AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS AVT-C878を購入しました。

 どうもこんにちは、子供の将来を考えると今やりたいと言っている事を極めさせてあげないと可哀想だと思うので色々協力してあげる事にしている如月翔也(@showya_kiss)です。

 今日は今まで家のゲーム画面録画に使っていたAVerMedia Live Gamer Portable 2が壊れたので新しくAVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSを購入した、というお話をしたいと思います。

AVerMedia Live Gamer Portable 2とは

 AVerMedia Live Gamer Portable 2とは、AverMedia社が開発・販売するHDMI画面キャプチャハードウェアを指します。
 通常HDMIキャプチャはパソコンと繋げてパソコン側で録画するものがほとんどなので連結するパソコンのスペックが必要なんですが、AVerMedia Live Gamer Portable 2はそれ単体でHDMIの画面録画が可能なハードウェアになっており、パソコンを繋げなくてもボタン1つで今HDMIに写っている画面を録画できるので非常に手軽で便利です。
 AVerMedia Live Gamer Portable 2は単体で録画も可能ですがパソコンと繋げて録画する事も可能なのでパソコンと繋げて実況中継をする場合にも使えるのでかなり便利なハードウェアであり、私の家では2年半前に長男が導入してニンテンドースイッチの画面を録画してYouTubeに投稿するのに使っていました。
 非常に便利に使っていたんですが4日ほど前に画面が映らなくなり、電源も入らなくなったので色々切り分けをしたんですがAVerMedia Live Gamer Portable 2が死んでいるという結論だったので新しい物を買う事にしました。
 AVerMedia Live Gamer Portable 2そのものをもう一度注文しても良かったんですが、AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSがほぼ同額で出ていたので今回はそちらを注文しました。

AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSとは

 AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSとはAVerMedia Live Gamer Portable 2の後継機種で、AVerMedia Live Gamer Portable 2と同じように使えるデバイスなんですが、1点だけ追加された機能がありまして、4Kのパススルー機能に対応したのです。
 今までのAVerMedia Live Gamer Portable 2は4K画像をパススルー出来なかったのでAVerMedia Live Gamer Portable 2を経由して4K画像を出力する事ができなかったので、プレイステーション4Proの4K出力は別系統でテレビに繋ぐしかなかったのですが、AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSで4Kパススルー機能に対応した事でプレイステーション4Proの出力もまとめてAVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSに入力すればいいので今までゲーム機色々ーHDMIスイッチャ1ーHMDIスイッチャ2ーTV・PS4ProーHMDIスイッチャ2とスイッチャを2つ挟んで切り替えていたのをHDMIスイッチャ1台で済むようになったので配線が劇的に楽になったのです。

 まあそれ以外の性能は大きくは変わらないのでAVerMedia Live Gamer Portable 2の方が大幅に安い、みたいな時はAVerMedia Live Gamer Portable 2を買ってもいいと思うんですが、4Kパススルーがあると4Kの録画はできないですが配線は楽になるので非常に良いですよ。

技術的には枯れているのでヘヴィに使えますし

 4KではなくてHDMI出力1080pくらいでいいというのであれば本体にマイクロSDを突っ込んで直接録画できる、本体にヘッドホンを繋げて直接声も録音できるというのは大きな強みなので、キャプチャするパソコンがあまり良い性能でない場合は単体録画してからパソコンでゆっくり編集してアップロード、という方法もありますし、そもそもプレイを録画したいだけのニーズなら編集無しでそのまま出力されたファイルをスマホにコピーすれば楽しめるものなので良いと思います。
 技術としては枯れた技術を使っているので結構頑丈にできていると思いますし、それでもそれなりのスペックのパソコンと組ませればスイッチの実況放送くらいはこなしてくれるスペックですし、とりあえず「ゲームの画面録画を始めたい」という「だけの」ニーズであればこの機械でいいんじゃないかな、と思います。
 編集ソフトのPowerDirectorもついてきますし、OBSなんかのソフトとも相性が良いですし、Macでも使えますし、「古い」というのを除けばだいたい合格点と言うか、難のない感じです。
 先代のAVerMedia Live Gamer Portable 2は電源繋ぎっぱなしで24時間稼働で2年半もった訳ですし、かなりヘヴィに使えると言えるのではないでしょうか。

だいたい23000円で買えるのでおもちゃにしては良いですよね

 私は一番安かったので楽天市場で購入したんですが、だいたいどこで買っても23000円くらいで買えるので、画面キャプチャ用ハードウェアとしてはかなり安い範囲に入るのでおもちゃとして導入するにはいいんじゃないでしょうか。
 大事なのはこれで出力されたプレーンなMOVファイル(実体はMP4みたいですけどね)をどうやって編集するのか、何のソフトを使ってどうやって編集するのか、どこにアップするのか、という部分が重要で、逆に言えばまずはこれを買って編集技術やアップ先サイトが確定してから別のキャプチャに移動してもいいわけなので、動画編集技能習得のための初期コストとしては安い部類に入るんじゃないでしょうか。

まとめ

 家のテレビに繋げて使っていたAVerMedia Live Gamer Portable 2ですが2年半電源つけっぱなしで運用していた所沈黙したので新しいデバイスとしてAVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSを購入しました、というお話でした。
 AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUSを購入してテスト録画は済ませましたが動作に問題はなく、4Kパススルーも問題なく出来ているので非常に満足しており、値段も安くはないですが高いと言うほどでもないのでゲーム録画入門機としていいのではないでしょうか、と思います。
 最初はストレートにゲーム画面を録画してリプレイを楽しむだけでもいいですし、それに飽きたらヘッドセットで生声を入れてゲーム動画を取って遊んでもいいですし、取ったゲーム動画を編集してYouTubeにアップしてもいいでしょうし、ゲーム動画だけで物足りなくなったらパソコンを追加して実況中継に手を出してもいいので、動線としては色々な動線の起点となるので良いデバイスだと思います。
 気になる方はぜひリンクからご購入下さい!

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