終わらない螺旋

 どうもこんにちは、病院に行くつもりが寝過ごして今日も病院に行けなかった身体よりも頭が悪い如月翔也(@showya_kiss)です。明日は目覚ましをかけたので病院に行けると思います。

 今日はタイトルが思いっきり雑記のタイトルなんですが、「単体で高性能なデバイスが欲しくなる」「並列処理したくて台数を揃えたくなる」の螺旋にはまり込んでいるな、と思うお話なんかをしたいと思います。

そもそもで言うと複数デバイス所持が好みだったんです

 そもそも論で言うと、私はデバイスは複数デバイスを所持して使い分けて行くのが好みのタイプなのです。
 昔からパソコンはWindows/Mac/Linuxを揃えていないと嫌でしたし、高性能スマホだけでなくタブレットも欲しいしスマホもiPhone・Androidの2台持ちをしたいタイプで、物凄く高性能なデバイスを使い回すよりもそれなりに高性能なデバイスを複数用意して並列して使い分けるのが好みのタイプなのです。
 趣味嗜好というのはそう簡単に覆らないので、基本線として私は複数デバイスを揃えたがる癖があるのです。

Macを選ぶようになってから「単体高性能」に興味が出てきました

 しかし現状「Appleの高性能デバイスを1つ用意して良しとする」運用をしており、これは基本的にここ5年の話で、2016年にMacBookPro13インチ(2015年モデル)を購入してBootCampを使わずにMacOSで運用するようになってから始まった習慣で、高性能なApple製品で身の回りを固めると運用が楽、使い勝手が秀でている事に気づいたのです。
 そのため、今までWindows/Mac/Linuxで揃えていたパソコン環境を脱Windows/脱LinuxしてMacOSにジェイルインして、今MacBookPro15インチ(2018年モデル)を単体でバリバリに使っているんですが、安物を複数用意するよりも高くてもしっかりしたデバイスを1台用意するとピーク性能が高いので「専用で使う」場合に非常に有能で、ぶっちゃけて言うとどれだけデバイスを用意しても使うのは私一人なので「その瞬間」使っているのは1つのデバイスなので、「単体高性能」を選ぶ選択肢はアリだな、という判断に至ったのです。

しかし高性能なものも陳腐化するので台数が欲しくなります

 しかしMacBookのような破壊的なプレイヤーならいいんですが、例えばスマホという話だけで言うとiPhoneとAndroidはどっこいどっこいと言うか一長一短があり「両方比べてみたくなる」ニーズで両方欲しくなるんですよね。タブレットも同じでiPadで満足できるんですが比較対象としてAndroidタブが欲しくなりますし、実際買ってしまうとiPhoneで動画を見ながらAndroidでニュースページを見る運用だとか、スマホゲームを2つ同時に別デバイスでプレイして周回時間を短縮するハックなんかが始まるのです。
 この複数デバイス同時進行を始めると並列処理という点では優れているので一定の満足度を得やすく、何か高い買い物をしても他に安い買い物をしたい大きな理由になってしまうので良くないと言うか、結果として買ってしまうのです。

台数を揃えても処理する人間は1人なので単体高性能が欲しくなります

 更に言うと安い買い物をして並列処理を極めると、一つ一つに対する熱量が分散するので飽きやすく、結局安い買い物なのでピーク性能がそれなり止まりなので「もっと良い製品がないか」という部分にフォーカスが当たりやすく、結果としてハイエンドの「単体高性能」デバイスを欲しくなってしまうのです。
 それなり止まりとは言えできる性能のデバイスを持っているので「ハイエンドだったらもっと凄いよな」というのを想像するのは難しくなく、そして実際に手にとって見るとハイエンドの良さは身にしみてわかるので欲しさと言うか、性能に対しての飢餓感が非常に強く出るのです。

しかし高性能なものを揃えても陳腐化するので……とループにハマります

 そして結局ハイエンド機を買うんですが、ハイエンド機を買うと最初はハイエンドの性能に酔いしれるんですが、そのうち「このハイエンド機は他のミッドレンジとどう違うんだろう?」「比べてみたい」というニーズが生えてくるので安い買い物のニーズが生えてきて、これはもう永久機構なのです。永遠に同じループを繰り返すのです。

今は台数が欲しいタイミングです

 今はちょうど台数が欲しいタイミングで、iPadが大破したことを良い理由にAmazonのFire HD10インチを購入してしまったのです……。明日届く予定です。
 iPhoneもiPhone Xでちょっと古くなり、スマホゲーム用として導入したAndroidのGoogle Pixel3がツボにはまっていてちょうど使い分けが上手く行っている所なので新しいiPhoneにも新しいAndroid機にも興味があり、これは多分追いかけていくと一生小銭が垂れ流しになるパターンなのです。

しかし今年後半には単体高性能な製品が出るという噂なので

 しかし今年後半にはiPhoneの新しいものを中心にiPadの新製品、Apple Silicon搭載のMacBookなんかの登場が目されていて、並列処理好きの自分としてではなく単体高性能好きの自分として非常に気になっているところなのです。
 でも現状はミッドレンジの並列用に延々と小遣いを吸い取られている状態なので小遣いにも余裕がなく、iPhoneは嫁さんローンが通ったので小遣いの後出しで買えるんですがiPad・Apple Silicon搭載のMacBookについては予定も目処も予算も立たない状態なのでどうにもならないな、と思っていて、普段は考えないんですが身の回りのデバイスをメリカリかなんかで換金できないか、という事を考えている状態です。

どこかで「単体高性能」で満足しないといけないのです

 まあこれらの経緯をひっくるめて「頭が悪い」という話なんですが、これはもう結論が出ているんですよね。
 ピーク性能が満足度のMaxである事、そしてデバイスを使う人間は私1人なので、デバイスは並列化しないで単体高性能を「一通り」揃えて「使い方」で差別化するべきで、スマホゲームを複数走らせたいなら高機能iPhoneとApple Silicon搭載のMacBookの2つでやればいい話なんですよ。
 あるいはiPhoneとiPadでゲームを分ければいいだけの話であって、タブレットは2つもいりませんしスマホもバッテリー管理が出来ているのであれば並列化する必要はなく、必要なのはサブのスマホではなくスマホ1個のサイズで1回分以上チャージできるモバイルバッテリーなのです。
 そういう意味で今年発表されるiPhoneの新型、Apple Silicon搭載のMacBookは試金石だと思っていて、これで満足できないのであれば私は自分の理屈すら通らない馬鹿だという事なんですよね……。
 Apple Silicon搭載のMacBookは買えないかも知れないんですが現状MacBookPro15インチ(2018年モデル)で大満足している状態ですし、iPhoneは新しいのを買える見通しなのでちゃんと考えて無駄な買い物をしないようにしないといけないのです。

まとめ

 という訳で、「単体高性能なデバイスが欲しい」「並列処理したくて台数が欲しい」の螺旋にハマっているんですが答えは出ているよね、というお話でした。
 ハイエンドを一通り揃えて長く使う、が一番わかりやすい方法なので、それで通していけないいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)




レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)