今年のiPhoneと新しいApple Silicon搭載のMacはお幾らくらいでしょうか……

 どうもこんにちは、毎日の挨拶の書き出しが地味に負担になっているのでそろそろやめて「どうもこんにちは、如月翔也です」だけにしようかなと思っているんですが、書き出しすら面倒臭がるのであればそもそもブログを書くべきではないので書き出しの省略をする前に考えるべき事があるな、と思っている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は今年の秋に発表予定と言われているiPhone12と今年中に発表が予告されているApple Silicon搭載のMacについて、お幾らくらいになるのかというのが気になる、というお話をしたいと思います。

iPhoneとは

 iPhoneとはApple社の開発・販売するスマートフォンを指します。現状公式で入手できるのはiPhoneXR、iPhone SE、iPhone11、iPhone11Proです。
 スマートフォンの世界では破壊的なプレイヤーで、スマートフォンを大きく分けるとiPhoneとAndroidに分かれる、というくらいに規模の大きなプロダクトです。
 例年9月の第3週あたりにAppleが大型の発表会を開いて新しいiPhoneを発表するのが通例になっており、今年はコロナの問題もあるので例年通りの開催になるのか、開催は例年通りでも製品の発売が遅れるんじゃないかという事が噂されています。

Apple Silicon搭載のMacとは

 Apple Silicon搭載のMacとは、Appleが今年のWWDCで発表した「インテルのCPUベースではないCPU」「ARMアーキテクチャを利用したAチップ」搭載の新Macが今年中に発売、と言われている製品を指し、ここ数年ずっとインテルCPUを使っていたMacがiPhone・iPadで使われているAチップをベースにしたCPUに置き換えられるという事で値段やスペックについて非常に注目が集まっているのです。
 Appleの発表では「今年中にApple Silicon搭載のMacを発売する」までは言われているんですが、それがデスクトップ型のMacなのかiMac形式なのかノート型のMacなのかが明言されておらず、どんな形で発表してくるのかが非常に注目されています。

どちらも今年の秋から年末にかけて登場が目されているんですが

 iPhone12は今年の9月にあるであろう発表会の後に、Apple Silicon搭載のMacは今年中に発売という事で、Apple社の注目のプロダクトは今年の秋から年末にかけての登場が目されているんですが、いつ発売になるのか、スペックはどれくらいになるのか、そして値段がどれくらいになるのかというのは非常に気になります。

iPhoneは今までのラインナップに比べて5000円以上たかくなるという見通しがあるので

 iPhoneについては全機種有機EL採用・全機種5G対応が目されていて、かかる機材の調達コストから今までのiPhoneに比べると値段が5000円以上上がるという見通しがあちこちできかれるので、値段的には結構厳しい金額になってくるかと思います。
 私は高機能・バッテリ容量が大きい・画面が大きくて見やすいiPhoneが欲しいので、おそらくiPhone12ProMaxと呼ばれる機種になるものが適切な選択肢になると思うのですが、現状のiPhone11ProMaxが256GBストレージモデルで税抜135000円くらいなのでそこに5000円上乗せすると140000円、税金を入れると154000円と15万円を超えてくるので非常に厳しいと思っていて、とは言ってもスマホは必要経費ですし、今使っているiPhone Xがバッテリ的に厳しい・画面が小さくて老眼の私にはキツイ、というのがあるのでどうしても今年iPhone12ProMaxを欲しいと思っているので、多少無理してでも購入しようとは思っているのです。
 まあ予算がないので嫁さんと話し合いの結果、今持っているdポイント(5万円くらい)を全部投入して残りの金額は嫁さんに一括で建て替えて貰い月々5000円くらいずつ返済する、という形で購入できそうなので、まあ2年契約月5000円なら我慢できなくはないと言うか3年契約なら月3000円くらいですし無理のない範囲の課金じゃないかな、と思います。

Apple Silicon搭載のMacはMacBookProなら10万くらいからだと思うので

 Apple Silicon搭載のMacについては情報が錯綜しているんですが、MacBookPro13インチを置き換えて発売されるというのが現状最も有力な説なので、MacBookProは現行一番お安いモデルが135000円なので、まあプロセッサ置き換えでかなり安くなると見込んでも3万は安くならないだろうと思うので、おそらく120000円くらいの値段ででてくるんじゃないかと思っていまして、MacBookAirならもうちょっと安い未来が見えるんですがMacBookProであればそれ以上は安くならないだろうな、と思っています。
 新しいMacBookについてはApple Silicon搭載MacではiPhone・iPadのアプリがそのまま動く、という話があるのでApple Silicon対応のプログラムのテストをする意味もプラスして開発機として1台抑えておきたいニーズが私の中で強くあり、なんとかして入手できないものかと思っているんですが嫁さんローンを使うのも限界があると思うので、とりあえず来年4月に今使っているMacBookPro15インチ(2018年モデル)の月2万ローンが終わるので、その後に月5000円24回払いくらいのローンで買えないかな、と思っています。

予算はないのでこれから捻出しなければならないんですが

 まあ両方合わせて見込みで30万円という買い物なので予算がかなりキツいんですが、そもそもそれ用の予算を積んでいないので予算がゼロ円なので全部ローンで持ち出すしかないんですが、月4万円の小遣いで今月2万のローンを払っていて困窮しているのにそこに月5000円のローンを2個積むのは自殺行為だと思いまして、iPhoneの方はなんとか5000円捻出するとしてMacの方は何をどう考えてもMacBookProのローンが終わらないと手が出ないな、と思います……。
 とりあえず頭金を用意したいので今余しているGPD PocketとMacBookAir11インチ(2014年モデル)を売り払って一時的な資金にしたいんですが、本当にお金になるのかと言うと若干怪しい部分はあるのでアテにはできないなと思っていて、今使っているiPhone Xを下取りに出してGoogle Pixel3を売りに出せばそれなりの金額になるのは見通せるんですが、iPhone XとPixel 3は子供に予約されていまして強奪される事が確定しているので勝手に売るわけにもいかないのでこれもアテにならないなと思っているので、本当に予算なんとかしたいです……。
 ブログのアフィリエイトで月5000円くらいの収入があるなら楽観視できるんですが、実体はその10分の1も稼げていないのでアフィリエイトもアテにならず、本当にどこから予算を錬金してくればいいのか自分でおmわからないのです……。
 ただ、まあiPhoneは確実に入手したいと思っているので優先して、Macはもうちょっと見通しが経ってからでいいな、と思っているので、その間になにか錬金する方法を考えようと思います。

いい意味で期待を裏切ってくれればいいんですが

 まあiPhoneにせよApple Silicon搭載のMacにせよ、まだ実機が出て値段が出ている状態ではないのでいざ実機が出てみたら思ったほど高くない、というようないい意味で期待を裏切ってくれる可能性もゼロではないので(微レ存レベルだと思いますが)、実際の機種が出るまではワクワクしながらまとうかな、と思います。

まとめ

 という訳で、iPhone12・Apple Silicon搭載Mac両方とも高いだろうという見通しで自分は予算がないのでかなりきついけれども実機が出るまでは高いのは確定じゃないので希望を捨てないでいこう、というお話でした。

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