戯言:ブログのセッション数が壊滅的ですがアドセンスは好調です。

 どうもこんにちは、体調が思わしくないので早く寝たく、早くブログを書きたいのにネタがないので苦しんでいる如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日はここ最近のブログのセッション数が壊滅的に悪いんですがアドセンス金額はむしろ好調なのでなにが起きているのかわからない、というお話をしたいと思います。

セッション数とは

 ブログのセッション数とは、主にブログサイトにGoogle Analyticsを導入して計測して測る数値で、決まった期間中にどれだけのユーザーが別にサイトを見に来てくれたかを表す数値です。1回の接続で複数ページを見た場合は1セッション、日付をまたいで複数回ページにアクセスした場合はそれだけのセッション数になり、サイトに対するユニークユーザー数よりは多くて総合ページビューよりは少ない値になるのが普通です。
 セッション数はユーザーさんがどれだけブログに興味を持って見に来てくれたかを可視化するわかりやすい数値なのでブログ運営の際には参考になる値です。

アドセンス金額とは

 アドセンス金額とは、主にブログサイトにGoogle Adsenseを導入して稼ぐ数値で、決まった期間中にユーザーがページにアクセスしてくれた際にGoogleがページに広告を入れてくれて、入れられた広告をユーザーさんがクリックしてくれるたびに報酬が発生し、その報酬の金額をアドセンス金額といいます。
 ブログをマネタイズする時に非常に重要な数値で、貰える金額に直結した数値なのでこの数値を上げるのに血道を上げる運営者さんも多く、実際の報酬にもなる金額なので増えれば増えるほど嬉しい数値です。

本来であればセッション数とアドセンス金額は正比例するはず

 このセッション数とアドセンス金額には正比例する関連があるはずで、セッション数が増えるとユーザーさんが増えるので、増えたユーザーさんの母数が増える分アドセンスをクリックしてくれる数が増えて、アドセンスをクリックした分が増えるのでアドセンス金額は増えるという非常にわかりやすい構造をしていて、基本的にはセッション数が増えればアドセンス金額は増えて、セッション数が減ればアドセンス金額は減るという関係にあるはずです。
 ブログサイトの認知度が変わって広告を好まないユーザーが大量に増えた場合にはセッション数はそのままでアドセンス金額減少という動線はありますし、逆にGoogleの広告の精度が上がってユーザーが見たくなる広告が増えた場合にはセッション数そのままでアドセンス金額増加という動線はあるんですが、ブログは地続きで運営されているものなので突然ユーザー層が変わる・Googleの広告の精度が上がるというのは考えづらく、ゆっくり上下動はするんですが全体的には大きく動かない数字のはずなのです。

セッション数がガタ落ちなのにアドセンス金額はむしろ好調なのです

 しかし今見ていただいているこのブログ、きさらぎ めもの場合、おかしな動きをしていまして、去年の年末から大真面目に更新しているんですが5月頭くらいにセッション数が最大の数字を迎えまして、その状態から今セッション数がガタガタに落ち込んで5月頭の3分の1しかセッション数がないんですが、5月のアドセンス金額に比べて今のほうがアドセンス金額が増えているのです。
 冷静に考えて、セッション数が3分の1になったのであればアドセンス金額も3分の1になるのが道理なんですけども、まあ私のブログはアドセンス金額が微弱な数字なので1アクセスのブレで大きく結果が変わる、というのはあるんですが、それにしたって母数が3分の1なのにアドセンス金額が増えているのは納得感がない結果なのです。
 ブログ開設からセッション数は大きくうねっていて去年の年末の数値を10とすると今年5月に25、今は11くらいの倍率でセッション数がブレているんですが、アドセンス金額はずっと一定して「微弱に上がりつつたまに上がりきらないで月が終わる」動きをしていて、セッション数よりもアドセンス金額の方が成長を実感できる数値になっているのです。
 私はブログ運営を趣味だと思っているのでお金は出ていって当たり前、アドセンスで少しでも補填できれば最高だ、という立ち位置で考えているので大事なのはアドセンス金額よりも認知度を表すセッション数のほうが大事だと思っているんですが、セッション数は大きく上下して動きを掴めない反面、アドセンス金額は着実に上がり続けていてブログを積み重ねてきた結果を感じさせてくれるので非常に傷つくと言うか、「セッション数は増えているんですけどアドセンスがついてこないんですよねー!」というのは趣味人として良いんですが「アドセンスは増えるんですけどセッション数ガタ落ちなんですよね」というのは趣味人としてプライドが傷つくと言うか納得がいかない結果なのです。

サーバーサイドログと照合するとセッション数が怪しい気がするんです

 しかしセッション数激減・アドセンス金額微増というのは結果だけで言うとかなり哀しいんですが、Googleのツールだけに頼らないでサーバーサイドで情報収集をしようと思いエックスサーバーのアクセス解析を使ってみた所、訪問者数(ユニークユーザー数)・訪問数(いわゆるセッション数)ともに5月に比べて伸びているんですよね。
 ログの種別で言うとサーバサイドで取るログが一番信用がおける数字なので、まあ機械学習のアルゴリズムで見に来ているアクセスも含めてしまうんですが全体的に訪問数は伸びているという結果が出ており、この結果はアドセンス金額微増と矛盾しない情報なので整合性があると思っていて、これもしかしてGoogle Analyticsのセッション数が怪しいんじゃないの、という気持ちになってきています。
 関連情報で言うとGoogle AnalyticsではなくGoogle Adsenseのツールから確認する範囲ではここ3ヶ月のページの表示回数はその3ヶ月前に比べると増えているので、「セッション数が減っている」という情報だけ他の情報に符合しないんですよね。
 考えられる可能性としては決まったターゲットの人が何回も何回もサイトを見に来てくれて定期的にアドセンスもクリックしてくれているのでページビューは増えているのにセッション数が減っているのだ、という想定が出来るんですが想定が馬鹿らしく現実に即した想定ではないので何か他に理由があるんだと思うんですよね。

まあわからないんですが、とりあえず数字は追っておこうと思います

 まあツールで見た数値の話については全て「これが真実」というのなく全て仮定で、繰り返し確認して仮定を確信に変えていく作業が必要なんですが、現時点では自分を納得させられる理由がないので「Google Analyticsのセッションの基準が厳しくなった」というのが一番腑に落ちる仮定だな、と思っているんですが、まあわからないんですがとりあえず数字は追っていこうと思います。
 「人が見に来てくれた数」であるセッション数はサーバーサイドのログで「訪問者数・訪問数・ページビュー」を見ればそっちは増えているので納得して見る事ができますし、これでアドセンス金額も激減したら何も信用できなくなるんですがとりあえず頑張った記念はサーバーサイドで見ておこうと思います。

まとめ

 という訳で、ここ最近ブログのセッション数が劇的に減少したんですがアドセンス金額は微増しており何が起きているのかわからない、というお話でした。
 まあアドセンスが増えて困る事はないですし、セッション数じゃなくてサーバーサイドで訪問者数・訪問数・ページビューを見ておけば頑張る気力にもなるので、そっちを見ながら頑張りたいと思います。

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