、使える環境でWindows/Mac/Linux/iOS/Androidを持っているのは意味があると思うのです。
 そういう意味ではAndroidは欲しい、必要、なんですけども、生活に根ざした意味で言うとAndroidが必要なのか?という問いには素直にYESとは答えづらく、ちょっと考える部分があるのです。

しかし低価格帯のAndroidを使って満足してしまっているので

 Androidは必要だ、という話にはなっても、今はGoogleのPixel3(投げ売りで21500円で入手)とAmazonのFire HD(10インチ。厳密にはAndroidではないがGooglePlayをインストールできるので実質Android。11000円で入手)といういわゆる低価格帯のAndroidを一通り使って満足してしまっているので、それ以上のニーズがないと言うか、勉強にはなるよね、使わないけど、という結論に至ってしまうのです。
 Androidでしか使えないアプリなんかもあるので「Androidはいらない」とは言えないんですが、低価格帯のそれなりの動きのAndroidを使って満足してしまっているのでそれ以上へのニーズがないと言うか、あんまり強い興味もわかないですし、別に手元に実機さえあればいいのでこのレベルのもので良いかな、と思うのです。

ハイエンドのAndroidはいらないな、と思うのです

 そういう意味ではAndroidは普及価格帯で十分というか、ハイエンドのAndroidを欲しいと思わないんですよね。今の使い勝手に「凄い性能」を上乗せしてもイノベーションは起きないと言うか、予想の範囲内で「便利」になっていくんだろうなぁ、と思うだけで、その便利さを喉から手が出るほど欲しいとは思わないのです。
 ローエンド、ミッドシップモデルで満足できると言う事は一概に悪い事でもなくOSとして完成しているという事であり、アプリ関係も十分に成熟した状態だからこそ満足できる状態であると言えるのでむしろいい事なんですが、ハイエンドが欲しくない、魅力的に見えないというのは市場としては結構致命的な部分があり、私はGoogle Pixel4a・Pixel5が来ても買わないな、と思いますし、他の選択肢を絞ってでもAndroidを買おう、というモチベーションはないのです。

MacBookProでもBlueStacksを使ってAndroidを仮想化できますし

 現状Androidでしか動かないゲーム関係のアプリはMacBookPro15インチ(2018年モデル)でBlueStacksを使って仮想化したAndroidで問題なく・過不足無く動いているので実機への渇望も少ないんですよね。
 MacBookProの処理性能が段違いなので、仮想化したAndroidでも実機のローエンドモデルを遥かに凌駕する快適さで動作するので「なら仮想化環境でいいや」と思ってしまうというか、お金を出すならMacBookProのスペックを上げていくのに使いたいニーズにまとまってしまうので、Androidの実機を欲しいという話にはつながっていかないのです。

基本的に代えが効かないのはiPhoneとiPadなので

 というか基本的にAndroidは代えが効くというか、代えが効かないのはiPhoneとiPadの方で、こちらは価格が増えるとできる事が増えてイノベーションが生まれる幻想があるので実機が欲しいニーズに繋がるんですよね。
 Androidと同じくiPhone・iPadもMacBookProにつなげてMac画面にキャストできるんですけども、仮想化環境という意味では存在しないものなのでMacでは代用が効かないですし、iPhoneにはiPhoneにしかできない事、iPadはiPadにしかできない事が明確にあるので「これでないと困る」理由がありますし、「これを選ぶ」理由があるのです。
 iPhoneのハイエンドを選べば大きな利便性と新しい未来が見えるというヴィジョンが明確にありますし、iPadもProを選べば得られる利便性が格段に上がるので、代えが効かない、唯一性があるという意味ではiPhone・iPadの方がより大きな意味があると思います。

これからの予算はApple用にとっておこうと思います。

 Androidはローエンドで満足していてより快適な環境を選ぶのであれば仮想化環境を使う、という部分がはっきりしており、逆にiPhone・iPadは代えが効かないものでより良いものが欲しい、というニーズがはっきりしているので、予算が潤沢にあるのであれば話は別ですが、月にいくらの小遣いで運用している身としては予算は集中的にApple製品に配備して、予算が余った時かよほどお買い得なデバイスがあった時にだけAndroidを選んでいくというのは自然というか無理のない話の流れだと思っていまして、これからの予算はApple用に取っておくのがいいのかな、と思う訳です。
 もちろんGoogle Pixel3の投げ売りの時や今回のFire HDの大セールの時のように「明らかにお得なデバイスが出ている」という時には悩むと言うか考える部分はあるんですが、ここしばらくAndroidを使ってみて思うのが「ローエンドはそこそこだけど仮想化環境の方が動きが良い」という部分であり、せっかく買ったデバイスが自分のMacBookProの中の仮想化環境に負けるというのは悔しいですし価値換算すると仮想化環境は無料なのでコスパで完全に負けており選ぶ理由はないな、という部分があるので、デバイスがお得、というレベルで反応していないで「どのくらいの利便性のものがコスパどれだけで出ているのか」「それは仮想化環境よりも便利なのか」という部分を考えて反応しないといけないな、と思います。

まとめ

 という訳でつい昨日Android機を追加で導入したんですがしばらくAndroidはもういいな、と思っており、これからの予算はApple用に配備しよう、と決めたというお話でした。
 Android「でないと」できない凄い便利な使い方があれば検討するので教えて欲しいんですが、何か革新的なものってありますかね?

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