最新ファームウェアのMacBookProRetina(El Capitan)ではWindows7はインストール出来ない

 新しいMacにTimeMachineの設定も終わらせてバックアップも取ったので、早速内蔵SSDの内容が吹っ飛んでも良いくらいの気持ちでMacBookProに「Mac OS/Windows7/Ubuntu14.04」を入れてトリプルブート環境を作ろうと考えたんですけども、スタートから躓きました。

 まず、El Capitanでは内蔵SSDをパーティショニングして複数のパーティションにする事が「できません」。複数OSを入れたければBOOTCAMPを使うしかありません。
(インストールUSBからディスクユーティリティを起動してパーティショニングはできるかも知れませんが……)

 この時点で相当萎えるのですが、じゃあBOOTCAMPでパーティションを作って、それを分割してWindows7とUbuntuを入れれば「Macかそれ以外か」の選択のあと「WindowsかUbuntuか」を選択してブートできるのではないかと考えたんですが、そこでも致命的な問題が。

 最新ファームウェアじゃないMacBookPro(El Capitan)だとBOOTCAMP起動時にUSBメモリを作る画面があって、その中で「Windows7以前をインストールする」という項目があるのですが、最新ファームウェアのMacBookProだとUSBメモリを作る機能がない(USBメモリなしでWindows8以降をインストールできる)ので、そもそもWindows7がインストール出来ないのです。これは驚きです。
 以前購入したMid2012のMacBookProRetina15インチの場合USBメモリを作る画面があってWindows7が無事インストールできたのですが、肝心のEarly2015のMacBookProRetina13インチではWindows7がインストール出来ないんですよね。これではトリプルブートの実験にならないどころか、BOOTCAMPを使えないのでUbuntuすらデュアルブートできる環境が作れないわけです。

 あまりにもあまりだと思うので、明日MacのサポートにWindows7をインストールする方法がないかを確認してみようと思うのですが、なんとなくサポート外という回答が帰ってくる予感がするんですよねぇ……。
 Windows10を1個買ってWindows10のトリプルブートも考えたんですが、Windows10のパソコンは別に持っているので、あまり魅力も感じないんですよねぇ……。

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